99number90.png九十九里ナンバー実現のため、署名活動を展開しています。趣旨に賛同いただける方、どうぞリンクから署名をお願いします。
http://www.shomei.tv/project-292.html

QRcode.png携帯からはこちらへ。
http://www.shomei.tv/m/project-292.html
左のQRコードを使えば、署名ページに一発で飛べます。

アナタの「1ポチッ」が励みになります。 この記事が「面白い!」という方は、下の政治ブログランキングボタンをポチッとクリックお願いします!!
にほんブログ村 政治ブログへ

2007年08月29日

Google Star面白すぎ

 皆既月食の興奮も新しいところですが、グーグルで始めた「Star」が面白いです。

http://earth.google.co.jp/


 ハッブルなどの天体望遠鏡画像を基にして宇宙を自由自在に拡大できる上に、要所要所でクリックするとNASAの天文写真が表示されます。

 残念なのはその解説が全部英語だってこと・・・orz
posted by 酒井ひろき at 17:51| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

皆既月食

 今夜は皆既月食だそうですね。
実は子供のころから天体に興味があって、今夜のショーも楽しみにしています。
(月食については倉敷科学センターのページに詳しい情報があります)

 そういえば以前、ウチの若旦那の通う保育園の有志一同で名前を送った月観測人工衛星セレーネはどうなったのでしょう?
まだ順調に月の周りを回っているのかな?

 ちなみに、月にまつわる音楽はいろいろありますが、私が好きなのはこれ(年代が知れるなw)
The Dark Side of the MoonThe Dark Side of the Moon
販売元 : Amazon.co.jp 音楽

[タイトル] The Dark Side of the Moon
[アーティスト] Pink Floyd
[レーベル] EMI
[種類] CD

■商品紹介■
1973年に発表されたピンク・フロイドの8枚目の作品は、全米チャートに570週にわたってランク・インするという驚異的なロング・セールスを記録したモンスター・アルバム。名実ともに彼らの最高傑作といえるだろう。
アラン・パーソンズをエンジニアを迎え、約9か月もの制作期間を経て完成された本作は、音楽的な部分でも、ピンク・フロイドの頂点に立つ作品だ。ロックにクラシック的な方法論を取り入れたプログレッシヴ・ロックのスタイルに洗練を加えるとともに、やはり全米No.1ヒットを記録した「マネー」などのポップ・チューンをレイアウトすることで、楽曲がひたすら難解になり、自己満足に陥りがちなプログレの弱点を完璧に克服。音楽的な進化・深化とポップ性・大衆性を同居させたことが、この作品の天文学的成功につながっているのだ。また、当時としては画期的な楽器であったシンセサイザーを導入、80年代以降全盛となるエレクトリック・ミュージックの基本形にアプローチしていることにも注目してほしい。
この作品によって彼らは、「プログレの大御所」的なポジションを大きく越え、ポップ・カルチャー全体を牽引(けんいん)する存在へと変ぼうしていくことになる。(森 朋之)
>>Seesaa ショッピングで買う
posted by 酒井ひろき at 11:41| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

BBC

 英国国営放送(British Broad Casting)ではありません。
Billy's Boot Campです。最近話題のアレです。借りてきました。

 効きます。
二の腕プルプル、膝ガクガク。
一週間プログラム、最後まで続ける自信は・・・・ありません。

 ワシって意外とインドア派?
posted by 酒井ひろき at 22:21| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

夏の終わりのBBQ

img201.jpg せっかくキャンプ用品を持っているんだから、日常的に使わない手はありません。 ってことで、今夜の夕飯はBBQ。

 田舎としてはささやかな庭先(東京の人にとっては気の遠くなる広さ)で道具を並べての食事は、さわやかな海からの風ときれいな月を背景にして、いつもより美味しく感じます。

 チビたちもワイワイガヤガヤ楽しんでくれたようです(笑
posted by 酒井ひろき at 20:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3つでどうですか?

