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2008年01月31日

あらたにす

 日経新聞と読売新聞、朝日新聞が共同でニュースや社説を掲載するサイト「あらたにす(allatanys)」を開きました。
http://allatanys.jp/

 これ、オモシロイ試みですね。
購読者が減少傾向にある新聞各社がその巻き返しのために作ったという事情もあるようですが、訪問者にとってはそんなことどうでも良くて、今まで個別に見ていた新聞各社の「キモ」が一気読みできるのは助かります。

 産経新聞が「Iza!」(http://allatanys.jp/)を作ったときも新鮮な思いでしたが、こちらも上出来。
最近はIza!がこちらのブログ(seesaa全般)からのトラックバックを受け付けないので、ちょっと利用が鈍っていたところへ着てのこのニュースです。

 まあ、いまどきのニュースサイトとしてはRSS配信していない(と思う)のは「どうなのよ?」と思いますが、これからに期待しましょう。
posted by 酒井ひろき at 08:46| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つなぎ法案取り下げ!?

 ニュースによると、政府与党は提出していた暫定税率に関する法案を取り下げたとか・・・

 朝刊を読んでみないと詳しいことはわからないのでコメントはしないけど・・・


 げに摩訶不思議なり、国会。
posted by 酒井ひろき at 00:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

昔の遊びで出ています

SANY1007.JPG 先ほど一松小学校へ行ってきました。
地区の保護者たちが子供に昔の遊びを教えるというイベント(?)です。以前も八積小学校でやったことがありますが、今回は息子が通っているということでお声がかかったわけです。
けん玉、竹馬、メンコ、だるま落とし、おはじき、あやとり・・・など、自分が子供のころには当たり前にやっていた遊びが、今は学校でこのような形でしか継承されていかないという事実にさびしいものを感じますが、子供たちとのひと時は楽しいものです。

SANY1010.JPG ちなみに私の担当はけん玉。
中学時代には引越しのけん玉のサカイとまで異名をとった(とってないって)私にお鉢が回ってきたのをコレサイワイと、子供たちと遊んできましたよ。
はじめはできなかった子達が、ほんの20分ほどで玉が皿に乗るようになって大はしゃぎしているのをみると「きて良かったぁ〜!」って気分です。
ついでに書くと、政治家として「センセイ」と呼ばれるのは馬鹿にされているようで嫌いなんですが、子供たちから「(けん玉の)先生!」と呼ばれるのは更に良い気分です(笑)

 しかし、ホントは独楽回しとベーゴマが得意なんですけど、どうも希望者がいなかったようで・・・

 マイ独楽持っていこうと思っていたのに・・・orz
posted by 酒井ひろき at 12:23| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ごみ袋値下げ」の真相!

 また阿井議員ネタで恐縮ですが、氏の後援会だより「秋桜(こすもす)」にオモシロ記事があったのでご紹介を。
以下、全文引用です。

 7市町村の合併を協議する前段で茂原市は市が負担(市民は無料)6町村は住民負担(有料)で処理されていました。
対等合併を協議するには、7市町村が統一すべきとのことから、茂原市は有料化するために市民に理解を求めました。その結果7市町村がゴミ有料一元化を図ることにより、経費節減に努めて、ごみ袋を62円(30ℓ)を50円に値下げできました。
 茂原市が有料化にしたために町村が値下げされたのであります。
 これが本当の理由です。

 ふぅ〜〜ん・・・「本当じゃない理由」を言ってまわる人がいるんだ(笑)
posted by 酒井ひろき at 10:02| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育予算を削減して村はなにを目指す?

 ときどきテレビで見るのですが、貧しいアフリカの国などをリポートした番組の中で、心ある親が厳しい家計をやりくりして子供を学校に通わせる姿があります。その親たちは決まってこう言います。「今は苦しいが、国を、そして自分たちの生活を良くするのは子供たちだ。そのためには教育こそが必要だ。だから苦しくても子供たちを学校に通わせるのだ」と。

 先日書いたお間抜けな議会報告で予告したこと。「重大な事実」についてです。
阿井議員の一般質問「教育行政について」の中で判明したことですが、教育長が存続を求めているにもかかわらず、村では村長査定によって「指導主事」を廃止しようとしています。
指導主事というのは私たちにはあまり馴染みの無いものですが、その役割はとても重要です。
教職員に対する指導をはじめとして、児童・生徒のいじめや不登校、校内暴力、学力低下などへの対応をアドバイスし、教育の充実を図るための役割を果たしているのが指導主事です。

