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2007年10月17日

議員視察研修

img243.jpg 議員一同での慰安旅行(北京・上海・楚州)から帰ってきたと思ったら、間も空けずに視察旅行。
今日は長野県の坂城町。
工業で町づくりをする覚悟を決めて合併はしないそうですが、決算カードなどの資料を見る限り、ここは安泰ですよ。
非常の良好な財政状況の上、人口は長生村より少し多いのに議員は少なく、役場職員も30人ほどは少ない。
ウチの村の職員数と実行事業の比率を考えると効率的な自治体運営をおこなっているということがわかります。
町税などはウチの倍近いものがあるわけですから、この点からも自立が可能な町でしょう。(自主財源比率は70%弱)
町長のお話をうかがっても、施策がしっかりとしていて、将来に対するビジョンが明確な点など、ウチのムラオサとは器の違いを感じさせてくれます。

 明日は観光と町づくりに関する視点から、小布施町を訪問します。
ゆっくりと書き込みしている時間が取れないかもしれないので、取り急ぎ今日のご報告でした。
posted by 酒井ひろき at 22:56| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

第3回 長生都市経営フォーラム

img235.jpg 6日、私が所属するまちづくりを考える会、長生懇話会が主催するフォーラムに参加。
今回は某新聞記者さんを講師としてお招きして、「記者の目に見えてくるもの」というテーマでお話いただきました。

 冒頭に「脱線もします」と言ったとおり、話はいろいろなところに飛びながらも、記者らしい鋭い視点からのお話は聞いていて飽きません。
そんな中でも特に印象に残ったことを、備忘禄がてらにいくつか書いておきますね。

「地方が生き残るには、選挙が正しく機能しなければならない」

 地方選挙、とりわけ小さな自治体の選挙は、どうしても地縁や血縁が表に出てしまい、最悪の場合には現生が飛び交うドロドロのものになる可能性が高くなりがちだそうです。
この記者さんはこの視点一点のみから合併に対して「賛成する」そうです。経済的な視点は脇におき、機能する選挙を実現するために手っ取り早いのは、大きな人口規模で選挙をおこなうこと。現生を配ろうにも数が多すぎて配りきれないし、多少配ったところで影響力として有効ではないからです。

「都市の最大の武器は人口である」

 とある経済学者の言葉として紹介してくれましたが、これを説明する例えとして「元気な小人と疲れた巨人ではどちらが強いか」という意味の言葉でも言い換えてくれました。
自治体にとって住民一人一人が貴重な財産であり、その数が多ければポテンシャルも高くなるということなのでしょう。
蛇足ですが、私の読んだ本には「人こそが国。国家が滅ぼうとも、そこに人が入り限りそこは国である」というような意味のことが書いてありました。
国を自治体と読みかえれば、合併問題の真理を突く言葉といえるのではないでしょうか。

 まあ、記者さんの名誉のために書いておくと、合併することのデメリットについてもきちんと所感をのべていて、決して偏った意見を持っているわけではないと思います。

「議員の資質として挙げる5つの条件」

 長年の記者生活で得た、議員に必要な資質として次の5つを挙げてくれました。
 1:品性(品格)があること
 2:知識ではなく教養があること
 3:金に困っていないこと
 4:夢を持ち続けること
 5:夢を実現する実行力があること

 まあ、正直いって耳が痛いです。
私はといえば、品性に欠け、教養もなく、金に困っているわけですからw
幸い夢はあるし、それを実現する実行力はあると思うので、その点だけは及第点かな?
ただし、実行力と達成力は似ているけど違うものです(!)

 ここで気をつけたいのは、同じことが有権者にも求められるということです。
議員と有権者は常に合わせ鏡の関係で、品性のない議員には品性のない支持者が無限の数でついてまわるということなのでしょう(をい) もちろん、逆もまた真なり・・・です。
とはいえ、私は品性・教養ともに備えた支持者のみなさんに支えられていると信じていますが。
金に困っているかは・・・他人さまの財布の中はわかりかねますw

 よもやま話として語ってくれた、「某市(長生村に近い、茂原ではない別の市です)では選挙の開票作業に4時間半ほどかかっているが、同程度の人口規模である調布市ではわずか45分で終了した。もっと職員の資質・能力を向上させることが求められる」というのは興味深い話でした。


 フォーラムが終わってからは記者さんを囲んでの懇親会。話はどんどん広がって、ディープな方向へと進んでいくのでした(臨死体験や幽体離脱とか常温核融合とか・・・こういう話大好きw)
二次会にも繰り出し、店を出たのは1時半。久しぶりにちょっと飲みすぎたようです(^^;

 さて、次はどんな方のお話が聞けるかな?
posted by 酒井ひろき at 22:37| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

一松保育所運動会

img234.jpg 昨年もお邪魔した地元・一松保育所の運動会を参観してきました。

 成長を良く知っている知りあいのお子さんなど見ると、時間の過ぎる速さを実感しますね。

 来年はウチの下の子供がお世話になるので、次はチカラ入ります。
posted by 酒井ひろき at 16:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合併問題を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

光にもうちょっと!

