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2006年07月31日

取材受けました

 昨夜からの徹夜仕事で広報誌の原稿を仕上げた今日の午後、久しぶりに取材なんかをうけました。
 Motorcycle Infomation(MI)という、マスコミとプレス向けの情報冊子があるのですが、以前、高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議というユーザー団体の代表をやっていた経緯から、現在の高速道路の二輪車に関わる料金体系についてというテーマでの取材です。

 ご存知ない方の方が多いと思いますが、今から一年半前までは、二輪車は非科学的・非論理的法律による規制により高速道路での二人乗りができませんでした。
それは2005年の4月1日に規制が撤廃され、現在のように2人のりが可能になったのですが、料金に関してはいまだに軽自動車と同じ料金体系が適用されています。路面に対する専有面積やインパクト(破壊的影響力)は数分の1にすぎないというのに・・・です。

そんなわけで、二人乗り規制がほぼ撤廃された現在、二輪車乗りにとって目の上のたんこぶは料金です。

 マーロン・ブランドが主演した「乱暴者」やピーター・フォンダ主演制作の「イージーライダース」をはじめ、アメリカで社会問題にまでなった「ヘルズ・エンジェルス」など、二輪車は常に反社会的存在としてライトを浴びてきました。
一部の人間の素行の悪さが全体の印象を悪くするというのは、なにも二輪車に限った話ではないのですが、どういうわけか二輪車は常に別格扱いです。

 MIの取材に対して私は、
  1. 二輪料金は高すぎる(せめて乗用車の6割り程度に-軽は8割り)
  2. 無料化は期待しない。受益者負担をするのは当然である(払うものは払うが、言うことは言う)
  3. 料金所の完全ETC化は、車載機のない二輪車の差別的廃除である(車載機を搭載できないバイク用に二輪専用出口導入の検討を希望)
  4. 専有面積が小さく小排気量ゆえにCO2排出量の少ない二輪車を、特に都市部の自治体や公的機関は交通渋滞緩和と京都議定書内容の達成のためにも、積極的に移動手段として採用し、住民にも利用を促進するようにすべきだ(書類1枚運ぶのに乗用車は不用・公務員の採用条件に二輪免許所有を)
というような内容で回答しました。

 これは本ブログとの直接的な関係はない内容なのですが、このように社会には科学的・論理的理由無しに差別的処遇を被っている存在が数多くあります。
この一件をきっかけに、みなさんのまわりにある問題に目を向け、「なにか変だぞ?」という意識を持っていただければ幸いです。その問題意識を共有し、解決へのお手伝いをするのも議員の仕事だと思っています。
また、もしも二輪車に関わる問題に興味を持った方は、上にも書いた撤廃会議のホームページをご覧ください。

posted by 酒井ひろき at 20:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

渚にて

 古い映画のタイトルを気どってみましたが、単なるテストです(笑)
このブログを借りているseesaaではビデオブログの公開ができるようになったそうなので、さっそく試してみたというわけ。

 動画はウチからすぐ下の海岸の今日の風景です。
天気も良く、爽やかな風が吹く中、海岸に遊びに来た子ども達が楽しそうですね。


(追記)・・・と、いさんでアップしたのですが、再生されませんね・・・orz
WILLCOM W-ZERO3で撮影した動画(wmv形式)なのですが、もしかするとwmv3フォーマットなのでしょうか?
どなたか、同じような症例の方いらしゃいませんか??

