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2007年02月27日

住民発議署名簿が提出されました

 なぜかウェブから更新ができない状態なので、メールで更新します。
 今日のお昼前、以前ご報告した村長の合併協議会への参加を促す住民発議により集められた署名簿が、請求代表者の手により選挙管理委員会に提出しました。

 必要数246名に対して署名者数800余名。いくらかの無効署名があったとしても相当数が署名として生かされ、選管による20日以内での確認作業と7日間の縦覧の後に、村長は直ちに相手方となる市町に対して通知をおこないます。関係市町は90日以内に村長に対して回答をおこない、村長はそれを受けた後請求代表者へ通知します。
 すべての市町が議会に諮る旨の回答があったなら、それを受けてから60日以内に村長は長生村議会に対して、合併協議会設置について諮らなければならなくなります。
ここで一市町でも議会に諮らない旨の回答があれば、住民発議の手続きは終わりになってしまうのですが、まあ、そんなことはないと信じています。

 これが終われば、あとは住民発議請求を提出するだけです。
私も署名集めに駆けずり回りましたが、他の署名収集委任者の方々、本当にご苦労様でした。


posted by 酒井ひろき at 13:54| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

W-03からの投稿テスト


テスト
posted by 酒井ひろき at 11:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

議員全員協議会が開催されました

 先に行われた議員全員協議会で執行部(役場側のこと)から説明を受けた予算案について、議会側からいくつかの要望を伝えてありました。
 本日(2月23日)の全員協議会の席では、それへの執行部側からの回答があり、その回答について議員たちが意見交換をおこなった次第です。

 本議会が始まっていない今日現在、その詳細な内容と議会の対応予定を書くことは控えますが、私たち議会は常に住民の立場に立って行動することをお約束します。

 長生村議会は3月6日開会予定ですので、ぜひ傍聴にいらしてください。政治に関心を持ち、正しい情報を自らの目と耳で確認することが大切なのです(噂やデマ、嘘に踊らされないためにも)
posted by 酒井ひろき at 23:28| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

第4回合併協議準備会

img098.jpg 本日、朝9時から茂原市において第4回合併協議準備会がおこなわれました。
 議題は
  1. (仮称)合併基本構想素案の取り扱いについて
  2. 今後の進め方について
の2点です。
 
 1の基本構想素案の取り扱いについては、長生村長から「内容的に賛同していない事項もあるので、これを考慮して欲しい」という意味合いの発言がありましたが、最終的には「"(仮称)合併基本構想素案"を"合併基本合意事項"と名称を改め、この"合併基本合意事項"は法定協議会の協議案として位置づける」ことを全員で「異議なし」として承認しました。
 2の今後の進め方については
  1. 任意協議会は設置せず、直ちに法定協議会を設置する
  2. 法定協議会設置のために必要とされる事項(規約等)については、参加する市町村の長が協議して決定する。
という確認事項が全員一致で承認されました。
 この件に関して、長生村議長からは「住民説明をするのに十分な時間が取れないので、任意協議会は設置して欲しい」という意見が出されましたが、休憩を挟んだ再開の席上で準備会会長からの「長生村が法定協議会に入らないというなら任意協議会の存在意義もあるが、村長が法定協参加を表明している現在、法定協議会へ速やかに移行したほうが良いのではないか。また、住民説明を考慮した場合、法的意味合いの無い煮に協議会での決定事項では、住民への説明にならない可能性がある」という趣旨の発言を受け入れるかたちで、賛成全員一致の採決となりました。
 
 紆余曲折はありましたが、今日を以って長生村の合併協議会参加への道筋がたったわけです。
 今後、長生村長おかれましては、法定協議会参加に際しては、合併のメリットを引き出すための前向きかつ建設的な議論をおこなっていただきたいものです。
posted by 酒井ひろき at 14:47| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

自治会についての続報

 17日、私がビーチサミットに参加している、まさにその時。村内では合併に関する住民説明会がおこなわれていました。
これは役場側が用意したもので、今までの準備会で確認された事柄を説明するものという事前の情報もあって、私は参加しなかったのですが・・・

