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2006年01月31日

日程決定

 村議会選挙の日程が決まった。
4月11日告示、16日投票とのこと。

 ところで、こんな小さな村の選挙でも公職選挙法の規制は受けるんだろうなぁ。
となると、告示日以降はこのブログも更新できないことになる。

 このところ体制が決まらなくて更新していなかったけど、それもなんとか決まったので、できるだけ書きこみをしていこう。

と言うことで、また!
posted by 酒井ひろき at 16:21| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

ハマヒルガオを知っていますか?

hamahirugao.jpg 選挙とは直接関係はないのだが書いておこう。
ようは今のところ体制づくりが停滞しているので、ネタ切れなのだ(笑)

 私が所属している長生村商工会の仲間(といっても、大先輩だが)にAsさんという方がいらっしゃる。
この方が提唱しているものに「海岸をハマヒルガオでいっぱいにしよう」というものがある。続きを読んでみる
posted by 酒井ひろき at 03:01| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハマヒルガオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

やりたいこと(合併)

 心情的に「長生村」という名前が無くなることは寂しいが、現状を良く認識すれば合併はせざるを得ないと思う。つまり結論から言えば賛成。
ただし、その形態は茂原市を含めた郡市合併ではなく、海岸手の3町村(長生、白子、一宮)での合併が良いと考える。

 住民投票をおこなうならば尚更のこと、村民に対して完全なデータの提供と考えうる選択肢の提示が不可欠だ。少なくとも郡市合併をおこなうか、そうでなければ全く合併をしないかという二者択一的な発想には反対。

 現村長は補助金・交付金でやっていけると言うが、そもそも今回の大合併は国にも県にも小自治体を補助するだけの余力が無くなってきたことが発端であることを考えれば、補助金などをあてにしても良いかどうかは明白である。また、そのような財政状況の村を「自立した」とは認めることはできない。

 今大切なことは、如何に補助金への依存度を下げ自主財源の比率を上げるか、そのためには何をおこなうべきかを、感情論ではなく客観的データに基づいて真剣に検討すべきことである。
posted by 酒井ひろき at 15:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これをやりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいこと(教育)

 一松地区だけ学童保育所と公園施設が無いことは問題だが、現在の村財政状況を考えれば新規の箱ものは不用。

 学童保育所は既にある一松保育所または一松小学校の空き教室を利用することで十分に対応可能と考える。
また公園は、土・日曜日において小学校の校庭を開放することで対応可能。
この時の管理者としては有志によるボランティアを活用するかシルバー人材を利用。
ようは、如何に無駄な金をかけずに効果的な運営をするかを考えることが大事。

 また、理想的にはお年寄りと子供との交流施設を、空き教室を利用して作ることができれば良い。
とかく断絶しがちな世代間の交流の場を設けることで、地域全体の一体感・連帯感というものを育てたい。これは村独自の文化の継承という意味からも有意義である。
posted by 酒井ひろき at 15:31| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これをやりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいこと(福祉)

 どんな福祉も結局は財源あってのはなしであり、高齢者への福祉を充実させるためにも、働き盛り世代への支援は不可欠である。

 長生村はその名前から、お年寄りの村というイメージがあるが、村人口に対する高齢者割合の増加は、税収の減少と財政負担の増加に繋がる。
子育て世代への支援をおこなうことで、働き盛りの家庭が多くなることを期待する。

 働き盛り=納税者であり、この人たちが住み良い環境を作ることは、長期的視点から村の財政に貢献するはずであり、地方自治体が補助金頼りの体質から脱却し、自主財源を確保した本当の意味での自立した自治体となるためにも必須であると考える。
posted by 酒井ひろき at 15:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これをやりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいこと(経済)

 商工業・農業・酪農などの連携により、観光産業の育成に注力したい。
人口15000人の村が産みだす経済規模はたかが知れている。これを拡大・活性化させるためには「外貨」の獲得こそが必要であると考える。

※追記("外貨"とはどういう意味かという質問を頂いたので)
ここで言う"外貨"とは、他の経済圏からのお金という意味で、村外からの来訪者が観光などで使ってくれるものを意味する。ドルやユーロという意味ではない。

 また、村の運営自体に経営者の感覚を導入することが大事である。
「入るものをできるだけ増やし、無駄な出費は押さえる」という、一般企業ではごく当たり前の感覚で村政に臨み、村財政の健全化に貢献したい。
posted by 酒井ひろき at 15:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これをやりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいこと(序文)

 やりたいこととできることはイコールではない。
当たり前すぎる話だが、ここをキッチリとわきまえないとぐちゃぐちゃになってしまう。

 これから書くものは私が「やりたい」ことであり、「できること」とは違うものだ。
「弱気なことを言うな」という人もいるだろうが、自分の持つ現在の能力やチカラを客観的に見極め、できることを増やしていくためには、こうした冷静な判断が絶体に必要だ。
できもしないことを掲げるのは簡単だが、それでは単なる嘘つきになってしまうじゃないか。
 やるといったことはなにがなんでもやり遂げる。そしてできないことは「できません」という勇気こそが必要だろう。

 だから初めに断っておくが、次のことがらは「私がやりたいこと」だ。
やりたいことをどのように実現するかという方法論についてはもう少し待って欲しい。

 「やりたいこと」は大きく分けて4つある。
これはおそらく議員ならだれでも考えるだろう項目で、次の4つ。
「経済」「福祉」「教育」そして「合併」だ。
posted by 酒井ひろき at 15:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これをやりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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