 たしかに無駄な事業を削ることで余計なお金が出て行くことを防ぐのは正しいことですが、村財政の健全さをアピールするために人件費を削減したいからといって、教育に係る予算を削ってまで歳出を抑えることは許されません。
抑えるべきは抑え、必要なところには十分な予算処置をおこなう。これが行政に求められる舵取りです。

 冒頭のアフリカの例ではありませんが、村が単独で生きていくためには教育こそが必要です。
充実した教育環境の中から将来の村を担う子供たちを巣立たせることこそが、村が村民に対しておこなうべき最高のサービスのはずです。財政が苦しくても、苦しいからこそ人材育成のための教育費に重きをおくべきなのです。

 参考までに数字で表せば、平成17年度の教育予算は7億6693万円でしたが、これが平成18年度には5億0442万円となり、2億6251万円も削減されています。

 このように必要な人件費までを削りながら、村では「財政調整基金(家庭の預金に該当)は豊かである」といい続けていますが、こんなふざけた話はありません。本当に豊かなら、必要な人件費まで削る必要なんて無いじゃないですか?
posted by 酒井ひろき at 09:41| 千葉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

全員協議会の報告

 昨日おこなわれた議員全員協議会のご報告です。
趣旨は「平成20年度予算について」ということで、つまり平成20年度予算の骨子ができたので、3月におこなわれる本議会前に議員からの意見を聴取するというものです。

 要旨的には
  • 編成方針の説明一般会計主要事業(抜粋)の説明
  • 一般会計歳入の説明(新しい制度、大幅に増額または減額したもの)
  • 一般会計歳出の説明(新規事業、新規ではないが大幅に増えたもの)
  • 特別会計の説明
  • 質疑
  • 議員のみによる協議

です(協議会次第より抜粋)。

 提示されたものはあくまでも「案」であり、それがそのまま定例議会に提出されるものとは思いませんが、気になったのは教育関連予算が1400万円強削減されていること。それから、国民健康保険税に関して、今までは家庭で言えば預金にあたるものを繰り入れることで安い金額を保っていたのですが、すでにそれは底をついてしまい、かなりの値上げが予想されることです。

 全ての予算項目をここに書くことはできないので、私がおこなったいくつかの質問に関して書いてみたいと思います。

 1) 総務課>一般管理費>総務管理事務運営費
 ここには村長の交際費が含まれていて、前年度120万円だったものが20年度では105万円の予算計上となっています。
村長としては「いかがです!私は村予算削減のために努力しています!!」と声を大にして言いたいところなのでしょう。
また、いままでこのブログを読まれた方なら「あ、サカイめ、また村長をいじめて"もっと削れ"とか言ったな」とお思いでしょうが、あにはからんや。
「自治体の長たるもの営業マンでなければなりません。交際費を『どこそこ首長会議』などや無意味な視察に使うのではなく、村外・県外に長生村を売り込むための経費として使うなら、けち臭いことはいわずに300万円くらいは計上しましょう。そして、それをきっちりと使い切って、使った以上の利益を村にもたらせば良い」と意見を申し上げた次第です。私から言わせれば、交際費を削るなどということは、仕事をする気が無い証拠です。
もちろん、(村長が心から憧れる矢祭町町長のように)「本給を下げ、営業経費たる交際費を上げよう」ということも付け加えておきました。こうすれば村の必要経費自体を下げることができますから。

 2) 生涯学習課>社会教育費>青少年健全育成事業
 ここで意見を述べさせていただいたのは「花いっぱい運動助成金」というものです(計上金額32万円)
この運動の趣旨自体に反対するものではありませんし、むしろ大変良いことだと思います。
しかし、すでに村内には「ハマヒルガオを育てる会」というものがあり、そこからは村に対して中・長期的ビジョンに基づいた活動計画の詳細も提出されています。村の補助金は当てにせず、参加者の善意により一株を購入していただき、家庭の庭先に村の花であるハマヒルガオを育て、村中をこの花でいっぱいにしようというのが会の趣旨です。村長はここの名誉会長でもあります。

 にも関わらず、新たな新規事業として予算計上までしておこなう価値はあるのか?既存の、しかも自分が名誉会長までやっている団体の活動をないがしろにしてまでおこなうべきものなのか?日ごろ「住民と行政の協働」をうたい文句にしておきながら、行政の補助に頼らない団体の存在を無視し、補助金を支出する意図はどこにあるのか?村長選も近づく時節柄、小額とはいえこのような予算計上をすれば、自分の手柄欲しさの行動ととられかねないので止めるべきだ。