 この席でも住民の一部の方から「先の自治会長会議は違法では?」という質問があったらしいのですが、その席で総務課長は「なんら違法でも、違反でもない」と明言したそうですので一安心。
 
 さら19日、にこれを確実にするために、同僚議員が弁護士に問い合わせてみるというので、その場に同席させていただきました。
 そこでも指摘されたのは、やはり「自立で〜の会が発行している広報誌では『、前条により必要を生じた場合、』が抜けていて、これだけ読めば"違反"と捉えられてもしかたがない。しかし、実際の規則を読んで常識的に判断すれば問題は無い」とのこと。ようするに、話題にすること自体が馬鹿馬鹿しいことだったということのようです。
 
 ただ、問題なのは、この「自立で〜」の会代表に促された助役と総務課長が請求代表者の自宅まで赴き、集会の名目に「自治会長会」の名称を使わないよう要請したことです(会の出している文章を入手したところ、役場側に『指示した』そうです・・・何様?)
 いまさらお二人を責めるつもりはありませんが、集会が違法でも違反でもないという認識を持つなら、村はこの理不尽な要求により公務時間中の(公務時間中ではなく、時間外であったことが確認されました。関係者各位にはお詫びして訂正いたします)職員二人を動かしてしまったことに対する謝罪を村民に対しておこない、また、このような要求をおこなった「自立で~」の会代表に対して、村としての正式な抗議と同時に、先方からの謝罪文を要求するべきです。
 この会とその代表はいったい何を目的に、事実無根のデマを流して村内を混乱させるのでしょう?理解不能です。自治会は行政組織ではありませんし、ましてや村長の所有物ではありません。
posted by 酒井ひろき at 09:52| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

地元の議員

img097.jpg 昨日に引き続き、今日は国政に立候補する方の応援イベントに参加。
 自民党千葉選挙区から立候補の石井準一氏と、比例区から立候補予定の大高衛氏の御両人を応援しようというものです(主催は石井氏の後援会)

 石井氏は地元長生郡からの立候補ということもあり非常に期待される方で、若干49才という若さ(私より二つ上なだけ)と、その若さにもかかわらず5期20年という豊富な経験が武器です。
 対して大高氏はさらに若くて、わずか40才!初めての選挙で比例全国区というハンデもものともしない元気と全国商工会青年部連合会会長という組織力が武器でしょうか。

 御両人にはぜひとも沈滞する地方経済発展のために御尽力いただきたいと思います。

 

※携帯からポストしたら、タイトル入れ忘れたので修正しました(^^ゞ
 

posted by 酒井ひろき at 20:57| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯メールからのテスト

CA270247.jpgテスト
posted by 酒井ひろき at 19:27| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ビーチ環境サミット

summit.jpg 館山でおこなわれているビーチ環境サミットというイベントに出席中。美しいビーチを守り、観光で活性化を・・・ということがテーマです。各地から観光協会長や議員をはじめとして、観光関係者や海に関心を持つ一般の方たち、およそ1000人が集まって館山市の南総文化ホールに集合しています。

 私のブログでも何度か取り上げていますが、千葉・外房の海岸線は大変な状況で、だれもが「なんとかしないと」と思いながらも「なんとも手の出しようがない」というのが正直なところです。

 さて、今日のサミットでなにかが動き出すのか、そのまま海岸線は消滅するのか・・・できることなら何でもお手伝いするつもりですが、まずは個人でもできる「海岸をきれいに」することから始めてみませんか。
posted by 酒井ひろき at 14:03| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

持つべきは友

 本当なら昨日の朝から一泊の議員研修に行く予定だったのですが、一昨日夜からの熱で急遽キャンセル。

 ずいぶんと迷惑かけてしまったのに、先ほ一年生議員全員からということでお土産を頂戴してしまいました。
申し訳ない。そして、ありがとうございましたm(__)m


 

posted by 酒井ひろき at 18:51| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

「ヨサンのミカタ」とは?

