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2008年03月31日

良いのが見つかった!

 今日は議会関係の仕事がなかったので、午前中は長生村ばん馬大会で使うメダル用の紐(なんていうんだろう?)を探しにホームセンターへ。
偶然発見したうってつけのヤツは価格も安くて見栄えもするので、大量に注文してきちゃいました。
これでメダルはバッチリだ!
参加者のみなさん、今年は期待できますよ(笑)

 他にも先日から、さすが市で使うスタッフ用Tシャツの手配もしていたのですが、県外の業者はとても安くて良かったのに納期が間に合わない。
青くなって茂原市内のワークマン(業務用衣料の専門店)にいって問い合わせたら、ラインアートが細かすぎて作れないと・・・orz
最後の頼みで、馴染みの印刷屋さんに訊いてみたら納期はシルクスクリーン印刷でも十分間に合いそうですが、コスト的に少し高いものになりそう。
とはいえ、背に腹は代えられないので、赤字にならない範囲であれば注文しちゃうことになりそう。
自分がデザインしたものなので、ちょっとした思い入れもあるんですよね。

 って、結局ほとんど一日ボランティアじゃないか(^^;)
posted by 酒井ひろき at 21:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

さすが市会議

080330-145648.jpg 開催まで大詰めを迎えつつある「さすが市」の会議に出席。
第一部はスタッフ間での打ち合わせです。情報と段取りをきちんと共有するために、欠くことのできない作業です。
第二部は出店者会議と言うことで、遠方は別として、足を運べる方たちに出席していただき、当日の作業の流れや注意点と不明な点などが確認されていきます。

 また、今日の飛び込みといってはなんですが、NPOの会員にもなっていただくことになった方が、シーカヤックの展示をおこなってくれることになりました。一宮川を抱えるこの町ならではの面白い活動につながることが期待されます。
さらに長生村からも現代アートの出品がなされることになりました。

 細かい出店者情報は、近日中にNPOのホームページで紹介されると思いますので、ここでは割愛します。

NPO法人 さすが一の宮
http://npo-ichinomiya.seesaa.net/
posted by 酒井ひろき at 20:25| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

菜の花

 市ヶ谷駅から勉強会の会場までいく間、ちょうどお昼時なので食事をしたかったのですが、とにかく時間がない。
道すがら見つけた立ち食いそば屋のようなところに飛び込んで、かき揚げうどんを頼んでみたところ・・・今が旬の菜の花がほんの少しだけど添えてあります。正直言って、東京の市ヶ谷なんてところの、それも立ち食いそば屋でこんな気の利いたことをするとは思っていなかったのでちょっとびっくり。

 ご存じの通り千葉県は県の花が菜の花なわけですが、さて、ウチの近所でこんな心遣いをするところってあったかな?
どこかで書いたはずだけど、観光とかっていうのは、大上段に構えるのではなく、こういう小さなおもてなしの心遣いに尽きるのではないでしょうかね。

 県内の食事を扱うお店のご主人、あなたのお店ではどうですか?

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posted by 酒井ひろき at 20:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民と議員の条例づくり交流会議2008プレ企画

080329-131058.jpg なんで市ヶ谷にいるのかというと、前から楽しみにしていた表題の勉強会があるためでしたw
今回初めて参加するのですが、こんな面白そうな企画があったとは・・・不覚・・・orz

第一部 予算編成過程の公開と市民参加は、予算改革の切り札になるか
第二部 予算委員会で予算案を本格的に審議するために

という内容でおこなわれます。

 まだ始まる前なのですが、法政大学市ヶ谷キャンパスの大型教室は人と熱気で一杯です。

を!?
始まったようなので、続きは帰ってから!
posted by 酒井ひろき at 13:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラ

080329-121319.jpg 市ヶ谷に来ています。
外堀沿いはサクラ満開!