 手前味噌ながら、先のアンケート分析で確信したのですが、長生村に限らず海岸手の3つの町村では意外と合併がすんなり決まるのではないでしょうか?
そもそも立候補のときにも宣言していますが、私は「合併はしなくて済むならしたくない。でも、しなければならないなら海岸手3町村での合併が良いと思う」と考えていました。
http://nagaiki.seesaa.net/article/11291794.html

 合併協議会の傍聴などでより多くのことを学んだ今では、さらにこの考えは強くなっています。
以下は、あくまでも一議員として個人的に考えていることを書き連ねてみます。

 たとえば、このまま茂原・長南・長柄・睦沢が合併に進んだ場合、長生村一村が(財政破綻などで)後になって合併したくなった時には吸収合併という形になります。また、そういう状況で合併を望んだとしても、相手が「ノーッ!」といえば合併はできないことは言うまでもありませんね。
将来における財政や広域市町村圏組合(ゴミや水道など)の負担金割合に関する裏づけが一切無いまま協議会を離脱した長生村は、夕張の二の舞にならないという保証はどこにもないのです。そうなってから吸収合併したなら、それは惨めというか悲惨な状況が待っています。

 むろん、3町村で合併すれば即明日から豊かな生活が保障される、なんて夢のようなことを言うつもりはありません。
ただ、現在の国や県の動きを見ると、消防体制は30万都市が基準になるようですから長生郡市だけではだめで、山武市やいすみ市との合併も視野に入れなければなりません。また、道州制も現実味を帯びた話として語られる時代ですから、長生郡市内での合併がすべったころんだ言ってるときではないと思うのです。

 そんな中でどうすれば生き残れるのかを考えたとき、一村だけで生き残ることが非常に難しいと役場の財政データからも読み取れるわけですから、現状では実現不可能な長生郡市一体での合併を追い求めることはやめて、できる合併からはじめて将来的に新茂原市との対等合併をできる体制作りをしておくのが得策ではないでしょうか?

 もちろん3町村合併にも、茂原のような商工業が発展した核になりえる場所が無いという弱点はあります。
しかし、茂原のような「ミニ東京」型の都市を形成するのではなく、地域の実情に合った、新しい形の町、または市を創ることができるのではないでしょうか。
たとえば全体としては農業を中心に据えながらも、その上で白子町=スポーツと観光をメインに 長生村=閑静で豊かな住環境と観光をメインに 一宮町=歴史と観光をメインに というような形でブロック形成していけば・・・ 可能性があると思いませんか?

 当然、長生村一村ではこういったことを実現することは不可能です。
財政上の決定的なダメージを受ける前に取り掛かることが「吉」ではないでしょうか?

 そうなった時のために、いくつか面白い仕掛けを考えてはいるのですが(笑)
posted by 酒井ひろき at 17:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合併問題を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

第9回ゆめJAZZこんさーと

img199.jpg 今回が最終回という話を聞いて、あわてて観に来ています。

 とりわけ注目は、小学生のころからプロドラマーとして活躍してきた長生村在住の大久保初夏ちゃん&紅葉ちゃんの姉妹。その初夏ちゃんも、この春に地元中学を卒業して、高校生ドラマーになっています。

 JAZZの野外コンサートなんて実に28年ぶりのことで、学生時代に行った九州・宮崎でおこなわれたフェニックス ジャズ・イン以来ですね(あれは夕方からだったけど)
じりじりする炎天下の下できくジャズもオツなもんですよ(ヤケクソ

 思ったより人が少ないのには戸惑いましたが、見渡せばビール片手に身体を揺するおじさん(おじいちゃん)なんかがいて、とても良い雰囲気。これが今回限りなんて寂しいですよね。

 これまで運営に関わってこられた方たちに敬意を表して乾杯!
posted by 酒井ひろき at 17:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

臨床研修制度改革?

 たった今、NHKのニュースで見たのですが、来年度から医師不足に悩む地方医療のために、臨床研修制度が改革されるらしいですね。
長生郡市にある長生病院も医師不足は深刻で、患者の域外流出に歯止めがかからない状況です。

 現在の臨床研修制度は、研修医師の受入数に応じて補助金が支給されるものとなっているために、良い設備を持つ病院に人材が偏りがちとなり、そのうえ多くの補助金が獲得できるために人気が出て人材が集まる・・・設備の古い病院は人が集まらず、診療報酬も補助金も集まらず、ますます人不足になる・・・という負のスパイラルを形成しています。

