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2006年03月30日

長生村の明日を考える公開討論会

 長生村に住む若者たちが自主的に催す「長生村の明日を考える公開討論会」というものが開催されるとのことです。
若い人達が自分達の住む場所について真剣に考え、それを形にしていくという姿勢は、見ていて大変気持ちの良いもので、また、感心させられます。

 彼等の試みを成功させるためにも、お時間のある方は是非観に行ってあげてください。

以下、パンフレットからの全文引用

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posted by 酒井ひろき at 17:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校で英語教育?

 今回から、ちょっと文体を変えてみましたw
 
 TVのニュースなどでも話題になっていましたが、小学校で英語教育をおこなうことを検討しているそうです
どんなもんなんでしょうかね?

 たしかに英語が話せるということは国際化された現代の日本では便利なことではあると思いますし、大人になってからは話せることが必要条件とされる場合もあると思いますが、人間の基礎部分を作る小学校では「よみかきそろばん」、つまり国語と算数の方がより重要だと思うのですが。
特に「ゆとり教育」によって減らされた授業時間の中で、充分なよみかきそろばんを教えつつ、一体どこに英語を教える時間的ゆとりがあるのでしょう?

 TVニュースで紹介されていた英語教育を求める人の意見の中で笑ったのは、「海外赴任する人も増えてきて、その子供のためにも必要だ」というような意味のことをおっしゃっていた方がいましたが、そういう家庭って一体、国内で何%を占めるんですか!?
個人的には、そういう個別の家庭事情に基づいて教育を語って欲しくないですね。そのような家庭は、自らの責任と必要において子供に英語教育を施せばよろしい。
実際のところ、私も個人的興味から小学校時代から英会話教室に通っていましたが(身についたかどうかは想像にお任せしますw)、それは全く個人的なことです。

 そんなことに血まなこになるよりは、母国語である日本語を正しく使えるようにし、その言葉を使って他人とのコミュニケーションをきちんととれる人間を育成することの方が余程将来のためになると思います。

 うちは実家(母家)が駄菓子屋をやっていますが、そこに来る今時の子供は入ってくるときに「こんにちは!」でもないし、買いものをしようとしても自分ではお金の勘定ができない子供が増えている、と老いた母が嘆いています。
これは極端な例かも知れませんが、他人とコミュニケーションをとるのが苦手で、日常使うお金の計算もできない子どもたち。
これって異常事態だと思いませんか?
子ども達には英語という他国語より優先して教えるべきことがあるはずです。

 みなさん、どう思いますか?
ラベル:小学校 英語 教育
posted by 酒井ひろき at 12:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

議会の傍聴について

 先にも書いた議会の傍聴だが、当然ながら平日の昼間におこなわれる。
幸い私は自営業なので仕事を「休む」というほどではなく、一時停止すれば事が済んだが、一般的なサラリーマンが傍聴のために仕事を休んでくるなど、あまり現実的な話ではない。
では、その人は政治や議会に興味がないのだろうか?

そんなことは無いはずだ。
むしろ、見たくても見られない状況を口惜しがっているのではないだろうか。

 なぜビデオをネットで公開しないのだろう?
まさかに、見られては困るようなことをしているわけではあるまい。
※ちなみに参議院衆議院 はビデオのオンデマンド配信をおこなっている。
※他の自治体の配信ビデオはこちら で調べられる。

 議会を広く公開するということは、自分の住む村の政治についての興味を励起するはずなのだ。
若者の政治離れや投票率の低下を憂いている暇があるのなら、議員も行政もこの程度の努力はするべきだ。
政治や議会というものを、一部の人だけのものにしてはいけないと思う。

 ビデオにつぶさに表示される議員の表情、熱のこもった事務方とのやりとり、議場の雰囲気。
「政治ってこんなにエキサイティングなものだったんだ!」「あの議員はこんなに頑張ってくれていたんだ」という思いが、自分の住む地域そのものへの関心に変化するとき、「自分の住む地域は自分達で創る」という方向へ住民の意識改革が始まるはずだ。