 なんで市ヶ谷なんかにいるのかは後ほど(笑
posted by 酒井ひろき at 12:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

認定子供園と自立する村づくり

 睦沢町で認定子供園が開設されたそうです。

 認定子供園の詳しい解説はこちらをどうぞ。
簡単に言ってしまえば、保護者が働いている・働いていないに関わらず、小学校前の子供を受け入れて教育・保育を一体的におこなう機能を持った施設だそうです。

 長生村には保育所しかなくて、担当課は福祉課。対して幼稚園は、ウチの村で言えば教育課が担当することになるはずです。
つまり、保育所というものは社会福祉の一環としておこなわれており、幼稚園は小学校の前段として、文部科学省の所轄になるわけですね。一見似たような施設にも見えるのですが、当然、その内容は大きく違います。保育所は日中働くことで子供の面倒を見られない働く保護者のために存在するので、「育」の字は付いていても園児に対する教育義務は無いわけです。(園長先生の裁量で、ある程度のことまではやっているところもあるようですが)

 長生村全村での小学一年生の児童数は133名で、クラスは計5クラス。平均すると1クラス26.6人と言うことになります。これなら村内に大きな認定子供園を一つ作って運営すれば、財政的な面から言えばコスト削減になり、子供にとってのメリットとしては、多様な人間関係の中で育てられることになり、人間的に一皮むけた大きな人間になれると思います。また、単なる保育所ではなく、認定子供園とすることで今よりも高度な保育・指導が出来るために、子供にとって悪いことは無いでしょう。
さらには、そうしてより良い環境で成長した優秀な子供達が、将来において村内の企業・事業所で働く、起業する、または役場に勤めるという良循環がおきてくれれば、村にとってこんなに良いことなないですよね。

 蛇足ですが、長生村というのはクルマで走ればわずか10分程度で端から端まで行ける小さな村です(村長がいつも言っています)。これは確かに本当のことで、スクールバスを走らせたって、3つの保育所を維持する人件費を考えればコストはたかが知れているし、保護者が送り迎えするにしても負担は少ないはずです。

 私は議員として、教育民生常任委員会の委員として、そしてなにより一人の父親として、認定子供園の早期実現に向けて活動していくつもりです。

 

 話は変わりますが、今日、3月28日付けで長生郡市合併協議会が正式に解散しました。
現村長の言葉を借りれば「長生村の6割の人」が合併を拒否し、自立の村づくりを望んだ結果です。そのこと自体、もはやとやかく言う気はありませんが、少なくともこの先、村は単独で生き延びなければならないことは事実です。それならばなおのこと、村内の教育事業というものは重要な位置づけになってきます。世の中の流れにただ流されるだけの浮き草のような村ではなく、大きなうねりが来てもちゃんと地に足をつけて立っていられる自治体にするためには、教育こそが最重要課題だと私は考えます。
十分な教育予算を配分し優秀な教師を獲得、さらには村として教育というものに一本筋の通った考えを持つことが大切なのではないでしょうか。

 さて、みなさんは教育という視点から見たとき、どんな「自立した村」を望みますか?
posted by 酒井ひろき at 11:08| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

観光村づくり研究会

080326-182429.jpg 観光村づくり研究会に出席。
今年好評だった農業体験ツアーの新年度版についての打ち合わせですが、農業にはまったくの素人なので私の発言できる場面はなく、専門家たちの話を聞くだけの時間が流れます。

 こういう時に発言できないのは悔しいでですね(笑)
かといって、農業素人の私が発言しても頓珍漢なことになるのだけなので、ここはじっと我慢の子で、支援できることがあればお手伝いするということしかできません。

 その後は村長肝いりの芋焼酎を特産品にしようと言う話がまな板の上に乗ったのですが、これはすでに数年来の懸案事項です。
私的には二つの大きな理由から疑問視しているのですが・・・

 理由の1として、芋は長生村の基幹農産品ではないし、まして特産品でもないからです。
この件に関して先日、栗源町に視察にいってきたそうですが、栗源町はもともと芋が特産品で、紅こまちと紅あずまという品種を作っていたそうです。その紅こまちの規格外品を焼酎にしたのが始まりです。