 っと、きつく申し上げておきました。

 3) 国民健康保険税について
 国民健康保険税は特別会計といって、いうなれば独立採算制で運営されています。
この予算概要において「編成方針と重要事項」という部分に、「医療費の恒常的伸び等を勘案すると、保険税の大幅な改正が必要となる」という部分がありました。
非常に抽象的な言い回しで、率直に言って「大幅」ってどれくらい?と思ったわけです。
そこで担当課長と村長にお尋ねしました。

 担当課長の弁では「断定的なことは現時点では言えないが、対前年度予算で14,7%増の予算計上をしているので、おそらく15%程度の値上げになるのでは」というお答え。

 対して村長の方では「できる限り値上げは抑えたいが、将来的に値上げも考える」とのこと。

 次いで「家庭で言うところの預金が底をついている事実を踏まえて、税率を押さえるために一般会計からの繰り入れを考えているのか」という質問をしました。一般会計から繰り入れるということは、独立採算の原則を無視して、別の財布からご都合主義的にカネを移し変えるということです。結果として一般会計で賄われるべき事業(教育費や福祉関連費なども含まれます)ができなくなる可能性が増えるわけです。

 担当課長 「(国保は独立会計であり、)考えていない」
 村長 「断定的なことは言えないが、将来的に必要とあれば(一般会計から)繰り入れる」とのこと。

 されに村長にお尋ねしました。

 「国保税だけを安く抑えるために一般会計から繰り入れても、社会保険の被保険者は全く恩恵を受けられない。それでも国保被保険者だけのために一般会計から繰り入れるのか。それは社保被保険者に対する明らかな差別だがどう考えるのか」

 これに対しては意味不明の回答がきましたので、記憶不可能でした(言語明瞭意味不明というヤツです)

 この問題に関しては、本当に村民の皆さんに対して申し訳ないと思うのですが、国保税の値上げは避けられないというのが現在の私の認識です。
だって、カネがないんだから。無い袖は振れません。
そして、もしも来期、一般会計からの繰り入れをおこなって税率の維持をおこなったなら・・・社保被保険者のみなさん、怒り狂いましょう。あなたは差別されたのです。

 それから、この全員協議会は昨日限りのことではなく、来月4日と12日にも内容を詰めるために開催されます。


 蛇足ですが、「合併すると国保からなにからみんな値上げされる、だから合併に反対しよう」といっていた人たちがいましたが、合併なんかしなくたって値上げはされました。どう責任とってくれるのでしょう。まあ、つまりアレは合併反対のためのオオウソだったわけですな。

posted by 酒井ひろき at 16:43| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村内宅配サービスって可能ですか?

 ということを、年の始めに社会福祉協議会へお邪魔したおりに所長さんから相談されたので、新年会の前におこなわれた商工会理事会で報告しておきました。先日、その件について商業活性化委員会で揉んでいただき、事業者側の意見をまとめて先ほど私が社協の方へ報告してきた次第です。

 本来であれば村内の独居老人に向けて生協のような一元受注・配送サービスを期待されているのでしょうが、正直言って村内事業者はどこも小さなところばかり。しかも、一元的サービスをおこなうには受注管理をおこなう部門と商品の取りまとめ・配送をおこなう部門が必要なことはいうまでもなく、それはただでさえ人手不足・後継者不足の事業主にとって大きな負担になるものですし、商工会事務局も人手に限りがあり対応可能な範疇を超えてしまいます。
しかし、事業主の方々は「村のお年寄りのためならば・・・」ということで、できることから始めるように段取りをつけてくれています。

 まあ、先方の希望(需要)とこちらの都合(供給)の折り合いがつかないことにはしょうがないので、必ずしもお年寄りたちが期待するサービスを提供できる確約はできないのですが、、上手くすれば近いうちに村内の宅配サービスが開始されることになるかもしれません。

 村にはできないことでも商工会は取り組んでいる。
そんな商工会活動のご紹介でした。
posted by 酒井ひろき at 15:14| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青海苔ショック

nori03.png 新聞によると県安全農業推進課は、長生村の特産品である「一松産青海苔」と称して他県で採取したものを販売した村内の加工業者と県内の卸売り業者に対して改善指示をだしたそうです・・・orz