 いつもお世話になっている、松本さんのブログにあった記事です。
 この方のブログは、いつも私に勉強ネタを提供してくださるので見逃せません(笑)
 
 記事の中で紹介されているのは、横浜市が発行している「ヨサンのミカタ(予算の見方)」についての冊子なのですが、私のような行政素人にとっては非常にわかりやすく、ためになりました。
 発行している横浜市も偉いけど、埼玉に住んでいながら、よくこんな冊子を見つけてくるなぁと感心することしきりですよ。いつもながら、松本さんの情報収集能力には脱帽します。
 
 さて、内容的には、行政がおこなう予算編成について、実生活に即した形で可能な限りやさしく解説されています。もう少しはやくに知っていれば、先日おこなわれた3月議会に向けた予算説明も理解しやすかったのではと悔やまれたくらいです。そもそも行政システム自体が、われわれのような一般人には理解しづらい部分を多く持っているので、勉強したことはできる限り噛み砕いて、ここで発表していければと思います。
 
 正直言って、アタマ痛いですけど・・・ortz
posted by 酒井ひろき at 20:30| 千葉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テスト

img018.jpg携帯からの送信テスト
posted by 酒井ひろき at 08:18| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワースト議員特権コンテスト

 面白いこと考えたなぁ〜
 記事はこちら
 
 村議会と都議会、違って当たり前だとは思っていたけど、都議会議員の一ヶ月の政務調査費がウチの村の議員歳費の三倍あるとは・・・しかも領収証いらないとは・・・開いた口がふさがらないです、ハイ。
 個人的には、政務調査費というのは本来の目的に沿って使われるなら、なんらやましいところの無いものだと思っていますが、やはり領収証は一円単位で付けてもらわないとね。電車賃は領収証が出ないなんてこと言う人もいるかもしれませんが、領収証が出ない程度の小額運賃くらい自分の財布から出しなさい!と声を大にしていいたい。
 本来の目的は政治活動上必要な資料(専門書籍など)の購入や調査研究に使われるべきものなんだから、領収証の出ないケースのほうが少ないはず。
 
 ウチの政務調査費は「年間」36000円(都議会の200分の1)という微額("小額"ですらない)だけど、これもよく検討しないといけないかもしれませんね。どんなときでも、歳費や政務調査費は税金から支払われていることを忘れないように肝に銘じます。
posted by 酒井ひろき at 01:37| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

自治会は誰のもの?

 先日、ほかの議員(共産党)と面白いやり取りがあったので書いておきます。
 ことの発端は、先月25日におこなった自治会長会議についてで、彼はこう主張します(要約)
 自治会長会議の招集権は村長にある。だから自治会長会会長が各地区の自治会長を招集することは、村で定めた自治会長規則第四条「自治会長の会議は、村長が召集する」に違反する。よって、「自治会長会議」という名で招集することはけしからん。
 対して私は、こう主張します。
 自治会長規則には、なんら自治会長会会長が自治会長会議を招集することを禁止する規則は無い。あるのは「村長が召集することのできる3つの事柄についての村長の招集権を定める文言」だけであり、それは自主的な自治会長会の招集を禁止するものではない。これは役場助役と総務課長に確認済みのことだ。

 ここまでいっても彼は納得しないわけですよ・・・ortz
一番下に付記した規則を見れば一目瞭然、この規則は村長が第三条に設けられた(1)〜(3)以外の目的で招集権を濫用しないよう規定するものであり、それ以外のことについて自治会長の招集権を規制するものではありません。
 また、「前条により必要を生じた場合」とわざわざ句読点を打って区切ってあることからもわかるように、文法的にも前条の3つの項目に対して村長の招集権を限定するためのものです。