 これに対して長生村では芋作り農家こそあるのですが、特産品というレベルには達していません。そこにいきなり焼酎だけ作っても、背景となるストーリーはなく、ネームバリューが発生しません。
つまり、ハッキリ言ってしまえば、売れる可能性が極めて低いのです。特産品は「つくりゃいい」というものではありません。地域を背負って立つ濃密なストーリー性なくしてはあり得ない話なのです。

 理由の2としては、これは商売であるということです。
商売であるのなら、まずは有志が組合なり株式会社なりを設立し、その上で観光村づくり研究会に加盟して、味や販売方法について相談したいというなら話はわかるのですが、研究会に企画から設立までを「なんとかしてくれ」なんてのは、虫が良すぎます。
作りたい人間が、自らの責任とリスクの上に立っておこなうのが商売というものの大前提なのですから。

 まして、それを村長自らが音頭をとって、役場の職員を使うのはいかがなものかと・・・
これは人から聞いた話なので信憑性は?ですが、村長は生産に当たっては自らも出資するとかしないとか。これが本当の話なら、焼酎の生産・販売というビジネスのために、役場という公共財産を私物化したことになります(そうでないことを祈りましょう)

 そんな話も聞いていたし、また、会議の中では「焼酎づくりのためだけに芋を作ったのではペイしない」という発言もありましたので、私は先に書いたように「こういうプロジェクトは、やりたい人間だけが集まって組合なり株式会社を作っておこなうのが常道であり、観光村づくり研究会とは切り離して動くべきだ」と提言しました。
考えても見てください。芋を作っていない農家や全く関係のない業種の人まで集めて会議をやったって結論なんか出る訳ないし、そういう人たちにとっては無駄な時間をとられるだけのいい迷惑な話以外の何者でもありませんよ。
また、そこに役場職員を事務局として配置するのも変だと思うし、組合や会社設立の相談事や事務処理は商工会の得意種目なのですから、本当に焼酎を作りたいなら、作りたい人たちが集まって商工会に相談すればいいわけですよ。

 芋が特産品である栗源町で作った芋焼酎でさえ、販売には苦慮しているそうです。まして、長生村で芋焼酎・・・リスクばかりが大きくて、得るものは少ないと思うのですが、どうでしょう。
ウチの村に今必要なことは、特産品でもない芋で作った焼酎ではなく、特産品になりうる農産品や環境などの育成と地域住民への意識づけです。これは場当たり的な思いつきでは実現できるはずもなく、長期的なビジョンと、そこにストーリーを組み込めるだけのセンスが求められます。

 まあ、思いつき=インスピレーションというのは特産品づくりに限らず大切なことはわかっていますが、もっと大事なことは、思いつきに縛られて視野狭窄や思考停止状態に陥らないことですね。
posted by 酒井ひろき at 22:48| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

それじゃあ、ウチはどうなの?

 他所の自治体の批判的意見はほどほどに(笑)

 では、ご当地「長生村」ではどんな議会改革が出来るのでしょう?

 現在の状況は人口約15000人、議員数16名、議員報酬約420万円(年)、政務調査費36000円(年)といったところです。
私としては、まず、議員定数の削減をおこなうべきだと考えています。いろいろあるでしょうけど人口15000人に議員16人は多すぎ。10人いれば十分でしょう。

 以前、村長と話したことがあるのですが、村長は議員定数は法で定められた上限一杯(23人)が良いという考えらしいのですが、私は10人です。
村長の意見では、議員数が多いほど住民の意見を吸い上げられるということでしたが、私は10人の精鋭がいれば十分やっていけると考えます。
なんで10人かというと、まず、現在40ある(人口たった15000人で40もある!)自治会を10に統合します。そして小選挙区制を導入して各自治会内で選挙をおこない、自治会長=議員という形にするが良いのではないかと思っているからです。これこそ最も住民自治を具体化した形ではないでしょうか。将来的には共和制にして、その議員の中から大統領的な長を選出するのも良いかもしれませんね。