 ご存じない方のために書くと、一松産の青海苔というのは村内水面組合が販売する貴重な特産品で、店頭価格では20枚入りが3500円ほどもするそうです。
採れる時期が暮れから年初にかけてだけなので、まさに「珍味」。村の家庭では主にお正月のお雑煮にふりかけて食べるのが慣わしというか習慣になっていて、湯気と一緒に立ち昇る香りはなんともいえません。
近年の温暖化の影響などで海水温と河川水温が上昇したこともあり、その採取高は年々減り続けており、昨年(一昨年といった方がいいかな?)は「ゼロ」だったという話も聞きます。
私はこちらに越してきてから初めて体験した食材ですが、いまではコレ無しには新年が始まらないといっても過言ではないほどのファンになっています。

 指示を出された村内加工業者は過去に組合を除名されており、一宮川での採取権を持っていなかったそうでこのようなことに及んだのだと思いますが、まじめに作っている組合の方にとってはいい迷惑ですよね。

 あらためて書きますが、この貴重な青海苔に対して内水面組合の方たちは大変まじめに取り組んでいらっしゃいますので、この事件が一松産青海苔の評判に悪影響がないことを祈るばかりです。
posted by 酒井ひろき at 12:30| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害報告

 このところ新規記事がトップページに反映しなかったり、いただいたコメントが表示されなかったりしていたのですが、seesaaのシステムで障害が発生していたようです。

http://info.seesaa.net/article/81056318.html

 コメントを下さった方、ご迷惑おかけしました。
また、コメントそのものは生きていますので、ご安心ください。
posted by 酒井ひろき at 08:50| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ちば銀総研さんから

080128-122133.jpg 今朝、議会事務局に顔を出したら、ちば銀総研さんから資料が届いていました。千葉の観光に関する資料で、先日お知り合いになることができた総研の方が送ってくださったものです。

 千葉の、というよりも九十九里地域の観光は芳しいものがなく、少しでもヒントが得られればと思い、お願いしてあったものです。

 全員協議会で平成20年度の予算説明を受けている最中なのでまだ詳しく拝見していないのですが、頂いた資料は今後の活動に役立ってくれるものと信じます。
posted by 酒井ひろき at 12:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議会全員協議会

 本日、朝から全員協議会です。
平成20年度予算の編成についてという内容です。
詳細は後ほど。

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sent from W-ZERO3
posted by 酒井ひろき at 09:18| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

訃報

080127-224241.jpg 写真は、ある先輩議員から譲っていただいたものです。
私が議員になったときはすでに現役を退いていらして、直接教えを請う機会には恵まれなかったのですが、こうした形で私が議員になったときにお世話になった方の訃報に先ほどふれました。あまりに突然のことで、正直言ってなにを書いたらいいのかも見当がつかないのでですが、とにかく何かを書かずにはいられない気分です。

 ご本人にもお世話になったし、ご子息は私が議員になってお世話になった最初の議会事務局員でもありました。

 親子二代に渡ってお世話になり、そのご恩返しもできないうちにこうした形でお別れをすることになったを大変残念に思います。

 ダメだ。上手く文章がまとまらない。

 心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 酒井ひろき at 23:19| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間抜けな議会報告

  すいません、昨年12月の議会報告をすっかり忘れていましたm(__)m
お恥ずかしいので、まずは私の一般質問からなし崩しに始めたいと思います(チーン)

質問1「バランスシート導入の進捗状況について」
 酒井
 バランスシート導入について、進捗状況について伺います。
 村長
 連結財務書類4表の作成、公表の準備段階として、平成20年度末までに平成19年度普通会計決算ベースでのバランスシートを公表できるよう、財務会計システムの見直しを含めて平成20年度当初予算に予算化を検討しているところです。
酒井
 単に企業会計を模倣して導入するというのではなく、村独自の考え方を加えた上で導入するのか。
企画財政課長
 独自のバランスシートをということは考えておりません。
酒井
事業と予算とのつじつま合わせにならないように、今後いろいろ検討していただきたい。 

 これは、以前に私が「村会計にバランスシートを導入してはどうか」という質問をおこない、それに対して役場側が「19年度は調査期間。20年度以降に本格的に導入したい」という答弁をおこなっていたことを再確認したものです。

質問2「公共料金手数料について」
酒井
議員は住民の代表という立場から、可能な限り住民負担の増加に対し歯どめをかけてきたが、今回上程されなかった、過去に値上げ案が出された保育料、給食費、国保など、今後数年間は値上げしないのか。
村長
受益者負担の原則から、今後使用料についても見直しをしていきたいと考えています。
酒井
村長は合併問題のときには合併をしなければ住民負担は増えない、合併したら住民負担が増えるということを話していたが、なぜ合併をしなかったのに利用者の負担は増えてしまうのか。
村長
財政調整基金が茂原は4億円ぐらいしかなく、長生村は12億5,000万円ほどあります。合併すれば当然、住民サービスは今よりも悪くせざるを得ない。
酒井
茂原の借金とか財政調整基金のことは訊いていない。
合併しなければ住民負担は増えない、すれば増えると言ってきたのに、これについて全く明確な答弁をいただいていない。改めてなぜこういうこと(値上げ)になってしまったのか。
村長
やっていけるとかいけないとかという問題ではなくて、受益者負担の原則に基づいて適正な料金提示をこの間協議をし、ご意見をいただいてきたということです。
公共料金についての今後の考え方は、村の財政事情、受益者負担の原則の考え方から考え、場合によっては値上げの提案をすることもあり得ます

