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2008年02月29日

書類の山

 朝から書類と格闘しております。

 先日、爽やかな笑顔で書類の束を議会事務局の人が届けてくれたから・・・

 そう、3月議会は予算議会。その他条例改正や制定なども重なって、予算書など山のような書類に悩まされております。都市部の市などに比べれば少ないのかもしれませんが、やはり多いことは確か。

 書類以外にもやらなければならないことが山のようになっているのに・・・とりあえず、睡眠時間削るか・・・orz
(ブログ書く暇があるなら、さっさとやれという突っ込みは無しの方向で)
posted by 酒井ひろき at 16:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

第9惑星

 iza!ニュースから 「太陽系「第9惑星」存在説」

 まったく政治とは関係ない話ですが、無類のSF好きとしては放っておけないニュースですw
海王星の外側に太陽系内では9番目の(冥王星が惑星であったら10番目の)惑星が存在する可能性が強くなったとか。
しかも、理論的に存在を証明したのが日本人の学者(神戸大学の向井正教授ら)であり、存在が確実に観測されれば命名権が与えられるそうで、そうなったら向井星とか神戸星とか命名されるかもしれませんね(それは無いと思うが)

 私の大好きなSFコミック作者・星野之宣氏が書いた「2001夜物語」にも外縁惑星の話があって、天王星(ウラヌス)・海王星(ネプチューン)・冥王星(プルート)・・・ときて、最後の惑星の名は「魔王星(ルシファー)」となっていました。

 コミックの中での魔王星は、反太陽の象徴として反物質で構成され、公転周期は666年(獣の数字とか悪魔の数とか言われていますね)で、通常の惑星群とは逆行公転しているという設定でしたが・・・

 さて、この新惑星は何年周期で公転しているのでしょう?とても気になります。

 こういう話は夢があって大好きなんだ。
生きてるうちに宇宙旅行はできるかな?
posted by 酒井ひろき at 16:20| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うれしい話

fukeikaidou.gif 昨日、私が九十九里町で会議というか説明会に参加した日の午前中、「日本風景街道 勉強会」というのがおこなわれていたそうです。その席で、以前、私が大網白里町でおこなわれた「21世紀の千葉観光〜夢を語る会〜」で堂元知事に対して提言した「ルート99構想」を、白里海岸LLPのM氏が発言の中で「埴輪道路<>空港道路」を"ルート99"と名づけては?」として提言したそうです。

 これは私の考えていた飯岡<>一宮の県道30号とは違いますし、埴輪道路<>空港道路がその呼び方にふさわしいかは意見の分かれるところですが、こんな形で「ルート99という考え方」が広まってくれるのはうれしい限りです。
posted by 酒井ひろき at 09:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ドラマ de 裁判員制度

 先日、ひょんなことから裁判員制度の説明をするビデオを観ました。
中村雅俊が裁判官役のドラマ仕立てになっていて、これがスゴク面白かった。

 正直なところ、裁判員制度に関しては「どうしよう・・・当たったらヤダなぁ〜」と思っていたのだけど、このドラマを観てからはちょっと認識を改めました。ドラマの最後の方で裁判官が言っていた「どんなことでも他人事ではないのです」といった意味の台詞が、議員になると決まった日から自分自身が「こうあるべき」と決めた姿勢と重なって聞こえたから。

 人間が社会で生きていく以上、法と政治から離れて生きていくことはできないんですよね。
法と政治は背中合わせです。政治をもっと身近にしたいと考え、日ごろから「政治にもっと関わろう」と廻りに向かって言っている人間が、法律の問題から逃げるわけにはいかないじゃないですか^^;
とはいえ、ドラマを通して感じる、人が人を裁くことの難しさ、責任の重さ、そして葛藤・・・はたして自分がその重責に耐えられるのか・・・自信はありません・・・orz
だって、議員なんかより、はるかに責任重大ですよ。正直言って、"The day"がくるのが怖いです。
(ちなみに、千葉県は"当たり"の確率が高い県というウワサがあります・・・怖)

 この制度は殺人など重大犯罪に限って裁判員を導入するものらしいのですが、この点に関しては不満もあります。私的にはもっと身近な問題、たとえば少年事件の罪の軽いものなどに裁判員制度を活用して、罰として社会奉仕をおこなわせることや、その量刑を決める部分に関わるのが良いのではないかと思っているので。
少なくとも、最初はそういう部分から導入して、段階を踏んで重罪への関わりを持たせる方が国民の抵抗感を小さくできる方法ではないでしょうか。

