今回初めて鎮静剤無しでカメラを飲んだんだけど、死ぬかと思いました。検査で死んだんじゃ洒落にナンねぇ。
ともあれ、結果は良好とのことで、安心しました。
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朔日は夕方から長生郡市PTA連合会の総会。
私は広報部局所属と言うことになっている(ってか、決まっていた)ようです。
会長なんてなったばかりで右も左も分からないので、見るもの全て新鮮。
日付が変わって今日は、午後から商工会の総会。
ひとまず案件はすべて承認されました。
議会議長はじめ、来賓の方々にご臨席いただきつつがなく終わったのですが、何度やってもつかれる(^^; 緊張しまくりです。
明日は一松小学校の運動会。
子どもたちが目一杯楽しんでくれたら、それで全てOKですね。
25日の日曜日、市ヶ谷の法政大学大学院にて表題の講座を受講してきました。
講師は廣瀬克哉 法政大学法学部教授、ゲストとして衆議院法制局 正木寛也さんがおいででした。
廣瀬先生のお話は、難しい話を平易な言葉で語る、とても分かりやすいもので、法律素人の私のアタマにもスイスイ入ってきます。
常々「これからの地方議員は、条例制定能力が問われる」と考えていたのですが、この講座の存在を知り、矢も盾もなく申し込んでしまいました(笑)
そして、これが実に面白かった!
詳しい内容については書ききれないので省きますが、講座の根底にあるテーマは「議会改革」であり「議会必要論」だと感じました。
今や地方議会は「住民から信頼される」どころか、「住民に認知されることが最優先課題」と言えるほど弱体化が進んでいるように思います。
地方自治体と議会の関係を「内閣制」にしようと言う提言もなされているようですし、それに拍車を掛ける形で「議会不要論」を推し進めようとしている自治体や首長、そして住民の方々が日本各地に出現しています。
でも私は、これは非常に残念な考え方だと思っています。
議員も首長も、選挙で選ばれた「民意の代表」であり、また、それらは「自分たちの暮らしを良くしていくためのツール」に過ぎません。なのに自らツールの選択肢を無くしてしまうのは、勿体無いことだと思いませんか?
もちろん前提として、そのツールが「使える」ことは必要最低条件ですが。
その必要最低条件の一つが「地方議員(議会)の条例制定能力」だと考えています。
住民の意見を吸い上げ、それを条例という形で自治体の政治の場で具現化する・・・それができてこその議員(議会)ではないでしょうか?(大きな理由として、この点から私は議員の日当制に反対します)
執行部(役所・役場)が提案した議案に対して、無批判に賛成するだけの議員や議会(俗に言う与党議員&議会)ならば不要だと思いますが、対案として自らが作り上げた条例等を提案できるなら、これは正に「使えるツール」として存在意義が光ります。
現在、議員である方々。そして、これから議員を目指して地域のために一肌脱ごうという方々。是非とも、条例制定能力を身につけ、磨いていって頂きたいものです。
現在、民主党は外国人参政権付与などを進めようとしていますが、これがどれほど危険なものかは言うまでもありません。
北海道教職員組合(北教組)が平成20年に作成した機関誌兼学習資料で、竹島問題は「韓国の主張が事実にのっとっている」とする中で外国人参政権付与という法律ができれば、小さな島を数多く抱える日本という国は危うい状況になります。下手をすれば、国自体の存亡に関わる問題なのです。
日本人は、未だかつて国が滅ぶという憂き目に遭ったことはありませんが、実は、日本ととても関わりの深い国が19世紀の終り頃に滅亡しています。それは、ハワイ王朝です。
そのハワイ王朝の滅亡と、その時に気高く振舞った当時の日本という国に関する素晴らしい記事を知ることができたのでご紹介します。
北教組などの売国組織が流す偽りの情報に踊らさせることなく、私たちの祖国の素晴らしさを再認識していただければ幸いです。
朝から表題の会議でした。
内容は以前からお伝えしている、鴨川市で起きた、村の年金口座差し押さえに起因するお年寄りの衰弱死問題です。
まず、初めに萎えたのは、村長が出席しないと言うこと。
今日の予定は前々から伝えてあったのに、この日を狙って用事を作るなどというのは「逃げた」と言われてもしかたがないでしょう。
とにかく、この時点で今日の会議の意義は、ほぼ失われた事になります。
とはいえ、会議前の打ち合わせには顔を出して、挨拶させて欲しいということでお話だけは聞くことができました。
その中で印象的だったことは、この、人が一人亡くなっている事件について、今後の対応としては「新聞などに騒がれないような対応をとっていきたい(要旨)」という発言に終止した事です。
つまり、人の命を如何に守るため行政としてどのような対応をするのかではなく、「マスコミに騒がれない事」が大事だそうです。これも萎えた原因。
また、会議自体も、出席した副村長と財務課長は、村長から「謝るな。認めるな」とでも言われているのか、まったく誠意のない回答としか言いようがありませんし、そもそも村としての政治的な判断を代理者ができるわけもありません。
いずれにしてもこの問題は、放置しておくことは出来ません。
それは、村側が自らに非があったことをきちんと認めない限り、どんな改善策を出したところで「上っ面」だけのモノに過ぎないからです。
そして、放置すれば次の犠牲者は「あなた」になるかもしれないのです。
ちなみに村長は、自らのホームページに「長生村長 石井としお」名で、この事件に関する「村の公式見解」を発表しています。
本来であれば、村の公式ホームページで発表すべき問題ではないでしょうか?
公職選挙法の規定で選挙期間中の更新ができなかったので、この時間に発表させていただきます。
選挙結果は、残念ながら落選という結果でした。
ただ、これで政治への興味がなくなったのかというと、まったくそんなことはありません。
一刻でも政治に携わった者のつとめとして村の政治を見つめながら、この4年間でお世話になり、考え方において共鳴しあった方々のサポートが出来ればと考えています。
そして、これからのこのブログは、一人の住民として納税者として、村政について書きたいことを書きたいように書ける立場になったわけですから、今までのように「議員の品位」という枠に囚われた歯に衣着せた物言いではなく、遠慮なくストレートな内容になるでしょう。
5月2日をもって私は長生村の政治の場から離れますが、願わくば、現職の中村・高山・東間・小高・片岡各議員と復活当選した同期の阿井議員への支援を心からお願い申し上げます。
※公選法の縛りで「ありがとうございました」と書けないことをお許しください。
こうして長生議会議員として記事が書けるのも、もしかすると最後になるかもしれません。
ので、書いておきます(笑)
明日からいよいよ長生村議会議員選挙が始まるわけですが、前回の選挙の時と同じことを書きましょう。
絶対に棄権はしないでください。 選挙で自らの意志を表明しないかぎり、それがどんな悪政であれ、どんな馬鹿議会であれ、それらに対して賛意を表したのと同じことです。
そんなことにならないためにも、あなたの貴重な一票を有効に使いましょう。 投票することで自らの意思を表明してください。 それ以外に、あなたの意思を政治に反映する方法は無いのです。
あなたと長生村の明日のため、みんなで18日の選挙に行きましょう!
※ 次の更新は、投票日翌日となります。