 「やっていけるかどうかが問題ではない」という趣旨の発言は、首長としてあまりに無責任なものです。
 また、合併反対派の方たちは錦の御旗として「合併すれば茂原の財政赤字に引きずられてさまざまな値上げがある。合併しなければ値上げはなく、住民負担は増えない」としてきましたが、それが偽りであったことがはっきりしました
保育料や公共施設使用料は今後、値上げを検討していくというハッキリとした答弁を頂戴しましたので。
それから、あとで別のコラムでも書きますが、今回の議会では、他の議員からの質問によって重大な事実も判明したのでした。

質問3「新聞発表について」
酒井
10月の新聞各紙に、村長の記者発表として長生村への病院誘致の話があったが、民間病院を誘致するのか、長生病院を移転するのか。また、その用地はどこに確保するつもりか。さらに、現在長生村が長生病院にかかる負担金として払っている金額と、将来、長生病院を村内に移転した場合の負担増について伺います。
村長
長生病院の今後の方向性について医療コンサルタントに調査・検討を依頼しており、12月中にはその結果が報告され、報告を受け管理者会議を開催し、今後のあり方を決定することになっています。依頼の中身は、現在のところ現在の地に建てかえるのか、あるいは移転して建設するのかというものです。
企画財政課長
長生病院の平成19年度の当初で計上している負担金は、長生村では4,658万円。村内に長生病院が移転した場合、19年度の病院数で想定すると2億7,700万円程度の負担になると思います。
酒井
3億円近い負担に増えるわけだが、負担が増えた上で、現在行っている住民サービス、公共事業という村のインフラ整備も含めて住民負担なしにやっていけるのか、やっていけるのであればその財源はどこから持ってくるのか。
村長
あくまでも住民の要望にこたえた形で(新聞発表を)申し上げたわけです。
酒井
要するに村長自身が何かをやっている、動いているというわけではなく、業者が動いている、住民から声が上がったということで、村長の考えではないというふうに私は理解した。
誘致するあても確たるものがないのにわざわざ記者発表してしまうというのは、村長としてあまりにも軽々しい発言であり、村民にできもしないことであらぬ期待を抱かせて安心できるかのように誤解を与える。
こういうことを新聞発表してしまうと、今の時期柄、村長選挙向けのリップサービスではないかという話も住民の方々から出ている

 10月の新聞各紙に村長が「村に病院を誘致したい」という趣旨の発表をしたことをご記憶の方も多いと思います。
それを受けての質問で、私としては本当に村に病院が来るのであれば万々歳で、可能な限りの応援をしようと思っておこなった質問です。しかし、判明した事実は上のとおりで、実際には「なんら当てもない」話でした。はっきり言って、わざわざ新聞記者を前に「絵空事」を発表したわけです。みなさん、あの記者発表は「なかったもの」と思って諦めましょう。なぁ〜んだ、ガッカリ・・・orz

私の一般質問以外には、平成18年度の一般会計決算と特別会計決算が認定されました。
また、人権擁護委員として2名の方が、教育委員として1名の方が同意決定されました。
posted by 酒井ひろき at 13:23| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

会合二発

 昨夜は郡市内の商工会会長&副会長が集まり、会合がありました。
ホスト役の長南町商工会のみなさん、ありがとうございました。

しっかし、出てくる話で明るいものはないですね。どこそこの事業所が廃業したとかそんな話が多くて、明るい材料がないんですよ^^;

 新聞やテレビでは景気が上向いているような話も聞きますが、そりゃ都会の話だったり永田町近辺だけのことじゃないですか?こと地方に関しては、上向いた実感なんてありゃしません。あらためて、この地方の経済状況を思い知らされました。夜風が身に凍みたのは気温のせいばかりではないような気がします。

 まあ、個人事業主にしてみれば都会も田舎もなく、後継者問題とか売り上げ減少、郊外店に客足を取られていて、しかも都市部に比べて田舎は経済状況が不活性ときている・・・正直言ってカンフル的な解決策なんて思い浮かばないのです。

