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2008年04月29日

新茂原市長

 27日おこなわれた投・開票によって、元県議の田中豊彦さんが新市長に当選しました。
まずは、おめでとうございます。

 先の公開演説会での印象、もう書いても良いですよね。
演説を聞いた上での私なりの感想を述べれば、田中さんは大風呂敷を広げない、堅実な行政運営を目指していることがよく伝わってきました。

 「あれもやります」「これも無料にします」などとウチの村長みたいなことを言わないところが、田中さんの堅実さも現れでしょうか。
余談ですが、ウチの村長、今度は中学三年まで医療費無料と言い出しているとか。
医療費だけで長生村を破綻させるつもりですかね、この人。

 あとは実際に実行し結果を出せるかですが、これは市民の方々の協力も必要ですね。選ぶだけ選んで責任はとらせるが、協力はしないなんてことは無いようにしないと。

 それから、私たち近隣町村も他人事ではなく、広域行政ではお互いがパートナーなわけですから、今後はさらに協力しあって長生病院や救急医療体制など山積する問題を解決していかなければならないのです。まずは安心して暮らせるよう、医療体制の立て直しをお願いしたいところですね。
posted by 酒井ひろき at 10:06| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

授業参観と学級懇談会とPTA総会と

 土曜日は午後から子供の授業参観。
ウチのカアチャンは小学校の先生で、自分の子供の授業参観には参加できないのです。ので、代わりに私が。

 昨年もそうだったように記憶しているけど、相変わらず頓珍漢な若旦那の言動に、顔から火が出そうな経験をさせていただきました・・・orz
まあ、授業中に他のお子さんに迷惑をかけるようなことだけはしていなかったので、良しとするか。
(入学式の時の態度が悪かったのでこっぴどく叱られた。その経験を生かしたとすれば、成長したようですなw)

 続いて学級懇談会。
担任の先生が替わったので、コミュニケーションをとるためにも、こういう機会は大切です。
とりあえず懇談会終了後に、先生には「悪いことしたら、遠慮なくゲンコくれくやってください」とお願いしておきました。

 さらに場所を体育館に移してPTA総会。
先日は予定表を見て、その行事とPTA活動の忙しさに驚きましたが、今度は決算書を見て余りの低予算にビックリ!

 田舎の単学級校ということもあるのですが、会費やバザーの収益を合計しても大した金額にはならず、村からの補助金はわずか30000円。もう少しなんとかしたいところです。
それから、この総会で正式に副会長に任命されました。以前からオファーはあって内々に了承していたのですが、正直言って右も左もワカラナイので、とにかく会長のサポート役に徹しようと思います。

 それはそうと、総会の出席率が低いのは残念なことです。
いろいろと事情はあるのでしょうが、やはり子供のために親同士も協力しあって活動していくことが必要だと思うのですが、どうでしょう?

 私的には、これから「どうすれば楽しみながら参加者を増やせるのか」ということを考えていきたいと思います。
PTA活動というものを単なる義務感に支えられた、面白味のない活動にしてしまってはもったいなさすぎますから。

 とりあえず保護者同士のコミュニケーションの場と連絡網も兼ねて、小学校のHPでも作ろうかな?
posted by 酒井ひろき at 00:53| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | PTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

PTA

 今回からカテゴリを一つ増やしました。
先日書いたように、PTAの役員になることが決まった(正式には総会を待って)ので、PTAという項目を増やしたわけです。

 そのPTAの総会資料をいただいたので読んでいたところ、行事というのか役どころというのか、数の多さにビックリしました。
PTA活動って忙しいんですね。いままでこの活動を支えてくださった先輩方に対して、ただただアタマのさがる思いです。

 ところで、今回の役員改選で会長になられた方は、ウチの若旦那の同級生の親御さんでもあり、大変若くやる気満々の方です。
なにやら面白そうなことを考えているようなので、是非実現するよう全力でお手伝いしていくつもりです。
実現すると子供たち大喜びするだろうなぁ〜(笑)

 PTA活動とは子供のためのものであり、学校のためのものでもあるのですが、そんな中でもアタクシ的には非常に楽しみだし、楽しむつもりでいます。

 別に不謹慎じゃないですよね?
posted by 酒井ひろき at 23:41| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | PTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倒産

