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2007年07月30日

「次があるさ」なんて、とても言えない

 私たちが強く推していた候補者が落選してしまいました。
一年前からコツコツと活動をしていたのですが、比例区という広大なエリアに対しての知名度の低さに加えて、この逆風(ってか、原爆級の被害)。もう少しだったのですが、力及びませんでした。

 昨夜、貫徹で結果待ちしていたせいもあり、今日は朝から虚脱状態。



 私たちの応援の仕方にも問題があったのかもしれません。候補者にはかける言葉も見つかりません。
頭に浮かぶのは、「あれもすればよかった」 「こうしてあげればよかった」という、意味の無い言葉ばかり。
選挙に「たら」「れば」は禁句とわかってはいるのですがね。

 とにかく。
落ちてしまったのは事実ですから、受け入れないわけにはいきませんが・・・



一つだけ確かなことは、誰もあなたを見放してなんかいないということ。
posted by 酒井ひろき at 15:56| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

お決まりですか?

 レストランでのウェイトレスさんとの会話ではありません。

 明日はいよいよ、参議院選挙投票日。
 みなさん、意中の人はお決まりですか?

 政治のあり方。
 政党のあり方。
 選挙のあり方。
 議員のあり方。
 年金のあり方。

 おっしゃりたいことは多々あるかと思いますが、それもこれも投票した人間だけが口にする資格があります。
投票もせずにあーだこーだ言ったって始まりません。

 さあ、明日はみなさんで投票に行きましょう!
(私は期日前に済ませてしまいましたが・・・ごめん)
posted by 酒井ひろき at 21:55| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原七夕祭り2007祝賀会

img176.jpg 昨日から三日間の日程でおこなわれている茂原七夕祭りの祝賀会に、観光協会経由でお招きいただいたので
出席させていただきました。

 昨年に引き続きの賑やかなイベントを裏で支えてくださった方々への労いの意味も込めて催されています。

 とはいえ、話題はもっぱら明日の参議院選と合併問題が多いようで、そこかしこでグループができて話に花が咲いていたようです。
私も居合わせた議員さんと個人レベルでの意見交換などができて、とても有意義な時間を過ごせました。
議員って正式な会議の場ばかりではなく、こういうところでの話しも欠かせないということがわかってきたのは最近のこと。
「会議は夜踊る」とは、良く言ったものです。

 お招きいただいた茂原観光協会さん、関係者各位にお礼申し上げます。
posted by 酒井ひろき at 17:51| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みスペシャル・朝遊び

img171.jpg 昨日、網元で海の家をやってる方から「明日は地引やるから、遊びにおいで」と誘っていただいたので、若旦那を連れていってきました。

 5時起きで引いた網には、残念ながらあまりたくさんの魚は入っていなかったけど、その中で大物の魚をいただきました。
小ぶりなスズキだから「フッコ」かな?大きさは約50cmくらいでしょうか。これで今夜のおかずは刺身定食に決定ですなw

 地引網について少し書くと、今朝引いたのは地元の人たちが仕事で引いた網。
これ以外に「ゴショラン」といって、お金を払って船を出してもらう、いわばチャーター網のようなものがあります。
一網60000円くらいからですので、30〜40人の人が集まるなら、一人あたりの金額は手ごろなところに収まりますね。
天候が良くても、潮加減で船が出ない。出しても獲れない・・・など、自然相手の遊びですので、そのへんご理解ください。

 興味のある方は、役場・産業課などに問い合わせてください(TEL 0475-32-2114)
posted by 酒井ひろき at 07:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

誤解と早とちり

 たったいま、ある方からお電話をいただき、私の書いたものの誤りを指摘していただきました。
間違っていたのは、この記事>「新市の名称が決定されました」
 合併したら「長生メロン」とか「長生トマト」という名称が、将来使えなくなる可能性がある・・・ということを書いてあるのですが、どうやら誤解をしていたようでした。
 その方の方で特許庁に問い合わせたところ、「そんなことはない」というお返事だったそうです。

 件の記事を読まれた方、いらん心配をさせて申し訳ありませんでした。この場を借りて、お詫びいたします。m(__)m
 また、指摘してくださったIさん、ありがとうございました。
posted by 酒井ひろき at 16:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Guardian deities on the beach

img166.jpg タイトルは「海辺の守護神」くらいの意味。
この監視員さんたちがいてくれるから、私のように泳ぎの苦手な人間でも安心して子供つれて遊べるんです。