 ただ、問題が山積みになっているのは事実でしょうが、少しずつでも動いていかないといけませんね。
そんなわけで、今夜は村内事業者が集まって別の会合を開きます。口開けて待っているだけじゃダメだから、こちらからどんなアプローチができるのか・・・そんな内容になる予定。
posted by 酒井ひろき at 12:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

道路特定財源について学ぶ

 道路特定財源は1953年に元首相の田中角栄氏らが議員時代に議員立法として制定されたもので、はじめに揮発油税が特定財源として規定され、その後、自動車取得税、自動車重量税などが創設されたそうです。
どれも当時、劣悪だった日本国内の道路環境を早急に整備する必要がるという認識のもとにおこなわれたもので、これが悪いことだとは思っていません。今は全ての人が、その恩恵を受けているわけですから。

crouwn1968.jpgsubaru360.jpg ただ、その当時の世相を振り返ってみると、まだ自動車は一部の金持ちだけが持てる嗜好品、もしくはそれに準じた贅沢品という範疇を抜け出してはいなくて、ウチを例にすれば、1966〜7年ごろに、父親がやっとの思いでスバル360という軽自動車を購入したのを覚えています。クラウンなんて「チョー贅沢品」で、ホントに金持ちしか乗れなかったわけです。今みたいに、高校出たてで免許取りたてのアンちゃんが乗るなんて考えられない時代でした。
 脱線しますが、クルマにクーラー(エアコンじゃない)がついているなんて夢のまた夢で、車内に扇風機(!)があるだけで羨ましかったものです。

 そんな時代ですから「道路を使う金持ちから税金を徴収しよう」という考えも通ったのでしょうが、今や「一家に一台」どころか「一人一台」のクルマ社会です。特に田舎では、クルマなしでは今日の生活にも困る状況です。もはや生活必需品といっても良い時代に、この考え方自体がそぐわない感じがしますよね。
先日も書きましたが、受益者負担の原則に照らしてみても、道路というインフラから便益を受けるのは自動車という贅沢品を所有できる一部の金持ちではなくなっているのです。
その現代に、私が生まれる前(私は1959年生まれ)に制定された法律に基づいて道路財源を賄っていいることがそもそもの間違えではないでしょうか。

 たとえば、自動車取得税ってなに?って感じです。
地方の公共交通機関(バス路線)などは壊滅的な状況で、クルマに頼らなくては生きていけない状況ですが、国や自治体は何をしてくれたでしょう?そういう状況に対する無為無策は棚に上げて、「自動車を買ったんだから税金払え」はないでしょうよ。その上、買ったときには消費税まで徴収されるんですから。
それなのに「道路を作る財源はクルマの所有者が負担しろ」というのはオカシイと思いませんか?

 重量税は理解できます。
クルマを走らせることで道路に与えるインパクトは重量が重いほど大きくなるわけですから、これは理にかなった税金だと思います。道路新設のための財源というよりも、敷設後の補修にかかる財源とすれば、必要なものでしょう。(ただ、ワタクシ的には「重量」に対して課税するのではなくて、フランスのように「馬力」に対して課税すると、より効果的な徴税ができると思います)

 え〜と、話が脱線しまくりだな。
 要は道路特定財源というものの考え方・施行方法が、過去から現在まで泥縄式にパッチを当ててきたために、すでに現代の社会状況とかけ離れたものになっているということです。
 江戸時代の儒学者、荻生徂徠は「されど法は法なり」という有名な言葉を残しているといわれていますが、人は法のために生きるのではなく法こそが人のためにあるわけで、時代と人が変われば、法もまた変わるべきです。
(最後は格調高くまとまった)
posted by 酒井ひろき at 09:27| 千葉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ガソリン国会w(その弐)

 知事会の主張は「ただでさえ財政的に厳しい自治体は、この暫定税を廃止したら道路が作れなくなる。だから維持しろ」というもの。
政府の主張も同じようなもので、国と地方の道路財源確保のために必要だし、温暖化対策からも廃止はできない。暫定税率を廃止すると2兆6000億円の財源が消えるが、民主党の主張にはその財源確保案が見られないとして、暫定税率の適用を10年間延長、今後も道路特定財源のほとんどを道路建設に振り向けることを前提に税率の維持に前向きとのことです。

 対して民主党の主張は「暫定のまま40年も延長しているのはおかしい。暫定税率分の減税によりガソリンや軽油の値段を下げるべきだ。でも、税収が減っても道路建設は現在の水準を維持するよ」というものです。
 まあ、御仁方々ご意見はごもっともなところですが、なにか問題が混線しているような気がしませんか?