 
 イヤ、まいったな。
posted by 酒井ひろき at 14:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい動き

 以前、私が住んでいたところの議員さんということもあり、ずっと読んでいるブログに「和光市議会議員(37歳、最年少) 松本たけひろの「持続可能な改革」日記」というのがありまして、その松本さんが面白い活動を始めたようです。
若手政治家養成塾」とう活動で、松本さんは、その広報活動を担当しているそうです。

正直、いわゆる「市民派」を名乗るグループはかなり組織的に動いて続々と議員を生み出しています。また、政党は組織的に議員を送り出す仕組みを持っています。
しかし、一番市民に身近で普通の感性を持ったいわゆる保守派にはそういう動きが希薄です。
だからこそ、自分も動こうと思ったのです。
未来の保守革命の仲間をつくるために。

世の中は居酒屋の飲み会で叫んでいても動きません。誰かが身を挺して、リスクをとり、責任を持って戦うしかないのです。

 上は松本さんのブログからの引用ですが、これはもっともなお話しですし、最後の一行には強く共感します。
あいにくと私は議員としてはウブでも若手ではない年齢なので参加はできないかもしれませんが、共感する活動のために少しでもお手伝いができればと思い、ここにご紹介します。

 まあ、参加してもいないのに(というか、始まっていない)感想をいうのも変な話ですが、政治家を目指す・目指さないに関わらず、このような活動は今の社会を少しでも良くしようという意識を持つ人にとって有益に違いありません。

 興味を持たれた方、参加してはいかがでしょう?

ラベル:保守派 若手 政治
posted by 酒井ひろき at 09:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

フラダンス

 8月5・6日におこなわれる長生村盆踊り大会で、長生村議会から来場者のみなさんに配るヌイグルミを袋詰めにするために、時間のとれる議員さんがあつまり作業をしました。当日、130個ほどのヌイグルミが子どもたちに配られることになります。

 となりの部屋では先生を招き、議員有志がエキジビジョンで踊るフラダンスの練習をおこなっていました。
私は当日、放送の担当なので踊ることはできません(イヤ、誠にもって残念(ё_ё))

 
 
 
 女性議員はともかく、男性議員が腰をフリフリ踊る姿は、怖ろしくて写真が撮れませんでしたよ、ハイ。
posted by 酒井ひろき at 22:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回無料観光地引き網

 

CA270052.jpg

  金曜日、長生村観光協会主催の無料観光地引き網(第3回目)がおこなわれました。
朝から穏やかな天気で潮の状態も良いらしく、今回はアジが比較的たくさん捕れました。
  曇りとはいえお天気のせいでしょう、前回のほぼ倍の方が集まってくださり、賑やかな雰囲気の中で網が引かれます。
やっぱ地引き網はこうじゃなきゃw

 CA270053.jpg

CA270055.jpg

  タルいっぱいに捕れたアジやコサバ、セイゴなどを見て、子ども達は大はしゃぎです。
  大漁というわけではなかったので、差しあげられるのはザル一杯。でも、自分で網を引き、生きた魚が見られることが楽しいんでしょうね。

 CA270056.jpg

 地引き網とは直接関係はないのですが、珍しい景色を見ることができました。
南の館山方面から上がってくる"真潮"(マシオ)と北の銚子方面から降ってくる"逆潮"(サカシオ)がぶつかる"潮目"(シオメ)が、ちょうど網を引いている海岸で見られました。それは海岸から沖に向かって白っぽい線が続き、右(南)と左(北)がハッキリと分かれているのがわかります。言葉では知っていたのですが実物を見るのは初めてで、とても不思議。
写真に撮っても見えないのが残念です。
posted by 酒井ひろき at 10:09| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

若いって良いなw

 昨日は2つの会合があり、昼間は白子町でおこなわれた、「白子町ヨウ素活用地域活性化協議会」という団体の総会に個人の資格で出席しました。

 ヨウ素は別名「ヨード」ともいわれ、ヨードチンキなどでお馴染みですよね。この地域はヨウ素の特産地です。聞いた話では南米のチリに次いで、日本は世界第二位のヨウ素産出国であり、その中でも我が地域は群を抜いてヨウ素の供給地らしいです。
塩素などと比べて人体にとって必須ミネラルであるばかりか殺菌力の強いヨードは、また、液晶パネルを作るときの必需品でもあります。
この貴重な地域資源に興味があったので、個人的に参加しているというわけです。

img085.jpg 夕方からは、千葉県商工会連合会の「若手後継者育成事業」による長生郡市の商工会青年部ホームページの制作と活用における講師を仰せつかり、若い人達と席を列べてきました。
 これは育成事業が募集して、それに応募した長生村の青年部プランがみごと採用された結果なのですが、9つしかない枠に長生郡市から2つ(もうひとつは睦沢青年部案)が採用されたことは、長生・睦沢両町村青年部のお手柄であり、大変に光栄なことだと思います。