 すいません、全然政治ネタじゃないのですが、ちょっとショックな事があったので覚え書きのために。

 東京でバイクに乗っている人で「光輪モータース」の名前を知らないヤツはモグリといわれるほど有名なショップが自己破産したそうです。もちろん私もずいぶんとお世話になったところです。

 帝国データバンクの記事

 二輪業界が不況で、オートバイそのものが下火といわれて久しいわけですが、「とうとう来たか・・・」という感じです。
しかし、ピーク時(1992年)の売り上げ94億円から2007年12月の5億6000万円まで下降とは・・・

 あの禿げたオッチャンの顔が見られなくなるとは残念です。
posted by 酒井ひろき at 16:27| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖火来る

 今、ニュースで聖火が日本に到着したとか。

 聖火・・・聖なる火が紛争の「火種」にならないことを祈るばかりです。

 それにしても、東京オリンピックの聖火をリアルタイムで見た世代としては、今回のオリンピックは開催するだけの価値、大儀があるのか疑わしく思えてしまいます。
posted by 酒井ひろき at 07:35| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂原市 市長選挙合同個人演説会

080424-200414.jpg 昨日夕方からおこなわれた演説会にいってきました。茂原市民ではないのですが、やはりここの首長選挙は群市の将来に対する影響力は小さくないですから、関心も高まろうというものです。

 記録をとるため勇んでビデオとカメラをバッグに詰めて、いざ、会場へ。
入り口で「ビデオ、OKでしょ?♪」と念のため軽く確認したら、「すいません。場内は撮影、録音等はお断りしています」ですと!
あえなく撃沈して、すごすごとバッグをクルマに戻します。

 気を取り直して会場へ。
私は年齢的にも、主催者である茂原青年会議所には所属していないのですが、顔見知りの方がめざとく見つけてくれ、しばし立ち話。

 さて、会はとても紳士的な雰囲気で進みます。
昔はヤジと喧噪でごった返し、一時的に合同演説会が中止になった経緯があるらしいのですが、昨日は候補者、オーディエンスともに良い雰囲気でした。
残念なのは、一部新聞記者が演説を最後まで聞かずに退席していたこと。顔に見覚えのない記者さんだったのでどこの新聞社かはわからないのですが、この新聞の書く記事は偏向したものになるのでは?と危惧してしまいます。

 個々人の主張や、それに対する感想は時期が時期だけに差し控えますが、お二人とも茂原市の将来に関して情熱を持って心を砕いていらしたことだけは確かです。

 どなたが当選し、どんな未来を掴むかは茂原市民の選択によるものです。
くれぐれも棄権などなさらないよう、お願いいたします。

※写真は許可された時間(開式前と演説終了後)に携帯のカメラで撮影したものです。
posted by 酒井ひろき at 07:02| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

長生中学校建設準備委員会

 午後からタイトルのような会議に出席。
老朽化した中学校の建て替えが急務になっているので、そのアウトラインを決めるための委員会です。
私は議会派遣と言うことで、ほかに二名の議員とともに席に着きました。
着きましたといっても、実は私のポカミスで遅刻してしまいました。あ〜、恥ずかしい^^;

 とにかく初回と言うこともあるし、実際の完成は平成23年度の後半が予定されていることなので、現状では白紙にペンを置いたような状況です。

 今後、何回かの会議があるはずですが、限られた予算の中で子供たちが快適に、思いっきり勉強できる環境づくりのために頑張っていきます。
posted by 酒井ひろき at 20:12| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

長いタイトル

 なので、こっちに書きます。
「一松小域福祉圏地域ぐるみ福祉ネットワーク事業推進委員会」という長ぁ〜い名前の会議に出席。

 ようするに民生委員の方々や社会福祉協議会と学校・地域が連携して、お年寄りたちのために一肌脱ごう・・・ということで、私は昨年に引き続き二年目です。

 村内にお住まいの独居老人の方々を、小学生たちと一緒に訪問して、手紙や花をお届けすると、孫からのプレゼントでももらったかのように喜んでくれるお年寄りの顔を見るのは楽しみの一つになっています。
また、民生委員の方もボランティアの方も、本当に「どうすればお年寄りが喜んでくれるか」ということに心を砕いているのがこちらにも伝わります。

 こうした細やかな心遣いとか地域との繋がりというものは、まさに「村がやっているのではなく、住民同士の支え合いによって成り立っている」と実感できる一時です。
posted by 酒井ひろき at 20:25| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