 何も無ければそれが一番いいし、実際のところ監視詰め所でじっと海を見張っていることが多いと思うかもしれませんが、普段から海岸のゴミを拾ってくれたり、なにかあればスグに駆けつけてくれたりと、本当に一夏の間お世話になります。

 これから9月少し入ったあたりまで、大変な仕事ですががんばっていただきたいと思います。
posted by 酒井ひろき at 16:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長生村宝探し大会2007

img164.jpg 悪天候で二度も延期になった宝探し大会が、やっと開催することができました。
夏休みとはいえ平日ということもあり、浜には人出が少なく、海の家の人たちも泣いていましたよ。
「今年は最低だ」って。

 まあ、湿った気分を吹き飛ばすためにも、にぎやかにやりました。
昨年同様、浜に埋めた「お宝」を探してもらう趣向です。

img168.jpg 開始の笛と同時に会場は戦場のような状態にw
楽しんでもらえたでしょうか?反省材料もいくつかできたので、来年のイベントに反映させたいと思います。

 
posted by 酒井ひろき at 15:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本に原発は必要か?

 日本海側で大きな地震があってからニュースの途切れた日がありませんが、国内の原発って再考する時期なのではと思ってしまいます。

 はじめに核について言っておきたいのは、核を兵器に利用するのは問題外のさらに外。
人類なんて保ってあと数万年でしょうけど、その間は平和に暮らしたいですからね。

 では、電力などの平和利用は?
一時は脱原発で話題になったヨーロッパ諸国も、最近は原発に注目しているようです。
理由は二酸化炭素(CO2)。化石燃料に頼っている以上、その放出は止めることができないわけで、原発の危険性を理解したうえでCO2排出抑制のほうをとったということなのでしょう。
このように、原発にも大きなメリットがあることは理解するべきです。

 さらに、では、日本は?
今回の地震で背筋が寒くなったのは、燃料棒を取り出すクレーンが全壊したこと。さらに浸水などによるものか、施設全体が機能不全に陥っていること。あまりマスコミも騒ぎませんが、ココ、すごく重要ですよ。
つまり・・・

 核が暴走しても止められない!

 「人類が消せない火は点けるべきではありません」
多くの利点を原発には認めますが、私的な唯一かつ最大の理由として、上のような言葉(どこかの本で読んだ)をあげておきます。

 そもそも、日本のような地震大国で不十分な耐震構造の施設(っていうか、”絶対に安全施設”なんてありえない)に消せない火を灯すなんてこと自体が誤り
ウマくいってるときには「原発の安全はバッチリ!」みたいなこといっておいてですよ、いざ壊れたら「あれは想定外の震度だった」って・・・そりゃないでしょう。災害なんて、すべて例外なく「想定外」ですよ。
核廃棄物の問題を脇に置くとしても、原子力発電は危険杉です。
もっと、日本の国土・自然にあった方法があると思うのですがね。アイスランドほどではないにしろ、日本だって火山国。地熱発電もあるでしょう。周りを海に囲まれた国ならではの潮汐力発電だって考えられます。SF的ですがバイオ発電だってありえます。それができてこその「技術立国」とか「ハイテク」(死語?)でしょうに。 もちろんコストは上がるでしょうから、安全とリスクを天秤にかけて、選択するのは私たちです。

 私の仕事も、このブログも、あなたの生活も・・・すべて「電力」という姿の見えないものの上に存在するのが現実です。電気は現代人の生活には無くてはならないものです。
地球温暖化を抑制するためにモーターで動く移動機関が増えれば、さらに需要は増えるでしょう。いまさら100年前の生活様式に戻ることはできないのです。

 しかし、それを踏まえて言いたいのは、核分裂は危険な現象です。
せめて核融合の技術が確立するのを待つべきでは?と私は思います。
posted by 酒井ひろき at 09:10| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

長生村盆ダンス大会

 ホントは「長生村盆踊り大会」です。昨年に引き続きの開催なのですが、今年は諸般の事情により尼が台公園での開催となります。

 ほとんどがルーティンワークなので戸惑うことはないですが、毎度のことながらボランティアの方々の努力には頭が下がります(あ、私もだw)

 日時:8月4・5日 18:30〜21:00ころまで
 場所:長生村・尼が台公園

 大会詳細は8月1日発行の村広報誌、または2日の新聞折込をご覧ください。
posted by 酒井ひろき at 19:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

新車

img162.jpg 長生村議会で予算承認された大型バスが納車されました(色はワシ好みの柑橘系)

 まあ、これに関してはいろいろ意見もあるでしょうが(私もある)、ひとまず矛先収めて、喜ぶ子供たちの顔を想像しておきます。



posted by 酒井ひろき at 22:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回長生・海を歩こう大会会議

 10月8日に開催される「第2回長生・海を歩こう大会」の打ち合わせに出席。

 今年も晴れるでしょうか?
昨年以上に盛り上がるでしょうか?