 今後数回行われる会議の第一回目である今回は、郡市青年部のホームページにどのような性格を持たせるのか、そしてどのような形態で構築していくのかということの方向性を確認して終了しました。
それはメーリングリストを使った連絡システムと、外部への情報発信用ホームページの制作ということで落ち着いたのですが、このようなことをきっかけに郡市内青年部の連携が強まることは非常に良いことです。遅々として進まない市町村合併以前にこの様な形で、市民レベルでの交流と連携が出来上がることは、これからの変化の時代を乗りきるための力強い武器になることでしょう。

 また、成功例として紹介された栄町の情報発信サイトが素晴らしい出来栄えで、これを制作された栄町議会議員でもある藤崎氏(郡市ブロック長のお知りあいで、オブザーバーとして参加された)のお話は、講師である私にとっても大変刺激的なものでした。

 会議が終わってから、ウチの青年部メンバーといろいろ雑談をしたのですが、青年部のあり方から合併まで、熱く語る姿に「あ〜、若いって良いなぁ〜」と思った次第です。
別に自分自身老けこんでいるつもりはないのですが、やはり30代の人達の話って、私以上に"熱い"です。私もまだまだ癒されたいお年ごろではないので、こういう熱い話を聞けるのってウレシイですね。
そんなことを思うのも、かくいう私、50に手が届きそうだからですかね?

 ともかく若者に感謝!w
posted by 酒井ひろき at 23:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県による意見交換会に参加しました

img083.jpg 7/26(水)の夕方から茂原市役所市民室において、千葉県市町村合併推進審議会主催でおこなわれた「市町村合併を考えよう!」意見交換会に参加してきました。
220席ほどの小さなホールは、市町村民の方々、郡市および近隣市町村の首長や議員さん、プレス関係者などによりいっぱいで、2階の立ち見席にまで人が溢れ、熱気ムンムンという感じです。

 意見交換会は国・県が進める合併についての説明と参加した首長による意見発表、会場からの質疑とそれに対する応答などで構成され、審議会の会長でもある東京大学教授・森田朗氏による進行で進みました。説明された内容としては、以前、県職員から聞かされていたものと同じなので特に目新しくはないのですが、市民の方の声や域外市町村の首長からの意見など、大変参考になる内容です。
 ただ、市民からの声にもありましたが、各首長の発表時間が3分、それに対する市民の質問時間2分という時間をもって「意見交換会」とするのはいささか乱暴だと思います。これで「市民および市町村からの意見は吸いあげた」などという認識を国・県に持たれたのではたまったものではありませんよね。このようなことをやっているから、市民の方からは「国や県が強引におこなう合併」という印象を持たれて、彼らからの反発をくらうわけです。
 また、余談ですが、この様な席ではどういう訳か革新系の方とおぼしき人達が団体で押し寄せ、制限時間にもかかわらず、とうとうと自説を展開する場面が多々あり、あたかも会場の総意は「合併反対」に傾いているような印象を形づくっていくのを見ると抵抗感を覚えざるをえません。

 参加された郡市内各市町の首長・議長の合併に対する考えは次のとおりです。
なにぶん3分という短い時間での発表ということと、メモ書きなので簡略ですが・・・

  • 石井茂原市長:効果的行政運営と自立的都市づくりのためにも合併は必要
  • 中村一宮町議長:合併は避けてとおれない。3〜4万人規模での合併も考慮すべき。石井長生村長に合併した人の中にも、枠組を変えれば合併賛成という人もいる、住民(注・住民投票による民意という意味だと思います)を盾に問題から逃げることは許されない。
  • 神崎長柄町議長:合併は10年、50年という長期的視野に立って考えるべき。
 また、他の地域からいらっしゃった方の中からもご紹介すると、
  • 田島大多喜町町長:合併協議会では反対したが、現在では合併もやむなしという認識。将来的には夷隅郡一帯での合併が望ましい。
  • 滝沢大網白里町議長:社会情勢から合併は避けられない。合併の理想は民意に基づいて。メリット・デメリットの判断材料をすべて提示すること。