 これが改革によって地方の人不足の病院へ多くの医師を派遣したところに多くの補助金をおろすという形になるそうなので、ある程度の効果が見込めるのではないかと思います。

 医療問題については正直言って素人なので、問題の本質的な部分やこの改革の持つ本来の意味を正確に理解しているとは思いませんが、一人の地元人としても安心してかかる事のできる医療体制の確立を切に望むものです。

※もしも違った方向で理解していたら、指摘・修正コメントをいただければ幸いです。
posted by 酒井ひろき at 12:21| 千葉 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

住民は孤立を望んでいない

 すでにご存知のことかと思いますが、一昨日と昨日、一宮町と白子町の議会が(長生村が協議会から抜けたことを受けて、1市5町の枠組みに変更する)合併協議会規約変更を否決しました(茂原市・長南町・長柄町・睦沢町は可決)
これは事実上、一宮町と白子町の協議会離脱を意味します。

 さらに新聞によれば、茂原市の石井常雄協議会会長は「1市5町で合併を実現しようとしたが崩れた。大変残念だ」とし、1市3町の枠組みでの合併を目指す旨の発言をされたということですので、今後はこの方向で進んでいくことになるのでしょう。

 さて、では、長生村の身の振り方としてはどうすれば良いのでしょう?
先におこなわれた住民アンケートでは、およそ65%の方が「長生郡市の合併に反対」ということでしたが、はたして住民の方々は長生村1村での孤立を望んでいるのでしょうか?

 このアンケートでは最後の設問に自由記入欄があり、その回答数は1733件というものでした。
この部分を別の視点から分析してみると、長生村民の本音が見えてきます。続きを読んでみる
posted by 酒井ひろき at 09:57| 千葉 | Comment(4) | TrackBack(0) | 合併問題を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

長生郡市議員・職員合同研修会

img196.jpg 本日、表題の研修会に参加中。
「循環器系予防医学と健康管理、高齢者医療について」というテーマで、日本エアロビクスセンターにあるエアロビクスクリニック清水正比古氏を講師に迎えておこなわれます。
 身体のあちこちがちょっとずつ悪い「ちょい悪オヤジ」酒井としては身につまされる研修会ですね。

 自治体が負担する医療補助にかかる予算などが少子高齢化に伴い増加する一方の現代。予防医学や早期診断による健康維持、また、それがもたらすメリット・デメリットなどわかりやすく解説していただいています。
posted by 酒井ひろき at 15:41| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

九十九里ナンバーを創ろう!

 先週のことですが、白子町に住むYukitakeさんという方からメールが来ました。

 「"九十九里ナンバー"ってできないですかね?」
メールにはこんな一文がありました。

 このブログを最初から読んでくださっている方なら覚えているかもしれませんが、九十九里ナンバーに関しては、私にとっての初議会で一般質問しています。
http://nagaiki.seesaa.net/article/19685062.html

 つい最近も同僚議員から「あの話、継続したほうが良いよ」というアドバイスをいただいたばかりで、私的には思わず小躍りするほどにうれしいメールでした。

 そんなわけで先ほど、メールを下さったYukitakeさんと直接お話をして、九十九里ナンバーがもつポテンシャルやその意義などについて意見を交換し、そのほとんどについて同じ思いであることを確認しあったところ。

 今後は議員というよりも九十九里地域に住む一人の住民としてこの活動にかかわりながら、さまざまな場所で展開していくつもりです。
もし、この活動に興味を覚えた方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に活動してください。
一人ひとりの声は小さなものですが、集まればきっと大きな力になるはずです。
「自分になにができるだろう?」なんて難しく考えずに、まずはご連絡を!

※追記:Yukitakeさんが、さっそくmixiにフォーラムを作ってくれました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2516161
posted by 酒井ひろき at 11:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回臨時議会

 昨日、臨時議会が開催され、長生村議会は「賛成12」vs.「反対3」で合併協議会規約の変更を可決・承認しました。これは長生郡市の合併の枠組み「1市5町1村」というものを、「1市5町」に変更するための手続きとして必要なものです。この結果、長生村は正式に合併協議会から離脱することになります。