 ちなみにポスターは私がボランティアでデザインしたものです。都合上、ワードで作っているので、デザイン的な荒は指摘しないよーに。
posted by 酒井ひろき at 22:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第七回合併協議会

 恒例の合併協議会、第七回目です。今始まったところ。
主な協議事項は
・新市基本計画(3)
・公の施設の取り扱い
・学校教育関係の取り扱いについて
・その他行政サービスにかかる各種制度の取り扱いについて
などなど、15項目が予定されています。

 ん〜、みなさんが知りたがっている議員の歳費(給料)については項目がありませんね。ま、いっか。
個人的には、次回以降扱われる「町・字名の取り扱い」や今回の教育関係の取り扱いに興味があります。

 残念ながら次回8/10の協議会は、所要のために欠席です。誰か行った人に内容を確認しておきます。
posted by 酒井ひろき at 13:43| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合併問題を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通安全キャンペーン

 千葉東金有料道路・野呂PAにて、交通安全キャンペーンが実施されます。

 当日は「カブトムシの頒布」「ザリガニ釣り(未確定)」といった子供が喜びそうなイベントや、大人が喜ぶ「各地特産品の配布」などがおこなわれます。

 まあ、このためだけに来る人もいないとは思いますが、九十九里方面に遊びに来る方は休憩がてら立ち寄っていただければ幸いです。
本当は私もお手伝いするつもりだったのですが、順延になった海の家のイベントが重なりそうなのでいけそうもありません。来年はカブリモノ用意してお邪魔したいです。

  1. 日時:平成19年7月27日(金)9:30〜11:30

  2. 場所:千葉東金道路 下り線 野呂PA
posted by 酒井ひろき at 08:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ちばDC」以降の取組に係る地域説明会

 告知です。

 茂原市市民室で、ちばディスティネーションキャンペーン以降の取組について、最初の説明会が開催されます。
案内は私の所属する観光協会以外に、観光事業者、交通事業者、NPO、農・漁業団体、商工団体、企業等へ出されていますが、個人での参加も可能だそうですので、ご自分の仕事と結び付けてみたい方などは参加してはいかがでしょう?
  1.  開催日時:平成19年8月7日(火) 14:00〜
  2.  場   所:茂原市役所 1階市民室 (地図
posted by 酒井ひろき at 08:28| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

九十九里浜観光振興活性化協議会総会

 やたら長いタイトルですが、「浜の七福神」イベントをおこなっている団体の総会に出席。
昨年もやった「浜の七福神」イベント、春にはプレゼントの抽選もしました。当選された方々は、どんなご感想をお持ちになったでしょう。

 来年もおこなうので、事業総括と事業計画などを話し合い、今回は新会長も選出(現・一宮町観光協会長)されました。
もっとたくさんの方々に九十九里浜を訪問していただき、今まで以上に喜んでいただけるようがんばっていくつもりです。
posted by 酒井ひろき at 11:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

住民アンケートの問題点

 すでに報道もされ、お手元に届いていると思いますが、長生村では今月13日から長生郡市の合併に関するアンケートをおこなっています。しかし、このアンケートには重大な問題点があります。
 そもそもこれは、村長から議会に対して住民投票条例が上程され、否決された過去の経験に基づいています。
 そのときに否決された理由は、十分な住民説明責任も果たしていず、また、選択肢が長生群市の合併に対する「賛成と反対の二つだけ」であり、議会の姿勢としては、住民に説明責任を果たし、広範な選択肢を提示することが必要であり、この二つが満たされない限り住民投票は無意味だという判断からだったそうです(当時、私は議員職に就いていませんでしたので伝聞です)

 そこで議会側は、住民投票ではなく住民アンケートをおこなうことで、合併に対して住民が感じている不安などをくみ上げることが必要で、その上で合併協議会に臨み、議論される合併後の新市の姿を住民に提示することが必要絶対条件であると主張してきました。これもおこなわずに合併について「オマエは賛成か?反対か?」と問われても、答えようがないですよね。
この辺のいきさつについてはご存知の片も多いことと思います。