 ただ、現実に目を向けると、自治会の統合というのは難問が数多くあります。
たとえば現在の自治会はかなりの数が(ほとんど?)「お宮」を中心にして形成されていて、つまり宗教的な意味を持った構成になっているわけで、これはおいそれと「統合」とか「合併」なんて出来る代物ではありません。

 また、いきなり議員定数16を10にするというのは、議会内部でも相当の反発があると思います。やはり段階を踏んでいくほうが、遠回りのようでいて目的達成のための近道なのかもしれません。

 しかし、こうした問題点を一つ一つ潰していってあげ、浮いた6人分の予算を使って十分な報酬を支払ってあげることで、地域にいるはずの志ある、意欲のある、能力のある若い世代が出てきやすくなるのではないでしょうか。

 結果として自分の議席を失うことになるかもしれませんが、それでもいつかはこうなるべきだというのが私の考えです。

※この辺は、各都道府県、市町村で事情が違うでしょうから、必ずしもすべての自治体に有効だとは思っていません。
posted by 酒井ひろき at 18:46| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議員歳費を削るのと無投票、どちらが市民のためになるのか?

元記事 iza!ニュースより

 議員歳費を日当制で支払うことに決めたことから注目していた福島県・矢祭町の町議選が、定数ギリギリで無投票になる可能性があるとか。

 私が想像していたとおりのことが起こったのかどうか、それは現場に行っていないのでわからないのですが、やはり期待したほど志のある方や生活余力のある方はいらっしゃらなかったと言うことでしょうか。

 「議員はボランティア」なんて台詞も食えて初めて言える言葉であって、現実問題、生活に困るようではボランティアはできやしません。
逆の見方をすれば、日当制で生活できるのは、暇とカネを持て余した人か、農業もしくは会社組織で仕事を他の人が肩代わりしてくれる人くらいのもので、矢祭町はサラリーマンや一人親方の個人事業主、主婦、志ある柔軟なアタマを持つ働き盛りの若者などが議員になるための門戸を閉ざしたことになるのではないでしょうか。

 だって、自分の子供にメシも食わせられなきゃ、ボランティアなんて言葉は単なるきれい事に過ぎなくなっちゃいますよ。
先方の議長さんは「酬が下がれば候補者は金のかからない選挙を心がけるだろう」とおっしゃっているようですが、それまではそんなにカネのかかる選挙をやっていたのですかね?私なんか普通に報酬を頂いていますが選挙にカネなんかかける気はないし、事実、前回の選挙でも手作りだったために数十万円で収まっています。
選挙なんか、アホらしくてカネなんかかけていられますか。同じカネをかけるなら、議員としての資質・能力を高めるために、当選後にかけるべきですよね。

 これは聞いた話ですが、昔の政治家や町村長さんは、私財をなげうって地域のために働いたとか。
これはこれで素晴らしいと思うし、篤志家という日本語がぴったりと来る生き方です。しかし、これも一歩間違えると・・・というか、表裏一体の危険性として、「カネで地位を買う」という行為に墜ちる可能性も否定できません。私としては、365日議員として拘束する代わりに正当な報酬を支払う方が、プロフェッショナルな政治家を育てられると思うのですが・・・自分がプロフェッショナルな政治家だなんて言うほど厚顔無恥ではなくて、「そうありたい」と思って努力は怠っていないということなんですけどね。
住民自治が注目されている今だからこそ、住民代表としての地方議員にはプロフェッショナルな能力とそれ相応の報酬が必要だと思うのです。

 ただ、私の価値観に照らして問題があるとはいえ、矢祭町の凄いところは実際に実行してしまうところです。
町長以下、議会も一丸となって自分たちの自治体を存続させるためにがんばる姿勢は(結果はともかく)十分評価に値するし、その心意気は我々も見習うべきだと思います。
posted by 酒井ひろき at 18:21| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼の霍乱