 みんなで要望署名出しませんか?
あなたの住む地域の議員さんが本当にあなたたちのことを考えてくれているなら、きっと議会に意見提出してくると思いますよ。

--- 追記 ---

 作業効率を考えるとDVDカムが良いと思うが、こんなもの最近なら7〜80000円で手に入る。
録画したデータをPCに放りこんで、ソフトを通してネット配信用の形式に変換すれば良いだけだ。
(できればストリーミングサーバを用意して欲しい)

posted by 酒井ひろき at 17:55| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

合併協再開

 昨年末に解散した長生郡市合併協議会が、24日に再開されたとのこと。
ただ、前回の時と状況が違うのは県指導型の郡市合併にはこだわらず、各自治体がおのおのに合併について協議するという意見が多くを占めたという点だ。
個人的には海岸手3町村の合併が理想的だと思っている私にとって、これは良いニュースかも。

 悪いニュースもある。
唯一、長生村長が「うちから合併話を持ちかけることはない」(毎日新聞より)と、明確に否定したこと。


 長生村から見た合併のパターンは数多いが、地理的な条件などを考慮すればその数は絞られてくる。(たとえば、茂原市をはさんで、長柄町とだけ合併・・・というのは、非現実的だろう)
それに文化的要因や地域資源という視点を加えていけば、パターンは3〜4くらいに絞れるのではないだろうか?

 この絞られたパターンに対して、すべての情報を公開し、メリット・デメリットを説明した上で、住民投票なりをおこなえば良いと思う。住民の立場に立って、様々な選択肢を提示することこそが民主主義というものだろう。
少なくとも郡市合併に対してのみ可否を問うのはフェアなやり方とは思えない。

 極論だが、海岸手3町村で合併後(もちろん同時だって良い)に大網白里町と合併できれば、九十九里浜の1/3を1自治体で有することになる。
これは大きな観光・経済基盤になるとおもうのだが。

posted by 酒井ひろき at 22:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

100人

 長生村の人口は約15000人。職員の数は約150人。
つまり、職員一人で約100人の村民の面倒を見ていることになる。

 対して「市町村合併しない宣言」で知られる福島県矢祭町は人口約9600人。職員数は約78人。
職員一人あたりの町民は約123人を受けもつ。

 ちなみに東京都練馬区は、人口約686000人。職員数は約5430人。
職員一人あたりの住民は約126人を受けもつ。

 数字は常にウラとオモテがあり、読み方によって導きだされる答えも違ってくる。
長生村の職員が楽をしているとは言わないが、矢祭町の職員は、その「合併をしない」という目標のために一所懸命頑張っているのだろう。

 また、練馬区は人口・行政規模が大きくなると効率的な活動ができるということが読みとれるのではないだろうか?


 あなたはこの数字をどう読みますか?
posted by 酒井ひろき at 20:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

スパム

 このところスパムコメントが多くなってきた。
ブログを使っている人ならだれしも経験済みだろうアレだ。
まあ、それだけ名前も顔も売れてきたという証拠なのかな?w

いちいち相手をするほどのこともないので、IPアドレスと文面をseesaaの管理部門に送っておいた。
データは全て保存してあるので、暇ができたら追及してみよう(笑)
posted by 酒井ひろき at 10:02| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

議会の傍聴をしてきた

 一昨日、昨日、今日と長生村議会が開催されていた。
現職議員の方々にとっては最後の議会であると同時に、私にとっても今期傍聴可能な最後の議会だ。

 都合で今日の議会だけしか傍聴できなかったのだが、昨日の議会が白熱したらしい。
まあ、今日の議会も想像以上に活発な質問などがあり、初めて見た議会は刺激的だった。

 議員さんは住民の代表として議案を提出し、質疑をおこなう。
大変だが、非常にやり甲斐のある仕事だと思う。
posted by 酒井ひろき at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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