成人年齢

 読売新聞が独自におこなった成人年齢の引き下げに関するアンケートで、引き下げに反対する意見が過半数、およそ六割以上を占めたというニュースを目にしました。
理由としては「まだ未熟」とか「責任能力がない」とか、一見もっともらしい意見だというのですが・・・

 う〜ん、これって発想が逆じゃないかなぁ。
っていうか、引き下げる目的の本質が理解されていないというか。

 引き下げることによって責任を持たせ、成熟を促す。これが本質でしょう。

 なにも昔の元服みたいに15才にしろとは言いませんが、高校を卒業する年齢を18才とすると、その年齢で社会にでる子供だっているわけでしょう。
学生のままでも20才になれば成人として酒もタバコも選挙権もアリなのに、18才というだけで、働いて税金を払っていてもそれらの権利が与えられない、成人として認められないというのは、まさに現実と法律の乖離(かいり)の最たるものでしょうね。

 18になったら大人としての権利を全て与える代わりに、義務と責任も負わせる。良きことを成せば人として誉れを与えられ、罪を犯せば人として断罪される。

 これで良いと思いませんか?
小難しく考える必要なんてないんですよ。

 もちろんそのためには、ハタチになっても人が人として成熟できない社会システム・教育システム・家庭のあり方などを抜本的に変えていく必要があることは言うまでもありませんが。

 もしかすると、成人年齢を20才にするか18才にするかなんてのは、実は些末なことであって、こちらの方が本質的な問題かもしれませんね。



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posted by 酒井ひろき at 23:34| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

ばん馬会議

 いよいよ開催が迫ってきた「長生村人間ばん馬大会」の最終会議に出席していて、先ほど帰ってきました。

 予告したとおり蹄鉄のメダルもほぼ完成し、人員配置なども概ね決まりがつき、あとは開催を待つだけというところにこぎ着けました。

 っが、心配事が一つ。
毎回らしいのですが、参加申し込みがいまいち伸びないそうです。土壇場で参加表明する方が多いそうで、待つ身としてはハラハラしてしまいますよ(笑)

 イヤ、笑ってる場合じゃなくて、現在のところクラスによっては参加が一チームしかないところもあり、アタマを抱えています。

 う〜ん、なんとかなるのかな?



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posted by 酒井ひろき at 21:50| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクラップブック

 ネットで情報を得ることが多い私です。
今までは、全文コピーしてワープロに貼り付けて、名前を付けて、保存して・・・と面倒でしたが、数年前からは「紙copi」というソフトを使っています。これのおかげでスクラップが非常に簡単になりました。

 紙copi

 わざわざ「保存」という作業をしなくても良く、右クリックだけで、ブラウザで見たままに画像も含めて自動保存してくれるので、非常に便利。自動的に保存された情報は任意の「箱」というものに分けておけるので、好きな形で整理整頓できます。

 しかも無料ですから言うことなしです(笑)

 みなさんも、効率的な情報収集にいかが?





 実生活でも自動で整理整頓してくれるソフトがあると更に良いのですが・・・orz
posted by 酒井ひろき at 08:01| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法を考えよう

 娘の夜泣きで朝4時にたたき起こされ、こんな時間に朝刊を読んでいます(笑)

 憲法を考えようなんて書くと「九条か?」ときそうですが、あにはからんや。「表現の自由」についてです。

 記事にあったのですが、有害サイトの規制について、有識者とか言う人たちから「憲法に保証された表現の自由を侵害する恐れがある」という意見が出されているらしいです。

 ちょっと待った!って感じです。
あのさぁ、何かというと「憲法に保証された権利」とか「自由」とかを口になさいますけど、権利や自由っていうのは義務と責任を果たした者だけが使って良い言葉なのではないですかね?

 今、規制の対象とされようとしているサイトとその制作・運営者は社会人としての義務と責任を果たしていますか?
「責任ある自由」と「無責任な我が侭勝手」の違いくらい理解してからもの申して頂きたい。

 自由と善意によって形成されていたインターネットの蜜月は遠い昔の話です。夫婦にたとえれば、倦怠期から離婚の危機までのちょうど中間あたりを歩んでいるように思えます。少なくとも、こと日本に関しては、私はそういう認識を持っています。

 そんな中で、自由の名の下に無制限な情報の拡散を認める危険性は、あらためて言うまでもないことでしょう。
安楽な自殺の方法、快適な人の殺し方、サルでもできる核爆弾の作り方、幼児ポルノの楽しみ方・・・現代社会の中でも「闇」とされる部分に小学生でもアクセスできてしまう異常さ!