 ここ一ヶ月ほど咳が止まらなくて軽く肺炎かな?なんて思っていたのですが、本日病院でレントゲンを撮った結果、単なる気管支炎ということでひと安心。ひどいときは明け方に咳のせいで目が覚めるくらいだったのですが、原因がわかれば怖くない(笑)

 風邪以外は普段滅多に病気なんてしないのですが、このところ公私ともに忙しくて体力が落ちていたようです。
大好きな(!)クスリをたんまりと頂いて、まじめに飲んでいます、ハイ。
posted by 酒井ひろき at 17:37| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ピーナッツ

080323-152157.jpg といっても、ロッキード事件の話ではありません。

 昨年の今頃だったかな、気まぐれでプランターに植えてみた落花生がなっていました。肥料もなにもなし、植えっぱなしでしたのでホントに可愛い実です(タバコの箱と比較してください)

 JR千葉駅に来たことがある方ならご存じでしょうが、ピーナッツ型のベンチ(のようなもの)があったりと、千葉は落花生の産地として有名です。しかし、意外と長生村内では生産者は少なく、八街のような落花生だらけの光景というようにはいきません。

 なんとか地域資源・観光資源として付加価値を持たせた落花生にまつわる製品ができないかと考えているのですが、私のような素人が原材料から作ろうなんて、思い上がりも甚だしいですね(笑)

 うーん、アイデアはあるので、誰か協力してくれないかな・・・
posted by 酒井ひろき at 15:45| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

九十九里サロン理事会

080322-121216.jpg お昼から大網白里町で九十九里サロンの初理事会に出席。
本来ならば理事長である城西国際大学学長の水田氏が司会進行役なのですが、所用で欠席とのことで急遽、副理事長の九十九里町町長・川島氏が進行役に。

 昼食のお弁当を食べながらの1時間程度の会合だったので、少々不完全燃焼気味でしたが、ともかく来年度以降どうするかという話し合いがもたれました。
本当はその後にサロンが催すシンポジウムもあったのですが、個人的な来客があるためこちらは欠席。どんな内容だったか、あとで聞くのが楽しみです。
posted by 酒井ひろき at 21:55| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

道路特定財源

 なんか福田首相が「道路特定財源の一般財源化」に前向きな発言をしているようですが、ちょっと待ってよぉ〜というのが私の考え。
いえね、国が「道路はすでに十分だ。だから揮発油税などの特定財源の一般化が望ましい」というのであればそれもやむなしなのですが、それならば揮発油税は下げる方向でお願いしたいし、車検ごとにかかる重量税も引き下げていただきたい。まして自動車取得税なんて、消費税があるのだからもはや不要以外の何物でもありません。
そうしたうえで「一般財源化」を論じていただきたい。なにしろ「道路をたくさん造るにはこの税率・税金が必要だ」ということで導入された目的税なのですから、そうでなくなったのなら、廃止もしくは税率の引きさげと言うのは、誰が考えても筋の通った話ではないですか。

 それから、公明党の議員さんが「暫定税は本税に組み込むことが良い」みたいなこと言ったとか。もう、冗談やめてよって感じです。
前にも書いたけど、道路という社会インフラを維持・管理・整備するのに、なんでクルマの利用者だけに過分に課税するの?道路という社会インフラからの便益を受けているのは、赤ん坊からお年寄りまで「すべての国民」なんですよ。
暫定税率は廃止。本税だけで足りないというなら、むしろ「社会インフラ税」のような形で、すべての国民から薄く広く徴収した方が合理的ではないですかね?? その上で、道路に特定することなく、道路周辺のインフラ整備のために使うとか、道路に沿って通信インフラを敷設するための財源にするというなら理解もします。

 話は逸れますが、物流の必要性は十分に認めた上で、今や情報の流動性確保の方がよほど重要案件ですよ。ここをスムースに流してあげれば、不要不急な物流(物質の移動という意味です)を減らすことができますから、エネルギー効率からみても有効なのは明らかです。京都議定書の実現性をとやかくいうなら、まずはここをキッチリ押さえるべきでしょう。

 まったく、暫定税の本税組み込みなんて、言語道断道路横断な話です。

 民主党もさ、反対ばかりじゃなくて対案としてこの程度のことは言ってみてよ!
posted by 酒井ひろき at 11:37| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドカンッ!