 蛇足ですが、彼の所属する「自立で輝く村づくりの会」(代表:長生観光・矢澤小一郎氏、事務局:舩崎誠之氏)という団体は、この規則を楯にして各自治会長宛に「貴職が、公務である自治会長の立場をわきまえて、行動されることを切にお願いいたします。」という文章を送っています。これは事実上の「欠席要請」です。(自治会長の活動が「公務」と規定されるのは、第三条内の条項に限定されることは先に書いたように助役たちに確認済み)
 ところが、この文章の中では先の「前条により必要を生じた場合」という部分は抜いてあります(意図的?)。 これを抜いて書いたら、誰が読んでも「招集権は村長にある」と誤解してくれますが、一行まるまる書いたら誰が読んでも私が説明したのと同じ解釈をするでしょうからね。
 

 まあ、この会はやることが姑息な上、発行するものはあまりにも出鱈目というか、むちゃくちゃ過ぎて読んでいて笑ってしまいますww

 さらに彼は主張します。
 合併という住民にとって重大な事柄に関する住民発議の署名というものを自治会長会議を使って集めることは、村を二分する可能性もあるのでやるべきではない。

 もうね、なにをかいわんや・・・ですよ。
 私は、住民にとって重要案件であればこそ、自治会という、まさに住民自治の基礎単位であるところに諮るべきだと思うのですが。

 自治会は誰に強制されて入ったものでもなく、自発的な意思によって各人が加入したものです。その中には合併に賛成の人、反対の人、判断材料が少なすぎてよくわからない(このパターンが一番多かった)人・・・とさまざまです。この方たちに地域の特性に合った正しい情報を提供してくれるものが合併協議会以外無い以上、そこへの参加要請を自治会会員がおこなうことはなんら問題が無いばかりか、むしろ住民自治の良いお手本と褒められるべきでしょう。
筆者注) 
自治会に加入していない人も村人口の40%になろうかという時代ですから、もちろん、そういった方々の意見を吸い上げる努力を怠ってはいけません。しかし、今回の住民発議の趣旨("村長は協議会に参加し、為政者の説明責任を果たせ。住民にメリットとデメリットを示せ"というもの)を考えれば、決して非自治会員をないがしろにしたものでないことは明らかでしょう。自治会に加入している・していないにかかわらず、住民は等しく正確な情報を入手できるようになるわけですからね。

 この議員の主張は上下合わせて考えると、住民自治の否定以外のなにものでもありません。
 
 ところで、これとは別の機会に村長の口から出た言葉は寒気を感じますよ。
「これ(自治会長会会長による招集)は規則違反ではないが、好ましくないことです」
 日ごろ「住民の立場に立って」が口癖ですが、住民が自らの意思で行動することは好ましくないようで・・・ソビエトや中国のような言論統制、危険思想排除といった影がちらほら見え始めたような気がするのは私だけでしょうかね?

 自治会長設置規則 (全文)

設置及び目的
第一条 本村住民に対し行政連絡の徹底を期し、実情要望の疎通をはかり以って行政の円滑と村民福祉の増進を促進するため、別表の自治会に自治会長を置く。

依属
第二条 自治会長は、各自治会ごとに推薦されたものに対し、村長が依属する。

委任事項
第三条 村長は、自治会長に対し、当該区域内における次の各号に掲げる事務の全部又は一部を委任する。
(1)広報、その他村民に対する連絡事項の伝達
(2)選挙に関する文章の配布(選挙管理委員会からの依頼によるもの)
(3)その他法令等による届出事項の勧奨及び村長が必要と認めた事項

会議
第四条 自治会長の会議は、前条により必要を生じた場合、村長が召集する。

報酬等
第五条 自治会長に対する報酬及び費用弁償の支給は、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年条例第17号)の定めるところによる。
2 毎年度予算の定める範囲内において、自治会運営補助金を支給する。

附則
 この規則は、公布の日から施行する
附則(昭和58年3月24日規則第2号)
 この規則は、昭和58年4月1日から施行する。
 

posted by 酒井ひろき at 22:15| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵便局で住民票