 これに対し村長は「私は合併に反対なので、協議会には参加しない」「住民アンケートはおこなわない」と主張していたのですが、住民発議を受けて協議会へは参加、また、再考してくれたことでアンケート実施の運びとなったこともご存知のとおりです。
 そんな経緯をふまえた上での住民アンケートなわけですが、村長はこれを住民投票の代わりに利用しています。
 その問題点を指摘しておきます。
  1. 賛否の多寡をもって合併を決するのは乱暴すぎる
    理由:議会から再三にわたって提案された最低回収率を設定せずに、「結果として多い方を村民の総意とする」のは危険この上ない考え方です。
     18歳以上の村民に全戸配布したとはいえ、その数は13000名を欠ける程度です。分かり易くするために13000とし、回収率20%で、(賛成にしろ反対にしろ)その数が50%プラス1票だったと仮定すると、賛否を決するのはわずか1301のアンケート数にすぎません。
    こんな数をもって「住民の総意である」「住民は合併を望んでいる・いない」などとして、合併の賛否を決する土台にされたのではたまったものではありません。
    ただ個人的には、アンケートを合併の賛否を決するための資料として利用するなら、最低でも90%以上の回収率があり、その2/3以上の意見をもって判断するなら理解もできます。
  2. 住民の意識調査が目的であるなら、内容的に不十分である
    理由:内容をごらんになった方なら既におわかりでしょうが、要するにこれは合併についての賛否を問うている、アンケートに名を借りた住民投票です。
    議会では、合併せずに自立の道を選択した群馬県・吉岡町が実施した詳細なアンケート項目を下地にした独自のアンケート素案を提案しましたが、村側には受け入れられませんでした。再三にわたってアンケート項目の見直しを迫ったにも関わらず・・・です。
     村側では「議会との協議の上、内容を決定した」といっているとも耳にしますが、議会側の素案から入れられたのは「年齢(世代)」や「居住地区」といった、問題の本質とは大きくかけ離れた部分だけ。これで協議して内容を決定したなどといわれても困ります。以下に、その素案などの資料をアップしておきます。
    1. 議会がたたき台として作った素案soan_1.pdf
    2. 議会が村との妥協点を探って提示した素案soan_2.pdf
    3. 村が用意したアンケートmura_enquert001.pdf
  3. ナンバリングしていない
    理由:アンケート用紙にはナンバリングをしていないため、返信用の無記名封筒に入れてしまうと、不正な回答(用紙の複製など)があっても判らない。
     要するに、どちらか自分たちが望む結果へ有利に働きかけようとすれば簡単にできてしまうシステムを使って、合併の賛否を問うなど滅茶苦茶すぎます。
    私の知り合いからは、「村内共産党員が戸別訪問で『合併に反対しましょう』とふれ回っている」という情報も入ってきている現在、この懸念をぬぐい去ることはできません。

 本来、私はこのような形で村を二分し、村民間に軋轢を残すようなアンケート(の名を借りた住民投票)はおこなうべきではないと思い、また、そのように提案もしましたが、村長からは「住民同士でドンドンやれば良い」という趣旨の発言があり、今日に至っています。

いったい、誰のためのアンケートなのでしょう?
議会の素案を読んでください。
どちらが村民を主人公と考え、アンケートを行なうことで声に耳を傾けようとしているのでしょう?

posted by 酒井ひろき at 23:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合併問題を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

まったく公選法というヤツぁ・・・

 私が立候補したときもそうだったのですが、公職選挙法(以下、公選法)では告示期間に入るとホームページの更新が認められていません。
その理由は「有権者の買収を防ぎ、経済力のある候補者に有利にならないよう」に、ありとあらゆる選挙運動を禁止するためだそうです。ちなみに、この公選法っていつ制定されたか知ってました?なんと、1950年(昭和25年)だそうです。今は21世紀。太陽系の外を人間の作ったものが飛ぶ時代ですよ!?
こんな化石みたいな法律に縛られて、候補者の直接的な比較ができないなんて、有権者不在もいいところです。法律っていったい誰のためのものなの?と思いませんか??