 「道路はもういらない」ということをいう方がいます。
都市基盤としての道路が完備した都市部に住んでいる人はそういう意見に偏りがちなのかもしれませんが、田舎に住んでいる者の実感としては道路はまだ足りませんよ。
他の地方のことはわかりませんが、こと千葉県に関していえば観光インフラとしての道路もまだまだ整備が必要ですし、生活インフラとしても、ウチの村に限っていえば歩道さえ満足に整備されていなかったり、クルマを避けて歩くと一歩よろけただけで田んぼに落ちそうになる危険極まりない道がほとんどです。

 意外に思うかもしれませんが、田舎は都市以上にクルマ社会です。
バスなどの公共交通機関はほとんどなくて、商店の郊外化が進む中で生活しようとすれば必然的にクルマに頼らざるを得ないわけで、しかも信号は少ないので細い道も結構な交通量があり、しかもしかもかなりの勢いで飛ばすクルマが多く、子供が安心して歩ける環境には程遠いわけです。私の実家がある東京の方がよほど安心して外を歩ける、といったら大袈裟に思う人もいるでしょうがこれは事実です。
つまり、新しく道路を通すということだけではなく、既存の道路整備のための予算は地方ほど必要なのが現実なのです。
そりゃ無駄な道路を作れとはいいませんよ。族議員の利権がらみで作った道路に年間数百台しかクルマが通らない、なんて話を聞くと怒りさえ覚えますよ。
でも、十把ひとからげで「道路は必要ない」というのは止めてもらいたい。

 整理すると、道路は必要だが、財源はガソリンにかけた道路特定財源(暫定税率含む)しかないのか?道路という国民全てが使う社会インフラの整備に、クルマを使う人だけが過分な税を払う根拠はどこにあるのか?という疑問にたどり着きます。
言い換えれば、暫定税率の要不要と道路の要不要を同じ土俵で議論するなってこと。

 政府の主張の中には「受益者負担としての暫定税率維持」というものもあるのですが、道路ってクルマの利用者しか使わないのですかね?歩行者は?自転車は?お年寄りの乗るシニアカーは?

 例えとして良いものが浮かばないのですが、子供だって何かを食べるときには道路を使った物流によって運ばれたものを口にしているわけです。「俺は電車しか使わない」という人や「私は自転車以外乗らない」という人も、それらは道路を使って工場から運ばれてくるということを忘れてはいけません。そういう意味からいって本当は「全ての国民が道路の利用者」ということになるはずなんですよ。
だから本来であれば、赤ん坊からお年寄りまで、全ての人間に薄く広く「インフラ税」とか「環境税」のような形で負担してもらうのが本来の道路財源の姿ではないでしょうか。

 そんなわけで、「ガソリンの暫定税率は廃止(他にも自動車税とか自動車重量税も暫定税率だったこと知ってました?)する。ただし、道路財源として全ての国民が平等に負担する新たな税の枠組みを新設する」というのが今のところの私の考え。
この先、いろいろな事実が見えてくると、また変わるかもしれませんが・・・

posted by 酒井ひろき at 15:03| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン国会w(その壱)

 いや、スゴイ名前の国会になってしまいました。
 全国知事会など地方6団体が「ガソリン税暫定税率堅持」を国に要望したそうで、その趣旨は「多くの自治体が赤字団体に転落する恐れもあるので、ガソリン税の暫定税率を維持して欲しい」ということらしいのですが、実際のところ国民にはなにがどうなっているのかわかりづらいですよね。

 ここでガソリン税について簡単におさらいすると、ガソリン1リッターあたり基本税が28.7円、上乗せ税(これが問題の暫定税)が25.1円、合計53.8円となっていて、これに原油税0.215円、石油税2.04円が加算されて56.055円が税金として課税されています。
ここまでは割合課税(何パーセント)ではなく、定額課税(何円という感じ)での課税になっているそうです。
さらにガソリンを購入すれば消費税5%がかかり、販売価格をリッター145円とした場合は7.25円が追加され(二重課税されています=税金に税金がかかる!)、最終的には63.305円が税として支払われることになります。

 つまり、税込み152.25円のガソリン価格の内、税金はおよそ42%の割合になるわけです(ガソリン価格が100円前後のころは60%程度を占めていたことになります)