 村内の光ファーバー早期敷設のための活動を商工会がおこなっていることはすでにお伝えしていますが、少しだけ動きがあったのでご報告しておきます。

 NTTとの折衝・仮申込書回収などは商工会・情報化委員会(私が委員長)が主におこなってきたわけですが、これはNTT法人営業部との間のことでした。
ところが今度、全国商工会連合会(全国連)とNTT代理店営業部との間で話し合いがあり、商工会経由で加入申し込みがあった場合は申し込みを受けた商工会に対してNTTからインセンティブが支払われる、という内容の取り決めがなされたそうです。
要するに各商工会を代理店に準じた扱いにしてくれるということです。

 商工会に対する県や村からの補助金が年々削減される昨今。会としての事業(域内事業者のサポートや地域振興事業)推進どころか、職員の給料も払えない・・・なんてことになりかねません。
会独自の自主財源確保は急務であり、そのためにはこの取り決めは非常にありがたいものです。

 話を戻すと、今日はこれらの話を聞くために、全国連・ブロードバンド推進事業担当のH氏方とお会いしてきました。
代理店営業部との関係というのはつい最近出来上がったばかりということで、その中でも長生村の事例は最も早い事例のひとつになる可能性が濃厚です。
村内への敷設は19年度は無理、しかし、上のことから来年度の遠くない時期に敷設される可能性が高いと私は思っています。
これを受けて長生村商工会では、会独自の付加価値のあるサービスとともに地域のみなさんへ光ファイバーを提供できるようにしていくつもりです。

 まあ、実はこれ以上詳しいことは法的な縛りがあるらしく、ここで書いちゃうわけにはいかないのですよ^^;
でも、ここまで読んでいただければ大筋のところはお分かりですよね?

 長生村のみなさん!光ファイバー加入の際には、ぜひ長生村商工会をご用命くださいね!!

 余談ですが、H氏には、「補助金が削減される傾向は益々強くなるのだから、地域商工会が自主財源確保のために一定の範囲で営利事業をおこなえるよう規則の改正が必要である。このことを全国連の中で取り扱ってほしい。」とお伝えしておきました。
posted by 酒井ひろき at 18:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニコミ誌を創ろう

 なんか、最近「創ろう」ばっかですがw

 ウチの議員さんはそれぞれ持ち味があって、Aさんは「行政全般のエキスパート」だったり、Bさんは「地域医療」を重点的に扱ったり・・・と、私にはできそうもないことをこともなげに片付けてゆきます。
じゃ、自分はなにを専門的にやりたいかというと、プロフにもあるように「地域振興」「まちおこし」です。

 九十九里ナンバーもRout99も地域振興の1手段ですが、他にもやりたいことは頭の仲で渦巻いています。その1つが「ミニコミ誌つくり」。今ある情報を提供しながら、将来に向けた地域住民の意識の取りまとめ新たな情報を創造するには、ミニコミ誌が果たす役割はとても大きいと思っています。
しかし、単に自分たちの収入の糧とするだけではなく、そこに地域の未来に対するビジョンがないと単なる「情報誌」、悪くすると「広告誌」に成り下がってしまいます。この辺のサジ加減が難しいのでしょうが、なんとか頑張ってみましょう。

 ミニコミ誌の発行はずっと前から考えてはいたのですが、いかんせん一人ではどうにもならない問題なのでペンディングしていました・・・不思議なもので、こういうことっていくら一人で考えていても進まないのに、あるとき突然動き出すことがあります。
まさに今回の話がそうで、少し前に知人のSさんから「ミニコミ誌を作りたがっている人がいるんだけど、酒井君、なにか知恵ない?」と訊かれたことや、昨日偶然、商工会で顔を合わせた馴染みの印刷屋さんに「ミニコミ誌を作りたいんだけど、今度、社長さんと話できませんか?」と訊いたら二つ返事でセッティングしてくれたことなど、あれよあれよというまに事が進んでいきます。

 そんなわけで昨日、Sさんが話していた「ミニコミ誌を作りたい方」とお会いしてきました("膳は急げ"です)
地域振興に対する考えや将来に対するビジョンに大きな違いはないと思うので、きっとウマくいくでしょう。
コンセプト作りから始まってやるべきことは山積ですので、実際の発行はまだまだ先の話ですが、「乞うご期待!」です。

 興味のある方、一緒に創りませんか?
posted by 酒井ひろき at 09:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

役員研修会

 副会長という立場もあるので、商工会の役員研修に欠席するわけにはいかない。まして、先輩であるもう一人の副会長が本業の処理で多忙を極め、会長も体調不良となれば、頭数だけでもそろえなくてはカッコがつかないでしょうw
 他商工会活動の成功事例を拝聴したり、注目すべき活動をおこなった商工会の事例を聞いたり・・・それはそれで勉強になるひと時でした。

 っが、その後の商工政治連盟の報告がひどい。
冒頭、挨拶に立った人の言葉はそっけなく、その言葉の内容とは裏腹に責任を感じているようには見えない。
もちろん心の中では負け戦の責任を誰よりも感じているのかもしれないけど、それが伝わらない。これでは一所懸命に活動した組織の人たちの心がまとまらない。次の戦に心が高揚しない。

 負け戦に対しての政治的な総括もなく、司会者の言葉を大声でさえぎる姿には、人の上に立つ人間としての威厳は微塵も感じられなかった。
男のヒステリーほど醜いものはない。

posted by 酒井ひろき at 19:56| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロングドライブ

 昨日は所要で成東町(現・山武市)の北部林業という県の林野管理事務所に行く。
そこで、必要な情報の手がかりのありかを教えていただき、その足で旭市(現・匝瑳市)へ赴く。
なんかDQみたいなロールプレイングゲームをやっているような気分。

 朝、9:00に家を出て、帰ったのは夕方5:00.なんだかんだで150Km近く走った。
 疲れた・・・orz

 夜、合併問題の新聞編集委員会。
 編集は基本的に全て私がやっているが、言い回しの訂正や誤字などを見つけるため読みあわせをする。
 雨の中、集まってくださった方々、ご苦労様でした。
posted by 酒井ひろき at 08:11| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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