 また、今後この制度を国民の義務として定着させるのならば、学校教育の現場(少なくとも中学生くらいから)において正規カリキュラムとしての制度説明と模擬体験を導入すべきでしょう。
成人したらいきなり「やれ」じゃ心の準備だってできていませんし、子供のうちからこういう問題を考えさせることは、社会性や公徳心の育成に役立つはずです。更には、こうすることで政治への関心も高めてくれると思うからです。
今の日本に蔓延する子供や大人の心の荒廃を、嘆くばかりでは何も変わりません。せっかく導入される制度なのですから、これらをもっと活用して科学的なアプローチをしなければもったいないですよ。

 余談ですが、議員に裁判員の召集がかかって、それが議会期間に重なっていたらどうするのか?という疑問がずっとありました。議会事務局に訊いてみたら、「詳しく調べたわけではないけど、たぶん裁判が優先するのでは・・・?」ということでした。

ヲイッ!国会議員とか総理大臣もちゃんと出るんだろうな!?
posted by 酒井ひろき at 10:43| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

九十九里町で会議

080226-140150.jpg 「ちばプロモーション協議会の事業に関する九十九里地域説明会」という長ぁい名前の説明会に参加しています。

 けど、なんかこないだ聞いた話と内容がだぶっていて、観光振興条例とかちばDCの総括の話を聞くのは3回目のような気がするんですよね^^; まぁ、いいか。
ただ今回は、九十九里地域全部の自治体から集まってきているので、会場は人で一杯です。

 観光というものは、あらゆるものを飲み込む懐の深さを持っているので、活用次第では地域振興の決定打にもなりうるものです。決定打が打てないのは、私のチカラ不足・・・orz

 さて、説明が始まったので、この辺で。
posted by 酒井ひろき at 14:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

ネット選挙解禁の報告案提示 自民・選挙制度調査会

 元記事はこちら iza!ニュースより
 自民党の選挙制度調査会(会長・村田吉隆元国家公安委員長)は21日、党本部で会合を開き、インターネットを利用した選挙運動解禁や首長の多選禁止などを盛り込んだ公職選挙法見直しのための報告案を提示した。公明党と協議した上で、今国会に改正案を議員立法で提出する方針だ。
 う〜ん、まだこんなこと議論してたんですか・・・orz

 会合の中で出されたという問題点の指摘について言えば・・・
「HPづくりに金がかかる」
そんなモン、「かけなきゃ良いだけ」の話じゃん。公選法でHPにかけて良い金額を策定すれば済む話。それができなくても、本人がかけるかかけないか決めれば良いんだから、大きなお世話
だいいち、ブログもHPの範疇に入れてくれるなら私と同じように「借りればいい」んだから、カネなんてかかりませんよ。
見た目が悪いと訪問者が減る? カネかけて中身のないHPなんか作ったって、誰も来やしませんよ。
んなもん、ちゃんとした中身さえありゃいいの!

「選挙中にHPが攻撃されたらどうするか」
選挙中にHP開設すると、北朝鮮がミサイルでも撃ってくるんですかね?
いまさら「選挙中にポスター剥がされたらどうする」ってのと同じレベルの議論して、それこそ「どうする」んですか!?
それとも攻撃される恐れがあるほど、インパクトある内容のHP作るんですか??







トドメに言わしてもらって良いだっぺ?











ク ダ ラ ン !
posted by 酒井ひろき at 14:37| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育民生常任委員会

 午前中、教育民生常任委員会に出席。
議題は、先にも書きましたアンケートの内容をどのようにするのかということと、これを踏まえて、今定例会において委員会がどのような方向で議会全体に働きかけるのかというものでした。

 具体的な内容を定例会前に書いてしまうのも問題がありそうなので控えますが、子育て支援というものの必要性、そして、それは本当に住民の立場に立った施策でなければならないことなどを全員で再確認しました。
今回の委員会活動がどのような形で表れるのかは、議会後のこのブログ、または議会だよりをお待ちください。

 それと今回の件で思ったことは、スーツ着てバッジぶら下げてるから議員なんじゃないということ。
やはり勉強しまくって政策提案したり、議員の特権である条例制定(自治体の法律です)をできるくらいにならないと。政治のプロにならないと。



 もっと勉強しますです、ハイ(・_・)
posted by 酒井ひろき at 12:45| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当の子育て支援ってなんでしょう?