 っで、今なにが話題かというと、上に書いた「上乗せ税」、つまり暫定的に導入された追加税の部分です。この税金は日本が高度成長期に、道路を作るための原資として使うために目的税(使い道の決まった税)として、期間限定で導入されたものですが、その後度重なる延長で今日に至っています。
これを知事会は「存続・維持しろ」と言い、政府・自民党も「わかった」といっているのですが、民主党が「廃止しよう」と言い出したので、さぁ大変。

 っと、ここまでが、モノスゴク簡単に書いた今の国会の現状です。
posted by 酒井ひろき at 10:12| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

お題拝借

 当ブログの数少ない(!)読者の方から「幼児ポルノについてどう思うか」という問いかけがあったので、それにお答えするかたちで書いてみます。
 
 まず、幼児性愛というものはギリシャ・ローマの昔からあったし、神話の世界でも、男色などの"不道徳"に対する神罰で滅んだソドムの街(男色のことを"Sodomy"というのはここからきています)の例があり、幼児までいかなくても少年を対象とした性癖は織田信長と蘭丸の関係のように、日本にだって昔からありました。むしろ昔は性的に奔放な時代であったという事実を押さえておくべきで、性に対する正邪の概念などというものは時代とともに変化してきたものであり、現代社会の中でのそれは、キリスト教的道徳観がかなり色濃く反映されているものだということを認識しておくべきです。

 「じゃあ、オマエはその手の肯定者で、そういう性癖があるのか」と問われれば、答えはNOです。アタシは普通の女好きごく平凡な方だと思っていますし、現代の商品化された幼児ポルノに対しては子を持つ親として断固反対します。続きも読んでみる?
posted by 酒井ひろき at 10:12| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

市民ディレクター講座

SANY0997.JPG 市民ディレクターというものがあります。
プロではなくて、一般の市民がビデオ片手に身近なものをテーマに撮影して、自らが編集、ナレーションなどを入れて、1つの番組(というとちょっと大袈裟かな)に仕上げて発表する・・・そんな活動を知ったのは大分前で、講座を探していました。
(もう少し詳しい解説は湘南市民TVのページで)

 そんなことを考えていた昨年暮れのこと、以前知り合った佐倉市にある高千穂ネットワーク(T-net)という会社の社長さんが送ってくださった地域情報誌「すたっと」にT-netでその講座をおこなうという情報があり、一も二もなく参加させていただきました。
今回は第一回ということもあり、取材のキモというか取材に当たっての心構えというか、そんな感じのものがテーマで、一通りの説明が終わったあとは、プロが使うカメラの前で擬似リポーターとしてすたっと編集長に取材をするという経験をさせていただきました。(写真は一緒に講座を受けた地元NPOの広報担当さんです)

 いや、もう、緊張しまくりちよこ。
不思議なものですが、カメラが目の前にあるというだけで、心臓が口から出そうになります。まあ、議会の一般質問も同じで、言いたいことの半分も言えないのが現実。

 それはさておき、私はこの活動を地元・長生郡市で広げたいんですよね。
公開する場所はすでに用意してありますので、あとはやる気だけです。
必要な機材もPCを使ってビデオ編集するので、それほど難しくはないでしょうし、カメラだって普通のデジタルビデオやデジカメのビデオ機能を使えば十分です。
作品のテーマだって、なにも高尚なものである必要はありません。
日常的なお子さんの素顔でもいいし、自治会のお祭りの模様だってOK!
ある程度人数が集まれば、すたっとの方々にお願いして出張「市民ディレクター教室」だって可能です。

 興味のある人、いませんか?

※追記(1月24日)
 今思い出したけど、擬似収録が終わった後、T-netの社長と編集長から「サカイさんって、夜のキャスターって雰囲気ですよね」と言われました。
本人としては、思いっきり「朝の爽やかさ」を演出したつもりだったんですけど・・・

 それって褒め言葉なの?ねー、それってどーなのよ!?w
posted by 酒井ひろき at 20:45| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

成人式

SANY0976.JPG 1月13日、長生村文化会館でおこなわれた成人式にお招きいただきました。
昨年も出席させていただきましたが、今年も手作り感のあるシンプルだけどいいカンジの式典で、自分にとっては20歳なんてとうの昔に過ぎ去った時代なわけですが、こうして式典を見ていると記憶がフラッシュバックして懐かしい思いに駆られたのでした。

 昨年の謝辞もそうでしたが、今年もまたしっかりとしたもので、簡潔明瞭な中に決意と希望が満ちた、聞いていて気持ちの良いものであったことを書き添えておきましょう。ビデオは、その謝辞朗読の様子。
posted by 酒井ひろき at 09:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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