 昨日、今日と久しぶりに時間が空いていて、仕事なんかしてます。
とはいえ、夕方からは「さすが市」で使う「ぽん菓子」(私らは"バクダン"って呼んでた)製造器の取り扱いの説明を受けに行ってきます。
お米と砂糖を入れて、ガスで煎って、最後は「ドカンッ!」と出てくる「アレ」ですよ。
嵐のような風が吹いているので、お米が飛び散らなきゃいいのですが・・・

 昔からやってみたかったんだ!(笑)

posted by 酒井ひろき at 10:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

2008年天国への旅

 私の最も尊敬するSF作家の一人であるアーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。享年90才。

 氏の名前を知らない方でも、同名小説を忠実に再現した映画「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック監督)はご存じの方も多いのではないでしょうか。

 近年ではSF=ファンタジーという風潮もありますが、科学的な事実に基づいて膨らませた想像力、まさにサイエンス・フィクション=空想科学小説という呼び名は、氏の作品にこそふさわしいものでした。
また、現代の私たちが意識することなく使っている「人工衛星を使った通信網システム」というものを最初に考案(たしか1945年のこと)し、実用化の道筋をつけたのもクラーク氏です。
日本で言うと小説「日本沈没」で有名な小松左京氏が同じタイプの作家といえますが、スケール、先進性ともにクラーク氏に軍配が上がるのではないでしょうか。

 アイザック・アシモフやロバート・A・ハインラインといった巨匠と呼ばれる作家は何人かいますが、それらの中にあってクラーク氏の存在はOne and Only(唯一無二)と言うべきものでしたので、喪失感は非常に大きいものがあります。
もう、氏の新作が読めないかと思うと悲しいを通り越して虚脱状態になりそうなのですが、今は天に召された氏のご冥福を祈りたいと思います。

アーメンm(_ _)m

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posted by 酒井ひろき at 22:03| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

一松小学校卒業式

 千葉市行きに先駆けて、午前中は地元小学校の卒業式にお招きいただきました。
昨年も同じ光景を見たのですが、ちょっとだぶついてチグハグな学生服やブレザーを着て式に参列している児童たちの誇らしげで寂しげな顔を見るたびに胸がジンッ。

 彼らが中学校という新世界で何に出会い、何を体験し、何を感じるのか・・・他人様の子供ながら、想像するだけでワクワクしてきます(笑)

 一松小学校は6年生一クラス、26名という過疎化が進んだ地域の見本のようなクラスでしたが、今後は村内3小学校の卒業生が集まるので賑やかになります。小さな小学校の良さもあるのでしょうが、多くの人と出会い、多様な人間関係の中で育った子供ほど打たれ強く、他人を思いやる気持ちもより大きく育つと信じていますので、彼らも3年間で大きく成長してくれることでしょう。

 卒業おめでとう!
posted by 酒井ひろき at 22:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに千葉市に行く

 千葉県商工会連合会という、私が所属している長生村商工会の上部組織があるのですが、私はそこのエキスパートバンクというのに登録されています。その平成19年度の事例報告会があり、千葉駅ビルに講師十数名があつまり会合がありました。

 そんなわけで私も出席してきたのですが、みなさんおもしろい(といっては失礼かな)経歴と事例をお持ちで、テーマというか話題として提供された「事業承継」や「地域資源」というものについて一家言お持ちの方ばかり。同席していて大変勉強になりました。

 事業承継、つまり二代目・三代目に事業を継がせることは今のご時世では大変難しいことのようで、どなたもいろいろな苦労をされていて、そこに対してアドバイスを差しあげた事例が紹介されたのでした。
振り返れば自分自身が父親の仕事を継いでいない私としては、身につまされるようでもあり、継がなかった方へのエールを送りたいようでもあり・・・複雑な心境です。儲かっている事業なら、継がせることも出来るのでしょうが、このご時世では・・・大変だと思います。