というご意見がありました。
ウチの村長は「自分からは合併しない」の一点張り。まあ、合併反対を公約に当選した方ですから、たとえ腹の中では「合併やむなし」と思っていてもできない立場にあることは事実です。先日の4行原則ではないですが、ジレンマに苦しんでいることも想像できます。

 8/9におこなわれる郡市首長・議長による合併合同会議の行方はどうなるのでしょうか。とても不安です。
なお、合同会議は傍聴可能ですので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。
もちろん、私は傍聴に行きますよ。

posted by 酒井ひろき at 17:13| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

浜の七福神

 昨日は総会、会議、フォーラム参加と、移動時間以外は午後から夜まで大忙しの1日だったのですが、まずは一発目。
浜の七福神に関する総会の件です。

 総会は「九十九里浜観光振興活性化連絡協議会」という大変長い名前の団体のもので、これは九十九里浜一帯に点在する神社仏閣にある「浜の七福神」をアピールすることで地域全体の観光振興をおこなおうという団体です。
  • 布袋尊=笑門来福・夫婦円満(横芝町・四社神社)
  • 大黒天=財宝・福徳開運(山武市蓮沼・五所神社) ←8/10合併して"山武市"となっていたため訂正しました
  • 寿老人=長寿延命・富貴長寿(大網白里町・要行寺)
  • 恵比寿=漁業・商売繁盛(九十九里町八坂神社)
  • 毘沙門天=融通招福(白子町・真光寺)
  • 辯財天=知恵財宝・愛嬌縁結び(長生村・清泰寺)
  • 福禄寿=長寿幸福・招徳人望(一宮町・観明寺)
この7箇所の神社とお寺さんをまわりながら専用ハガキにスタンプを捺してもらい、応募することで地元の特産品や無料宿泊券などがいただけるという趣向で、毎年たくさんお方からの応募をいただいています。
 この総会により来年の実施時期が平成19年3月20日〜同年4月末日までと決まりました。

 桜の咲く頃、九十九里浜に沿ってドライブを楽しみながら歴史を訪ねてみるのも一興です。
みなさまのお越しをお待ちしています(-.-)b

 ※ 詳細は、時期が近づいたらこのサイトでもご案内しますが、各市町村の観光課などにお問い合せいただいても丁寧に教えてくれますよ。
ラベル:七福神 観光
posted by 酒井ひろき at 17:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

カテゴリ追加

 観光とその情報に類するものは「観光」カテゴリに移動しました。
移動したのは地引き網や地域の観光に関わるもので、ハマヒルガオについては引きつづき「ハマヒルガオ日記」に掲載します。
posted by 酒井ひろき at 09:38| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク追加

 左下のリンク集に千葉県が募集するパブリックコメントのページを追加しました。
募集内容はその時々で変わりますが、県政にみなさんの声を反映させるためにも、是非コメントを送りましょう。
 
 なにもしなければ、なにも変わりません。
posted by 酒井ひろき at 03:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒廃は誰のせい?