 読売新聞の記事から要約
 横芝光町では4月1日から、町の中心から遠い4つの地区にある特定郵便局と連携して、住民票などの証明書交付を始めるそうです。住民票のほか、印鑑証明、戸籍謄・抄本などを含む14種類の証明書が、役場と同じ手続きと料金で入手できるようになるとのこと。
 さらに、ショッピングモール「サビア横芝店」には町民サービスセンターを開設し、各種証明書の発行だけでなく、税金や保育料、給食費などの収納も取り扱い、サビアの営業日にあわせて土日・祝祭日も業務をおこなうとのこと。

  横芝町と光町、合併してよかったですね〜
記事を読んだだけで詳しく調べたわけではないですが、これって合併のメリットを上手く「引き出した」結果ではないでしょうか?合併したからこそ郵便局との連携も可能になったと思うし、民間施設内での業務も可能になったと想像できます。 

 こういう事例ができてしまうと「合併すると役場が無くなる」なんて、たわごとに聞こえてきますね。
事実、長生郡市に引き寄せて考えてみると、役場は支所として残ることが合意されていますから無くなりません。しかも、同様のサービスをおこなえば、いまよりももっと便利になることは確かでしょう。特殊な相談とか事務は別にして、一般的に「役場に用がある」といえば、上記のような事柄がほとんどではないですか。 
 もちろん横芝光町のやったことは一朝一夕にできたことではないと思いますが、実際に「できてしまった」わけですよね。合併したとはいえ、決して大きくはない自治体の横芝光町。きっと絞れるだけの知恵を絞ったのでしょう。
 
 大切なことは、一見デメリットと思えることをメリットに転換するだけの知恵と度量が、その自治体の長に有るのか無いのかです。

posted by 酒井ひろき at 18:01| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

Fly me to the moon

 っていうのは、jazzの有名なスタンダードナンバーですが、そんな気分にさせてくれる企画がこれ。
セレーネ「月に願いを」キャンペーン
 
 この夏、打ち上げられる月探査衛星「セレーネ」に100万人分の名前とメッセージを書き込んだプレートを搭載してくれるというもの。「こりゃ、オモシロイ!!」ということで、ウチの息子が通う保育園の先生にお話して、来春卒園する児童たちのメッセージを集めて送りました。今日、正式な受理がされたとの連絡を頂いたので発表するしだいです。
 とりまとめを私がやったのですが、子供のメッセージは実に面白いですね。「星に願いを」かけた子供たちが大きくなるころには、あの月も「ペーパームーン」ではなくて、本当に手の届く存在になっているのかもしれません。
 

 ところで、次のハレー彗星はいつ来るのでしょう?
小学校の卒業とうまく合うなら、そこにプレートを打ち込んで、さらに次の来訪時にはハレー彗星に乗り込んでいって、プレートを発掘する・・・なんてことも可能な時代になっていることを夢見ながら、このリポートは終わりw

posted by 酒井ひろき at 19:46| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

長生郡市合併協議会議員説明会

 新聞でも報道されていましたが、昨日、茂原市で合併に関する議員説明会がありました。
内容的にはこれまでの合併協議準備会に即したものなので、特に目新しいことはありませんでしたが、他市町の議員さんから興味深い質問や意見があったので、特に印象に残っているものを挙げてみます。
 

 「在任特例はいらないのでは?」
 在任特例というのは、合併後も一定期間は議員としての立場を保障するもので、最大2年間は認められています。
今までの準備会の中では「3ヶ月間の在任特例を使う」ということで合意ができているのですが、「そんなもん、いらんじゃないか!」ということです。

 準備会で提案された3ヶ月というのは、合併直後の新市のゴタゴタを整理し、本予算を議決してから選挙をしようではないか。そのために最低限3ヶ月くらいは必要では?・・・という趣旨で、これはこれで説得力があると思います。

 新市になってから在任特例を使うと、歳費(給料)が茂原市並になってお金がかかるのでは?と思う向きもあるでしょうが、特例期間中の3ヶ月は旧市町村の歳費がそのまま適用されるので、特別な費用がかかるわけではありません。