 地域資源に関しては、大まかに言ってそれを「物品」として捉えるのか「概念」として捉えるのかで変わってくると思います。私は常々「九十九里浜」という地形と名称を地域資源として活用しようと提唱しているので、後者に該当します。
これについては、今日、NPO法人観光立県支援フォーラムというところから「日本景観街道勉強会」というもものご案内をいただいたところなので、そちらと絡めて後日報告できると思います。
まあ、私が今日の席上で言ったのは「九十九里は地域資源としての決定打に欠ける。ステーキ定食で言えば、付け合わせのニンジンとか肉の下に敷かれたモヤシクラスはたくさんあるけど、ステーキ本体が無い」ということ。
これは本気でそう思っていると言うことではなくて、地域資源というのはカットしたダイヤのような形では転がっていないわけですから、自分たちで探し出し、磨き上げ、商品価値を上げることで「石」から「玉」に育てることが必要なのです。そのためには地域の方にも奮起していただきたいという想いがこもっています。

 私が地元の人に尋ねてみても、意外と「地域資源は無いよ」なんて言葉が返ってきてビックリすることもありますが・・・もしかすると、そこにある地域資源という名の原石を磨くという「行為自体を知らない」のかもしれないし、「磨き方を知らない」のかもしれません。この辺は今後の課題としますね。
posted by 酒井ひろき at 22:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

忘れてた

 そういえば、土曜日は私も理事をやっている九十九里サロンが、九十九里沿岸観光振興懇話会との共同で主催する「どうするこれからの九十九里」シンポジウム」というのに出席してきました。
調和の取れた人々に親しまれる九十九里浜を今後どのようにしていくかを地域が自ら考え行動を起すきっかけを作ることを目的に開催されるもので、今回が第1回目。

 国土交通省による「新しい海岸利用の方向性について」というミニ講演の後に、シンポジウムが開かれ、
コーディネター  清野聡子さん(東京大学)
パネラー     小栗山 喜一郎さん(漁業指導士)(漁業)
           市東剛さん(99BeachGuard サーファー)(利用者)
           海の家関係者(調整中)
           由良 浩さん(県立中央博物館)(自然・環境)
           国土交通省(海岸政策)
           千葉県(防災・海岸管理、観光)
           九十九里観光振興懇話会
とう面々でのシンポは、一部かなりホットな展開になりました。

 まあ、一宮川河口清掃の記事でも書いたと思いますが、できる人ができることを出来るときにやっていくことが大切でしょうね。
それが大きなうねりになってくれると信じています。      
posted by 酒井ひろき at 23:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレス発表

 本日、村長選立候補予定者の阿井市郎氏が出馬表明のプレス発表をしました。
広報用に写真を撮らせてもらおうかと思ったら「それはダメ」ということなので、おとなしく見学。

 初めて見た記者会見の席は、珍しい書類やらがあって目がアチコチ動いてしまいます。
posted by 酒井ひろき at 23:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

長生郡市合併協議会解散を可決

 まだ詳細な議会報告はまとまっていないのですが、先に報告しておかなければならないことがあります。
3月12日の定例会において、休止となっていた長生郡市合併協議会の解散が可決されました。解散期日は3月28日付けとなっています。他の市町議会の状況はわかりませんが、おそらくどこも可決になるのではないかと思っています。
これにより各市町村は今まで通りそれぞれ単独で行政運営をおこなっていくこととなり、郡市7市町村の枠組みでの合併は完全に無くなったことになるわけですね。

 また、このことは6月に予定されている長生村長選挙において、合併問題は争点にならないことを意味します。
つまり、純粋に候補者の政策能力や行政能力が問われ、カネの稼げる(自主財源を作れる)首長が求められることになります。
posted by 酒井ひろき at 08:39| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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