 もうね、開いた口が塞がらないというか、閉じた口から言葉もないというか・・・

 iza!ニュース「理不尽な親急増 「念書を出せ」「給食費はタダで」無理難題続出、文科省が研究会
 記事によれば、下のような要求を教育機関に突きつける親が増えてきているそうですよ(オレンジ色は記事からの引用・【】内は私の脚註)
■研究会で把握している保護者からの要求■
  • 《保育園・幼稚園》
    • 「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともけんかさせないという念書を提出しろ」
      【ホントに箱にでも入れといてください】
    • 「行事のスナップ写真でうちの子が真ん中に写っていないのはなぜだ」
      【端に坐ったからです】
    • 「子供が1つのおもちゃを取り合ってけんかになるからそのおもちゃを置かないでほしい」
      【仲よく遊べる子供に育ててください】
  • 《小学校》
    • 「石をぶつけてガラスを割ったのは、そこに石が落ちていたのが悪い」
      【ウチの子供が殺人を犯したのは、そこに兇器があったからとでもいうのでしょうか】
    • 「義務教育だから給食費は払わない」
      【弁当持たしてください】
    • 「(夜中に電話で呼び出して)飲食店での話し合いに応じろ」
      【イヤです(ё_ё)】
  • 《中学校》
    • 「(保護者がクレームを言いに来た日の)休業補償を支払え」
      【出るとこ出ましょうか?】
    • 「風呂に入らないので入るように言ってほしい」
      【子供のツメのアカでも煎じてください】
    • 「(けがをした生徒を病院に行かせたところ)なんでやぶ医者に行かせるんだ」
      【AED(除細動器)とアカチン持たしてください】
       これ読んで、身に覚えのある人は恥を知りなさいな。

 自由と我が侭勝手をはきちがえているのでしょうね。まさに戦後教育の欠陥を目のあたりにする思いです。

続きを読んでみる
posted by 酒井ひろき at 00:54| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

第2回無料観光地引き網

CA270034.jpg 朝から小雨の降る中、今年初めて地引き網が曳けました。
関係者のみなさん、遠くから遊びに来てくれた方々、ありがとうございました。
面白いのは、反応が二極化していることです。地元の人は「なんだ、セグロイワシ(小魚)か・・・orz」という感じなのですが、観光客にしてみれば「すごい!(なんだかわからないけど)お魚がいっぱい!!」となるわけです(笑)
まぁ、主催者としては喜んでもらえればOKというところでしょうか(^^;

CA270040.jpg チビッコたちも大喜びで綱を曳きます→

CA270042.jpg ←あがった網には、黒山の人集り。

CA270051.jpg あいにくの天気で、波も高く、「こりゃ、今日は捕れないかな?」と思っていたのですが、うれしいことにセグロイワシが大漁!大きなタルに20杯近く捕れました!!
天気が良くても波の状態が悪いとまったく捕れないときがあるかと思えば、今日のように小雨まじりでも潮が良ければ大漁と、自然相手だから当然とはいえ不思議なものですよね。


CA270043.jpgCA270048.jpg たぶんカワハギだとおもいます。記念にパチリ!
トビウオも入っていましたよ。



img079.jpg 帰りには私もコンビニの買いもの袋いっぱいのセグロイワシを頂きました。そして、夕飯にはつみれ汁に。

 地元の人に聞いたのですが、このセグロイワシの食べ方として、アタマとハラワタをとったものを、梅酢に2時間ほど漬けて食べると美味しいそうです。今度、私も試してみましょう。
朝、自分で捕ったものを夕飯に食べられるなんて、考えてみると贅沢な話ですよね。
長生村のこの環境、大好きです。

 今年はあと4回、火曜日と金曜日に無料観光地引き網がおこなわれます。
たくさんの方の参加をお待ちしています!!


posted by 酒井ひろき at 20:45| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハマヒルガオ報告

060709hamahirugao_s.JPG 今月のハマヒルガオです。
表面的にはあまり変化がないように見えますが、根の部分の成長がずいぶんとありました。
 
 来年の6月頃、花が見られるでしょうか。
ラベル:ハマヒルガオ
posted by 酒井ひろき at 03:05| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハマヒルガオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