 難しいテーマですが、真剣に考えなければいけないことですよね。
なにしろ少子高齢化の時代な上に、自治体はどこも財政的に厳しい状況です。もちろん長生村も例に漏れずカネが潤沢なわけではなく、最近の傾向を見るに、ますます財政は厳しい状況になっているといえます。

 たとえば、行政側も努力はしていて、職員給与が削減されたりしていますが、住民側への影響は小さくはなく、合併しなければ値上げされないと言っていた諸証明の発行手数料が値上げされたり、国民健康保険税が値上げ予定となっています。また、今後は保育料等の値上げも考えるという村長の発表があったりと、「住民との協働」という美しいかけ声によって、負担はいや増すばかりです。

 このような財政状況下では(ホントは"常に"なんですが)、なにか施策を実行しようとするならば、行政にはその費用対効果をよく見極めた上でおこなう責任があります。
たとえば今回のテーマである子育て支援を例にとれば、住民(とりわけ当事者)がどのような支援を求めているのかという部分が非常に重要になのです。限りある予算は真に有効利用されなければならない、ということですね。

 先にも書きましたが、今議会にで提案される予定の、村長提案による「小学3年生までに医療費補助を引き上げる」というのも一つのアイデアとして存在します(個人的には、なんで6年生までじゃないの?と思うのですが)

 日ごろは村長の行政能力の無さを批判している私ですが、子育て支援という、根本的な理念に関してはいささかも反対するものではありません。むしろ、この点に限っては応援したいくらいです。

 ただ、やはり押さえるべきところはキッチリと押さえなければなりません。「子育て支援としての医療費補助は、本当に住民が望んでいることなのか?」「その費用対効果の検証は?」と。
 ここを押さえずに補助をおこなうと言うことは、どう言い繕ってもやはり「バラマキ行政」という批判を受けなければならないわけで、財政が潤沢なときなら「アレもコレも、医療費補助も全部やっちゃえ!」となるのでしょうが、今はそんな時代ではないのです。

 住民負担の増加に耐え、様々な分野で協働することで、乏しい村の財政のために少しでも役立とうとしているアナタの努力が、村長自らの提案によるバラマキ行政によって踏みにじられるなど許されることではないのです。
要望を吸い上げるため、子育て支援に関するアンケートを計画していることは以前に書いたとおりです。アンケートの結果が出るまで、この部分に関してだけ予算執行を凍結できれば良いのですが、どうなるのか現状では判断できません。

 唯一(というと大袈裟だけど)の希望は、議会に先がけておこなわれた全員協議会において議員側から提案された「所得によって補助率(金)を変動させる」、つまり、低所得者には手厚い補助を、高額所得者には最低限の補助をおこなうというものを村長が受け入れてくれるのではないかという期待だけです。

 さて、ここらで私(あくまでも個人的に)が考える子育て支援について書いておきましょう。

 まずは、バラマキの補助は棚上げして、むしろ病児保育や認定子供園の早期設置に注力すべきです。田舎の村でも共働きの核家庭は多く、そういう家庭に対しては若干の金額を補助することよりも、むしろ必要なお金を稼ぐ時間的・精神的ゆとりをプレゼントする方が、余程実効性のあることだと思います。
 次に村有地を活用して、各地区に小さくても良いので子供が安心して遊べる公園をできるだけたくさん作ることです。なにしろ長生村は子供の遊び場が極端に貧弱な上、校庭開放もされていないのですから。子供たちは、いくら補助をもらって健康になっても、安心して遊べる場所が無いのでは話になりません。
それと、安全・安心がらみで追加すると、村内防犯システムの構築も必要でしょう。
 さらに社会教育を充実させて、文化系・体育系のクラブを校外に作り、学内クラブを原則廃止します。こうすることで、学校側に本当の意味での”ゆとり”が、生徒・教師双方に生まれます。

 ざっと思いつくに任せて書いてみましたが、どうでしょう?
人それぞれ、支援に対して期待するものは違うでしょうから、10人いれば10通りの希望があることと思います。しかし、私的には、こういう部分に予算を配分してこその「子育て支援」だと考えるのですが。
医療費補助は、その先にあるものです。