 これに対する「特例不要論」にも説得力があって、特例を使うと「新市市長と議員の選挙が同じ年の、わずか数ヶ月後に実施される」という問題があるからです。市町と議員が同時選挙になれば、多少なりとも無駄な費用を軽減できるのではと思います。

 私個人としてはどちらでも良いのですが、どちらか一方というなら「特例なし」の方が合理的で、市民への負担も少ないかなと思っています。ただ、役所の職員さんが忙しい思いをするかもしれませんが・・・

 特例の是非も大事ですが、私的には議員選挙の形式のほうが気になります。新市全体を選挙区とするガラガラポンッ!でいくのか、旧市町村を選挙区とする方式になるのか・・・願わくば周辺部の旧町村住民の意見を吸い上げやすい形式になって欲しいものです。

 「新市名が公募になるなら、中学生くらいから公募対象に」
 これももっともな話だと思います。大人が勝手につけた妙な名前で困るのは子供たちですからね。

 準備会の理念の中には「合併は住民のためのものである」ということが挙げられていますし、会議長役の近藤・一宮町長の言葉にも、「新市名は永く地域住民が使うものであり、住民の声を反映したものが望ましい」旨の発言もありましたから。
 ちなみに私が「南九十九里町はどうだ?」と奥様に訊いたら、「九十九里町のシモベみたいだからイ・ヤ・ッ!」と一蹴にされました・・・ortz・・・イイトオモッタノニ

posted by 酒井ひろき at 18:01| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

署名の手応え

 今日は朝から自治会の山掃除と芝燃しだったのですが、その後、住民発議の署名を頂きに廻ってきました。
 昼、芝燃しの後に自治会館に集まっていただいた方たちに、住民発議の趣旨と署名にうかがうことを周知した後に廻ったのですが、賛成派・反対派を問わず「俺にも書かせろ」「私も書きたい」という方たちばかりで、署名用紙が足りなくなりそうな勢いでした。
 結局、村長が日ごろいう「合併反対を公約に掲げた私が当選した。合併反対は村民の意思である」といったことはまったく無く、住民側の意見を聞いてみると、むしろ、住民投票で決めたいといいながらも、一方的にデメリットばかりを宣伝し公平な立場での説明をしない村長の姿勢に対する不満をとうとうと述べるかたが多いことに驚かされました。
 住民は馬鹿ではありませんから、きちんと自分の頭で判断できるのです。ただ、そのための資料、判断材料は提供してもらわなければなりません。
 その判断材料を一人で握りしめているのは村長なのです。
posted by 酒井ひろき at 17:15| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

長生村長、合併協議会への参加を示唆

 住民への説明責任を放棄するかのような、合併協議会参加への頑な拒否を続ける長生村長に対する住民発議による合併協議会への参加要求とは、いわば村民から村長への不信任にも等しい行為ですが、この請求代表者申請を受けて、長生村長は新聞記者の質問に答える形で合併協議会への参加を示唆しました。
 以下は新聞議事の全文を掲載させていただきます。本来ならこのような形で掲載するのはルール違反なのですが、新聞サイトの記事はすぐに消えてしまうことや掲載されていない可能性もあるので、ご勘弁いただきたいと思います。どうしてもダメだという新聞社は、ご連絡いただければ削除いたします。
 2月2日 千葉日報掲載
 長生郡市七市町村の合併問題で揺れる長生村で、同村一松丁の農業、酒井忠孝氏(61)から「合併協議会設置」の請求書が一日までに石井俊雄村長に出された。「多くの住民は合併の是非を判断しうる十分な情報を持ち合わせておらず、近隣市町と協調して合併協議会を設置し議論されることを望んでいます」との主旨で、一両日中にも署名活動をスタートさせるという。
 これを受け同村長は、今年四月にも発足する予定の「法定協議会」への参加を表明するとともに、四月にも「住民アンケートを実施」することを明らかにした。