 しかし、これは議会が喜んで、そして自ら望んで可決したものではありません。
 なぜなら、議会との協議も整わないうちから、しかも協議会離脱については発表しないという議会と交わした約束を反故にしたうえでプレス発表を村長がおこなってしまったため、他市町では長生村がこの案件を可決しない場合、規約の変更ができずに残った6市町での合併もできなくなってしまうという事態が生じるためです。

 個人的には今回の合併協議会に対して不満もあるし言いたいこともたくさんありますが、このまま規約変更を否決したなら、合併を望む他市町に対して迷惑をかける行為となってしまいます。
長生村議会としては不承不承の決断。苦渋の選択というべきものです。

 不正と思われる行為も発見された、アンケートに名を借りた住民投票もどきを利用し、合併協議会から身勝手に離脱宣言した村長の尻拭いを、議会が代わっておこなったものとご理解ください。
 現在のところ他町が離脱するという話も聞きませんので、これで財政が立ち行かなくなった場合には、長生村は将来的には吸収合併されることになります。
 そもそも今回の合併協議会への参加は、協議会へ参加して必要な住民説明をおこなうことさえ拒否し続けていた村長を、住民発議という正式な方法によって民意を反映し送り出したものです。それを、なんら法的根拠もない、不正もどきも発見された「アンケート」を根拠に合併協議会を離脱したことは住民を愚弄するものと断罪されるべきです。
posted by 酒井ひろき at 11:20| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

村長、合併協の離脱表明

 新聞やTVで、そして村内の方なら防災放送でご存知と思いますが、長生村長が6日、合併協離脱をプレス発表しました。

 発表当日は合併問題調査特別委員会が開催され、その席上に村長もいたのですが、この問題の取り扱いに紛糾していました。
「時間が来たのでプレス発表する」と強硬な姿勢の村長に対し、議会との協議が整わないうちの発表は控えるようにと要請しましたところ、「では、アンケート結果と現状(紛糾状態)の説明だけするので離席させて欲しい」ということで離席したのですが、約束は守られず、ご存知のような発表となったわけです。
これは議事を録音したテープに収録され、今後正式な議事録となるはずです。

 賢明なみなさんであれば、こういう行動をとる人のことを世間ではなんと呼ぶかご存知ですね。

 この席上では、アンケートにおいて明らかに不正と思われるものが含まれていたことも役場側から報告されました。




 今日もこの問題について緊急召集された合併問題調査特別委員会が開催されます。
posted by 酒井ひろき at 08:50| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 合併問題を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

九十九里サロン続報

img181.jpg 先にお伝えした九十九里サロンは、100名を超える参加者と50名を超える懇親会参加者によって、盛況のうちに発足に向けた説明会を終えました。
この会の後、村の盆踊り準備やら観光協会の会議、合併問題などが重なり、更新をオサボリしたことお詫びします。

 九十九里浜沿岸に散らばる自治体ですが、これを一つのエリアとしてとらえて活用・活性化していこうという考え方は、実は私も数年前から構想していて、そのプランはまさしくこのサロンのためにあるようなものです。ここまでドンピシャにはまってくれると怖いくらいですw

 講演をおこなってくださった日本大学理工部教授 近藤健雄先生のお話にもありましたが、日本の海、とりわけ九十九里浜は、まだ活用する部分が多く残されています。ただ、自治体という縦割りの区分があるため、十分な活用がなされていないように私には思えますし、この点を何とかしていきたいと考えています。

 もう一方の講師である内閣府地域再生事業推進室企画官 木村俊昭さんのお話は、従前の「九十九里を一体で活用する」にあたって、自治体や団体がどのような手法が取れるのか、国はどのような補佐ができるのか、そのための手法は?という、実践的な方法を解説してくださり、非常に有意義なお話でした。
私がその中で感じたことは、もはや口をあけて待っているだけでは国や行政は力を貸してはくれない。ビジョンとプランを持ち、それを実践する行動力のあるものには手を差し伸べてくれる・・・ということ。「天は自ら助くる者を助く」です。

 懇親会後は二次会に流れ、そこでは今回の会を運営してくださったスタッフや講師の方々などと膝を交えての九十九里談義。
そこではちょうど木村さんが横に坐ってくれたので、私が考えている構想をお話して、国の特区制度を絡めて進めることができないものか相談させていただきました。

 年内に形が見えてくれるとうれしいのですが・・・
posted by 酒井ひろき at 13:20| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。