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posted by 酒井ひろき at 01:33| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

人間ばん馬大会2008

 今年もやってまいりました。この季節が。
毎年恒例、長生村でおこなわれる人間ばん馬大会の今年最初の打ち合わせにいってきました。

 今日決まったことは、各役割分担と開催日。

 で、開催日は2008年5月3日と決定。
ポスターなどは追ってできるはずなので、その時にまた掲載しますね。

 さあ、今年はみなさんも「長生村で一番"熱い"日」に参加しませんか?
posted by 酒井ひろき at 20:41| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立候補

 某所の町長選立候補者の話を書いたばかりですが、我が村の村長選候補予定者が、昨夜決まりました。
同じ議会の仲間であり、また私にとっては同期生でもある阿井市郎氏です。同期議員として誇らしい限りの話です。

 氏の能力・人柄などについては今後追々書いていくことになると思いますが、合併がご破算になった今こそ、村単独で生き残っていくためのノウハウ・ビジョンを兼ね備えた人物が求められており、その視点から言えば行政経験豊富で行政改革についても造詣が深い氏が、村をより良き未来に率いていく能力を持つ人物であることは言うまでもなく、これは現職と比較して圧倒的に優位な点です。

 たぶん私は広報担当のお手伝いを仰せつかることになると思いますので、当然、私が持つ知識・ノウハウ・能力の全てを注いでバックアップしいていくつもりです。

 真の意味での「村づくり」を一緒に取り戻しましょう。


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posted by 酒井ひろき at 14:50| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ある若者の決意

 千葉県某町の町長選に、その町の商工会青年部員が立候補を表明したそうです。
投票期日が近く、公選法に抵触する恐れもあるので実名は控えますが、わずか35才で立候補を決意したことに、まずは拍手。
数年前に一度だけお会いしたことのある彼は、真剣に町の行く末を考えていることが言葉の端々からもわかったし、実際にその思いを実現するために町議としても活躍していました。

 自分もそうですが、議員になり議員にできることがわかってくると、同時に、議員にできることの限界もわかってきます。自分の思いを実現しようとする彼もきっとそこに気づき、その限界を打破するために町長という立場への挑戦を決意したのではないかと想像しているところです。

 まだ正式に応援の依頼が来ていないので勝手に動くことはできませんが、私にできる協力は惜しまないつもりです。
ガンバレ!

 ところで、ウチの村の村長選、どうなるんだろ?^^;
posted by 酒井ひろき at 13:36| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一松海岸を守る会

 http://blog.livedoor.jp/hitotsumatsu/

 以前書いた記事へのコメントの中に、素敵な活動をされている方からの書き込みがあったのでご紹介します。コメントの中だと埋もれてしまいますからね。

 「一松海岸を守る会」という団体だそうで、同じ一松に住みながら全く存じ上げていませんでした。失礼しました・・・^^;

 海岸の消失自体は個人で食い止めることはできませんが、綺麗にする事なら私たちでもできます。
「できるときに、できる人が、できることをする」が、次の世代に良い環境を残す近道ではないでしょうか。

 人知れずこういう活動をおこなっている方たちに、心から敬意を表します。
posted by 酒井ひろき at 08:38| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

一般質問通告〆切

 なんとか間に合いました、一般質問の通告に。
ホントは二番手で持っていったのですが、一部修正しなければならない点があったので今日まで持ち越し。

 質問は次の3点についておこないます。
  1. 防犯体制について(防災無線の活用と"安全・安心メール"の導入について)
  2. 子育て支援について(子育て支援施策としての病児保育について)
  3. 施政方針について(施政方針で説明された予算配分について)
 施政方針は通常3月議会でおこなわれるので、ここだけ読んだ人は「"説明された"って、またやってないのに変じゃない?」と思うかもしれませんが、一応、議会には先行配布されています。

 さて、これから中身詰めなきゃ。
posted by 酒井ひろき at 18:06| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

一宮川河口クリーン活動のお知らせ

 3月9日(日)朝9:00から、南九十九里の自然を見守る会という団体が「第3回・一宮川河口のクリーン活動」をおこないます。

 実は一宮川の河口は、その名とは裏腹に長生村内にあります。
だからというわけではないのですがやはり地元の自然がきれいになるのは嬉しいわけで、先日、観光協会長宛にご案内をいただいたこともあり、参加させていただくことにしました。
このブログを読んでくださっているみなさんも、お時間があるようでしたら是非ご参加ください。