大昭議員会総会

img070.jpg 本日は長生郡市内の議員さんたちでつくる「大昭議員会」という親睦会の総会があり、出席してきました。
郡市内各市町村の議員方々が集まる席なのでそれはもう大人数の総会で、森英介代議士をはじめとした来賓の片方のご出席もあり、大変盛会に終わりました。(写真は森代議士)
 
img074.jpg 総会の後に行われた勉強会では、参議院議員の「ありむら治子(文部科学大臣政務官)」氏(まだ36才!)の公演があり、教育と国のあり方についての内容は大変共感できるものでありました。
はじめは退屈な内容かと思っていたのですが、滑舌ずばらしく語られる内容はすばらしく、最所の3分で会場のイニシアティブをとってしまう話術は人を惹き付ける魅力に富んだものであったことは嬉しい誤算です。(写真はありむら氏)
 
 和室に席を移しての懇親会では、普段お目にかかれない他町村の先輩議員の方々と同席させていただき、世間話から政界の話までいろいろうかがう事ができて良い経験をさせていただいたことを、この場をおかりしてお礼申し上げたいと思います。
とはいえ、堅苦しい雰囲気ではなく、ざっくばらんな中でのことなので、私自身楽しませていただきました(^^;
 
img077.jpg 最後はお約束のショットを(笑)
 

ラベル:長生郡市
posted by 酒井ひろき at 20:10| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

息抜きも必要

 いつものようにiza!記事から。
 
 厚労相が生活習慣病予防のために指針をまとめ、運動量の単位を「エクササイズ」とする提案をしたそうです。
このニュースを読んで、私は次のニュースを思いだしました。
 
続きを読んでみる
posted by 酒井ひろき at 12:12| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンは剣よりも強し

 誰がいったか忘れましたが、タイトルのような言葉がありますね。
 
 大田区議会が住民からの直接請求による「無防備平和条例」の制定を、賛成小数で否決したそうです。
 
 これを請求した住民の方たちはきっと、タイトルのような理想に燃えていいたのだと思います。
戦争は誰だってイヤなものですから、ジュネーブ条約第1追加議定書などを根拠に、「無防備」を宣言して区民の生命と財産を守ろうというのがその意図なのでしょう。理想論としては素晴らしいです。
 
 でも、それらの理想や条約というものを踏みにじるのが侵略者の本質ですよね。いわば、条約は建前論でしかありません。
無法な侵略者の前にはいかなる条約・条文も無意味なのです。
議会による否決は、大田区議会の良心の表れといえるでしょう。
 
 「ペンは剣よりも強し」
 
 そのような侵略行為がおこなわれないよう、ペン(条令の制定や国際世論の形成)によって先制行動をとろうというのも理解できます。
時にペンは、銃やミサイルにも勝る民主的な武器となり得るからです。
 
 
 
 
 しかし、とても残念なことですが、それは飛来するミサイルからわが身を守る「盾」には成り得ません
 
posted by 酒井ひろき at 10:07| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不交付団体増える

 Yahooニュース(共同通信配信)によると、国から地方交付税の配分を受けない2006年度の「不交付団体」が、前年比24団体増えて171自治体(2都県169市町村)になったそうです。
 
 共同通信社ではこれを「景気回復で法人関係を中心に税収が上がったほか、三位一体改革に伴う国から地方への税源移譲の効果とみられる」と分析しています。
この169市町村には先に合併したさいたま市なども含まれており、合併による経済波及効果を実証する形になったのではないでしょうか?
 
 私の知っているさいたま市(というか、昔の浦和市と大宮市)は県庁所在地とその近隣市とはいえ、大きな産業基盤は見当たらなかったように記憶しています。
むしろ、競艇場を擁する戸田市や本田技研を擁する和光市などの方が、よほど豊かだったように記憶しています。
それがこの様な形で発展できたのは、上で分析されたように、合併とそれに続く三位一体改革による財源移譲の効果も含まれていると考えるべきでしょう。
 
 
 何度もいいますが、合併が全てバラ色だとは思えません。
将来的に地方交付税は減額されるでしょうし、地域内で問題が持ちあがるかもしれません。
しかし、合併したからといって、全てが悪くなるというわけではありません。
それはこのニュースが証明しているのではないでしょうか?
 