 請求書によると、現在長生郡市は消防、水道、ゴミ処理など住民生活に欠くことのできない事業を長生郡市広域市町村圏組合で共同処理しており、一体的な生活圏を形成している。
 千葉県市町村合併推進構想では、長生郡市は自壬的に合併する必欝があるとされ、任意の協議が進められている。
 その一方で、住民からは合併によって地域間格差が生じるのでは、との不安や狐立しては行政運営ができないなど、合併に関するさまざまな意見が聞かれるが、多くの住民は情報が不足している---の要旨で、長生郡市の合併を目指し合併協議会の設置を請求する、としている。

 請求は村内有権者(十二月二日現在で一万二千二百五十八人)の五十分の一以上の署名をもって酒井氏から石井村長に請求できる。酒井氏は「有権者の半分くらいは(署名を)集めたい」という。
 この直接請求が成立した場合、石井村長は長生郡一市五町の首長に意見を求め、各首長は九十日以内に合併協議会設置議案を議会に付議するか否かを回答する---などが行われる。

 石井村長は「法律に基づく請求なので冷静に、真摯(しんし)に受け止めている」とした上で今月十七日に、現在進められている合併協議準備会の進ちょく状況を住民に報告する会を催す。その中で質疑討論の場を設け、意見や要望などを聞きたいという。
 その先に、できれば自治会ごとに説明会を行い四月か五月に住民アンケートか住民投票を実施。合併賛成が多い場合はそれに従い、反対多数の場合は議会にも諮り慎重に決めたい---としており、アンケートの内容、方法は現在つめているという。

 2月2日 産経新聞掲載

 長生郡市(7市町村)の合併問題で、長生村一松の農業、酒井忠孝さん(61)が1日、「長生都市は一体的な生活圏を形成、自主的に合併すべだ」として、合併特例法に基づく合併協議会設置を求める直接請求に必要な有権者(平成18年12月2日現在で1万2258人)の50分の1(246人)の署名を集める活動を始めた。
 統一地方選のため署名活動が禁じられる期間を除き、5月2日まで実施。有権者の半数の署名を集める方針という。
 酒井さんは「今のままでは孤立し、一つだけ取り残されてしまう。長生村も法定協議会に参加してほしい」と話している。
 長生郡市の合併では16年秋にいったん法定協が解散し、同じ枠組みで18年11月に準備会が発足。4月をめどに法定協を発足させるという。
 合併反対を公約とし16年に当選した長生村の石井俊雄村長は1日、今月17日の住民税明会開催と、5月ごろの住民アソケート実施を表明。「住民の意思を碓認し、議会と慎重に協議した上で住民の多数の意見に従う」と語り、同村の法定協議会参加を初めて示唆した。

 はじめにお断りしなければならないことは、村民としても議会としても正式な村長の言葉として協議会参加の意向は受けていないということです。もちろん2月1日配布の長生村広報誌にも掲載されていません。
 このような形で発表すること自体、住民と議会を軽視した村長の姿勢の表れと思えますが、それはとりあえず横に置き、記事の内容についていくつか注意点があります。
 千葉日報の報道によれば「四月にも「住民アンケートを実施」することを明らかにした」とあります(産経新聞にも同様の記述があります)が、議会からは「アンケートに関しては(合併反対という結論に結びつけるだけの恣意的な誘導アンケートになっては困るので)内容をチェックしたい。作成に当たっては議会の意見も反映するように」との申し入れをしてあります。
 また、「アンケートの内容、方法は現在つめている」とありますが、助役と総務課長に会って確認したところ、2月3日時点ではなんら取り掛かっていないということです。やってもいないことを、さもやっているように発言するのは、住民を混乱させるだけだと思うのですが・・・まあ、新聞記事というのは、ある程度事実を「膨らました部分」も入っているとおもうので、文面どうりに受け取るのもアレですな。
posted by 酒井ひろき at 09:41| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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