 候補者のホームページ更新を禁止することで、本来の「経済力のある候補者に有利にならないよう」という理念が無くなり、金があるか政党に属する議員に有利に働いているのが現在の公選法です。
 自由な情報の発信と閲覧を規制する・・・まるで中●や北●鮮のようではないですか。
まさに国を危うくする法律・公選法です。

 下の関連記事にもありますが、ホームページは使いようによってはほとんどお金をかけない選挙が可能になりますし、候補者の政策や考えを広く訴えかけるには最適な場所、そう、政治のためのツールとして最適なわけです。
そろそろ私たちは、「オレたちはもっと知りたいんだ!」という声を集約する必要があるのかもしれませんね。

--- 関連記事 ---

ネット時代の選挙運動を妨害している…公選法
時代錯誤の公職選挙法。
選挙運動のネット利用最前線
当選所沢市議ミクシィで“選挙運動”…公選法抵触も

対してアメリカでは・・・
ネット選挙到来? ヒラリー流戦術、対話にフル活用

 この違い・・・もう、やんなっちゃいます・・・orz
だから私はこのサイト「ザ・選挙」を応援するんです。
ここの立ち上げに関わった世論社の高橋さんという方は言います。
「候補者の情報をネット上で自由に比較できるようになれば、選ばれる政治家の顔ぶれが変わり、日本が変わる。ネットを使って情報発信できない政治家は政治家を辞めるべきだし、務まるはずがない」
posted by 酒井ひろき at 10:43| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

一松フェスタ

img155.jpg 今日は朝から一松海岸でおこなわれた「一松フェスタ」に参加してきました。
朝方にはパラパラと雨が降っていたのですが、こどもたちが到着するころには止んでくれて、ホッと一息。
このイベントは一松小学校の生徒と保護者が集まり、海岸清掃を行なうものなのですが、かれこれ15年ほどの歴史があり、先だっては国交省から長年の活動に対して表彰状をいただいたそうですよ。

 このイベントを始めた方々とそれを受け継いできた方々に敬意を表するとともに、私たちの世代もこれを引き継いでいかなければなりませんね。

img160.jpg さて、海岸清掃が終わったら、こどもたちお待ちかねの宝探し大会。
海岸に埋めた宝札を掘る・・・掘る・・・掘る・・・もうね、大戦中に米軍が上陸したノルマンディーの海岸のような戦争状態ですよ(笑
それとも海賊同士の宝の奪い合いかな?
posted by 酒井ひろき at 11:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県職員と勉強会

 一宮でのモリスさんとのお話もそこそこに、今度は村内に戻って県職員と合併に関する勉強会。
これは合併協議会に参加している村長・議長・委員の方々は、その流れや内容についてよくご存知なのですが、傍聴にいけない合併推進派議員たちから「合併について、もっと生の声で勉強したい」との声があり、実現したものです。

 内容については盛りだくさん過ぎて書ききれないので、後ほどまとめてからブログでも書こうと思いますが、私が質問させていただいた「合併すると、本当に12〜3年後には地方交付税が40億円も減額されるのですか?」というものについては、いつもここで書いているように「地方交付税は、そのときの社会情勢や自治体の財政状況によって変動するので、現時点で12年後のことを断言はできない」というものでした。
また、「確かに、合併すれば12〜3年後にはある程度の減額はある。しかし、過去に合併したところでは、合併算定替えによって、地方交付税の増えたところもあるのです」という情報もいただきました(この点については、後ほど詳しい資料をいただくことになっていますので、それについても後日に書いていきます)

 本当にモノを知っている人ほど、迂闊に断定的な物言いはしないものだというのが印象でした。
posted by 酒井ひろき at 11:17| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史ある家屋を保全しよう

 観光地引網の後は一宮町に飛んで、表題のような趣旨で保全活動をおこなっている千葉大助教授のマーティン・N・モリスさんという方とその学生さんたちとお会いしてきました。先だっても書きましたが、一宮の町おこしをしようという方たちとともにお会いしてきたものです。

img147.jpg 今回は玉前神社社殿本体ではなく、その横にある社務所のような建物を、解体・保存しようということとのことです(社殿の建て直しに伴って、解体・廃棄される可能性があるため)が、モリスさんによればこの建物は、最低でも明治初期、もしかすると江戸時代の建築物ではないかということです。写真では単なるボロ家ですが、昭和に入ってから付け足された安手の建材を取り除くと、ものすごい歴史的価値がある(かもしれない)本体が出てくるというお話でした。

 しかも古文書によれば、どこかにあったものを「曳き家」で移動したということになっていますが、現地の地形的な問題から「それは不可能だろう」ということで、この辺の判じ物的要素が加わった面白い話を聞かせていただいたのでした。

 活動内容が一致する部分が多いので、この方たちと一緒にNPOを立ち上げようか・・・という話になり、今後はその打ち合わせに入ることと思います。
posted by 酒井ひろき at 11:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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