 国も自治体も経済的にひっ迫している時代です。それを乗りこえるために、未来を切り開くための地域の協調と情熱、行政の英智が求められているのです。
顔の見える自治体を求め、合併しないでキラリと光っても、数年後に離散してしまっては無意味だと思いませんか?「一緒に生きのころう」というまわりの声に耳を傾けず特攻するのは、醜いエゴというものでしょう。
 
 
 そういえば、同じニュースの中で気がついたことがあります。
自治体により財政状況の二極化が進んでいるということを書いた文章の中に、次のようなくだりがあります。
「・・・自治体と交付税を受けずに自立した財政運営が可能な自治体が増え、・・・」
 
 配信記者も含め、やはり一般的な感覚では「自立=交付税を受けない」という構図ですよね。
「カネよこせ。合併はしない。俺達は勝手にやりたいんだ」というのは今の時代、自治体エゴといわれてもしかたありません。
 
posted by 酒井ひろき at 00:08| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

茂原七夕祭り

tanabata01.jpg 関東三大七夕祭りの一つといわれる茂原の七夕祭りが昨日から開催されています。
その懇親会に長生村観光協会長として招かれました。
来賓も政治家(堂本千葉県知事や森英介代議士ほか)の方や国際色豊かな方々の参加もあり、非常に盛大なパーティーでした(写真は石井茂原市長の挨拶)
 
 茂原市と姉妹都市提携を結んでいるオーストラリアのソルズベリー市というところからは、少年野球団ばかりか市長まで千葉に来ていて、その市長さんも半被を着こんで「和」の雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。
また、茂原ライオンズクラブの招待ということで、台湾のピントン市(高雄の南の方だそうです)というところからは産業会の重鎮といわれる方たちもいらしていて、偶然同じテーブルについたので台湾の経済事情や政治事情を伺うことができました。
 
 はじめは堅苦しい懇親会かと思ったのですが、非常に和やかな雰囲気かつホスピタリティ精神に富んだおもてなしを受けて、帰るときにはすっかり上機嫌に(笑)
 
 聞けば、すでに52回という歴史ある茂原の七夕祭り。
すぐ隣に住んでいながら、このような歴史のある観光行事を持たないわが身をふり返り、寂しさを覚えると同時にヤル気を掘りおこされた気分で、お招きいただいたことにとても感謝しています。
 
tanabata02.jpg 最後は堂本知事と記念写真w
 
ラベル:茂原 七夕 千葉
posted by 酒井ひろき at 19:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

久しぶりにプライベートな時間

 今日は観光地曳き網が中止になったので、久しぶりにプライベートな時間をとれました。
これから、珍しくこちらの方へ来ている大学時代の後輩と会ってきます。
 
 二十歳頃に知りあってからすでに25年以上の時が過ぎ、お互いに「いいオッサン」になっているのですが、会えばタイムスリップして仲間同士にもどれるのが同級生や後輩の良いところですね。
このところ政治の話や観光のことでアタマがグルグルしていたので、良い息抜きになると思います。
 
 では、ちょっと心の休息をとってきます!
ラベル:仲間 同級生 後輩
posted by 酒井ひろき at 16:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成18年第1回無料観光地曳き網

 明日朝(10時〜)に今年初の無料観光地曳き網がおこなわれます。
 
 ちょっと天気が怪しいですね。仮に雨が上がっても潮の関係で中止になる可能性もあります。
そうなると、開催日は決まってしまっているので、中止になれば、その分開催回数が減ってしまうということになるのですよ。
朝7時の時点で防災放送によって決行・中止が案内されますが、それ以外は役場(0475-32-2111)にお問い合せ下さい。
 
 朝に採れたてのアジを、お昼に刺身でいただくなんて、本当に海のそばでないと不可能な贅沢だと思います。
こんな贅沢なことを、ここで生まれ育った人達は"普通に"やって来ていたのですね〜
 
 もう、なんとかなって欲しいという神頼み状態です(^^;
posted by 酒井ひろき at 00:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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