 時間は朝の9:00から11:00ころまで(雨天延期)
 清掃場所はこのへん
クルマで来る方は、反対岸(一宮側)の海岸駐車場に停めることになりますね。当日はゴミ袋などは用意されると思いますが、念のため軍手・長靴などは各自で用意した方が良いと思います。

 それと海風は冷たいからね!完全防備でお会いしましょう!!w

 お問い合わせは以下まで。
南九十九里の自然を見守る会
シーサイドオーツカ内
電話:0475-42-6443
posted by 酒井ひろき at 18:09| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

長生村人間ばん馬大会&盆踊りチャリティーゴルフ

 一昨年も行ったのですが(去年は行かなかった。理由忘れた^^;)、村内でおこなう人間ばん馬大会などの運営費を捻出するためのチャリティーゴルフが昨日あり、久方ぶりに打って来ました。ホント久しぶりにクラブに触ったしコースにも出たので、全身筋肉痛です・・・orz
運営委員会のみなさん、ご苦労様でした。

 帰りには大会でご一緒した勝浦市議会の議長さんが経営する「勝浦温泉地図)」という所に寄らせていただき、温泉で汗を流してきました。
ここはキャッチコピーに「お肌つるつる」と書いてあるだけあって、本当につるつるになります。男がつるつるになってどうするんだ、という話は置いといてw

 すぐ近くにはオートキャンプ場地図)も併設されていて、利用客は温泉に半額で入れるそうです。
シーズンになるとウチもキャンプに出かけますが、オートキャンプは家族旅行という雰囲気になるので、温泉付きなら奥様方も安心して楽しめるのではないでしょうか。

 ご利用の際には、是非「長生の酒井に紹介された」と言ってください。










「それは誰だ」といわれること請け負いますw
posted by 酒井ひろき at 09:45| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さすが市会議

kazusaichinomiya_logo.gif 16日土曜日はふたたび「さすが市」の会議。
私は広報担当なので、ポスターの構成やチラシの手配をするための打ち合わせを、同じ担当メンバーと一緒に話し合いました。
詳細はNPO さすが一の宮のブログで書かれると思いますので、こちらでは省略。

 ちなみにスタッフ用のTシャツデザインは私のものが採用されました(画像)
まだTシャツ用に詰めたものではないので、これからコストとにらめっこで省略できるところは省力するという方向で最終デザインにむけて弄繰り回しますw
将来的にNPOの自主財源として販売もできるよう考えたのですが、いかがでしょうか?
posted by 酒井ひろき at 09:21| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

新指導要領(案)

 iza!ニュースから http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/81154/

 中央教育審議会では学力低下という批判を受けて、授業時間を増やし「脱ゆとり」を掲げた新要領を発表したそうです。一応、方向性としては基礎学力の向上を目指しているようで、それ自体は良いことだと思います。
でも、小学校の国語で「古文・漢文の音読・暗唱」って必要なのですか?現代国語さえ(コミュニケーションツールとして)満足に使えない子供が増えている現代社会で、それって必須授業でしょうか?もっと先にやることあるんじゃない??

 それと毎度のことですが、文科省の視点はやはり「学力」から離れないようで、私的には今の子供に必要なのは「人としての品位・常識」であったり、古文を丸暗記することよりも、そういう過去の文化に対する「畏敬の念」を育むことではないでしょうか。

 昨夜書いた2chの事件にしろ、群馬県の碓井第三橋梁(通称:めがね橋:重要文化財で世界遺産暫定リストノミネート)の落書きにしろ、日本人の「人の命や自然、文化財に対するあまりの浅慮っぷり」を見るにつけ、そう思うのです。それができて初めて「学力」を語る資格ができるのだと考えます。
posted by 酒井ひろき at 10:14| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

2chの殺人予告、捕まった?

 「千葉の女子小学生を2月15日15時に殺しちゃいます」というおバカな書き込みをした23歳の男が書類送検される見通し(いいトシこいて情けない・・・orz)
コイツのせいで小学校は大騒ぎだし、親御さんは心配の極地。哀れなほどくだらない動機からの書き込みはいい迷惑でしたが、ひとまずホッとしました。
こーゆー輩には重罪を!

 それはそうと、この件に限らず不審者が発見されたときなどは、不審者情報を書き記したメモを学校からもらって帰宅後に子供は親に見せます。それ自体は悪いことではないのですが、情報の伝達が遅いということは否めないです。子供が家の中に入ってからだと、いただいた情報の価値は半減していますから。

 こういう時にいつも思うのですが、なぜ村では防災無線を活用しないのでしょうかね?
これを利用すれば、学校もしくは役場に情報が入った時点で、保護者に対してタイムリーな提供ができるし、普段見回ってくださっているボランティアの方たちも活動しやすいはずです。全村で聴いてもらえれば、保護者やボランティアの方たちばかりか、村中で気にかけていられるじゃないですか。「防災無線」というくらいですから、災害・災厄を未然に防ぐためにはドンドン利用すべきではないでしょうか。こんなところにも縦割り行政の悪い面が出ているのかな?
また、情報が入ったら、2〜3日の間は一日数回定期的に不審者情報を放送し続けることで、その不審者も迂闊には動けなくなると思いますよ。

 他の自治体ではもっと進んだ取り組みをしているところもありますから、最低でもこの程度のことはして欲しいものです。
福祉をはじめ、子供の安全なども予算ばら撒きでおこなうのは簡単ですが、行政に求められるのは「村の内外に今ある資源をしゃぶり尽くす」という感覚です。
posted by 酒井ひろき at 22:43| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

久しぶりに青年部の例会に出る

 昨夜は商工会青年部の例会があり、このところ欠席していたのですが久しぶりにオブザーバという形で席につかせていただきました。
議題はいくつかあったのですが、その中で村長からの提案ということで「4月ごろ"桜祭り"のようなものはできないか」というものについての話し合いがあり、意見を求められたので次のようなアドバイスをしておきました。

 「商工会青年部が地域のためにイベントをおこなおうという姿勢は諸手を挙げて賛成する。しかし、6月の村長選挙を控えた4月という時期に、村長から提案のあったイベントを青年部がおこなうということは、あなたたちにその気があろうがなかろうが、世間は"商工会青年部は現職村長の後援組織だ"という目で見る。それは望む望まないに関わらず、青年部という組織に政治的な色を付けてしまうので、その後の活動に支障が出ないか心配である。この申し出は極めて政治的な意図に基づいておこなわれている可能性もあるので、慎重な上にも慎重な対応が必要である」

 例会はあくまでも青年部の自主的な活動であり、主役は彼らです。そこにオブザーバの私が「やれ」とか「やるな」という私的な意見を差し挟むことはしませんでしたが、私たち商工会の青年部が政治的に利用されるようなことだけは避けたかったのです。

 ちなみに蛇足ですが、3月8日(土)3月9日(日)におこなわれる一宮川河口のクリーンキャンペーンに、昨年は不参加だった村長が「今年は」参加するそうですが、主催者は「開会の挨拶もしていただかないし、一個人としての参加なら歓迎する」と伝えたそうです。まったくもって常識人です。
posted by 酒井ひろき at 22:33| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉県観光立県の推進に関する条例

 千葉県では今、表題のような条例を制定するための下ごしらえをしているそうです。
今日は県職員の方からその説明を聴くために、長生郡市観光連盟の各会長・副会長・事務局があつまる会合がありました。

 細かく説明すると非常に長くなるので割愛しますが、ようするに最終的に県議会へ提出するに当たり、各団体から意見集約をしておきたいということだそうです。まあ、条例ができても地域住民や事業主がその気になってくれないと「観光立県」は実現できないわけで、そのためにも実効性のある条例になってくれることを祈ります。

 この中で私は、「1:資料は当日配布ではなく事前に手にしていないと、意見を求められても返答に困る」「2:こういう形の会議をもって"意見は聞いた"という、ありがちなパフォーマンスにはしないで欲しい」ということを申し上げておきました。

 その後、一宮町の観光協会長と少し話をしたのですが、こちらとしては「とにかく海岸侵食を何とかしてくれ!」ということで頷き合ってしまい、具体的に何をしようかというところまでいきません。
だって、「唯一最大」といってもいい観光資源である海岸が無くなっているんですから、心ここにあらず・・・って感じです。

 個人的には別の方向でのシカケを考えているのですが、それは4月以降、もしかすると6月以降になるかも・・・
posted by 酒井ひろき at 21:31| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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