 好きなものは自由、嫌いなものは規制という私ですが、さすがに目を覆いたくなる現実です。
インターネットというものを飯のタネにしている私だからこそ、この現状には非常に強い危機感を持っているわけです。だから、規制もやむなしと思ってしまいます。

 学者さんや有識者さんたちには、もう一度「自由の本質」というものを認識し直してもらいたいものですね。
それは、口を開けて待っていれば落ちて来るものではなく、義務を果たし責任ある行動をとったものだけが「勝ち取れる」ものだということを。



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posted by 酒井ひろき at 06:19| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

城ノ内開発地その後

 ちょっと報告が遅れましたが、4月8日に議員全員協議会が開催され、役場側から城ノ内開発地について説明を受けました。

 地元の方ならご存じの方が多いとは思いますが念のために書いておくと、日本ビラが保有してサッカー場として運営されていた土地は、昨年ごろプロパストというマンションの開発・販売会社に売り渡されました。
その後、プロパストからの説明では、今年3月頃からホテル・クア施設・分譲地などが順次建設され、この土地は村内の一大リゾート施設になるはずでした。

 ところが4月8日の説明では、この土地すべてが宗教法人・幸福の科学に転売されたと言うことです。
これは寝耳に水の事件といっても良いでしょう。地元事業者ではプロパストが開発する敷地内の植栽などに関して見積もりを提出したりと、すでに活動を始めていたところでしたが、これがすべて水の泡となったようです。

 幸福の科学側では、ここに大学(将来的には大学院も)を建設したいとのこと。
確かにこの宗教団体は、栃木県黒磯市近くで中・高一環の教育施設を建設中で、その卒業生の受け入れ先として我が村の土地に白羽の矢を立てたようです。
ただし現在の所、計画のすべては白紙の状態と言うことです。

 ここで、私としては3つの事柄(悪いことも良いことも含んで)を問題提起しておきたいと思います。

1:本当に大学はできるのか?
 既に村内にある幸福の科学施設が建設されるときにも地元自治会との間で一悶着ありました。
今のところ法人側からは説明がないのでなんとも言いようがないのですが、同じ轍を踏むようなことがあってはなりませんし、今回のプロパスト>>宗教法人への転売のような事があると、住民感情としては「はたして本当に大学がくるのか?またもや宗教施設が建設され、村の一等地を1宗教法人が占拠して、挙げ句に固定資産税も入ってこないという踏んだり蹴ったりの結末になりはしないか?」という疑問が出てくるのは仕方のないことだと思います。

2:もし本当に大学ができるなら、ある意味チャンスかも知れない
 最低条件として「誰でも入れる大学」(信徒だけのためではないという意味です)が建設されるということがクリアされるなら、これは村にとってチャンスなのかも知れません。

 学校法人も固定資産税が免除されるため法人からの税収は期待できませんが、信徒以外の学生も入学するとなれば、村内にはアパートも必要になるでしょうし、学生たちの胃袋を満たすための商売が成り立つはずであり、これらの新規事業から入る税収は、村を潤すことになるはずです。

 また、村内に若い世代が常にいると言うことは村自体の雰囲気を活性化し、また、大学と連携した文化事業等も必然的に興ってくるでしょう。

 そういった意味から言えば、村の活性化の一助になる可能性はあります。

 3つめを書く前に、この開発地がどのようにして生まれたかを簡単に説明しておきます。
かなり昔のこと、五洋建設というところがこの土地にお年寄りのための施設やそれに付随した様々な施設を建設したいということで、地権者の方たちと話し合いをしたそうです。
その際には村職員が業者と同行していたということですが、地権者の方たちは「村の税収になるのなら・・・」と納得してくださり、自分の土地(農地)の売却に応じてくれたそうです。
確かに現在は土地種目が変更され宅地となっていますが、この土地はそういう村を思う住民の方たちの心の象徴なわけです。

 3:他人事では済まされない
 上記のような住民の村を思う気持ちと、説得に際して職員も同行したという経緯を踏んで売却された土地ですから、当然、村にはこの土地の行く末に対して責任があると思います。
この点についてある議員からの質問に対して、村長は「今は民間の土地なんだから仕方ないでしょう」と、まるで他人事のような口ぶり。
日本ビラからプロパストに転売されてからの無為無策は棚に上げて、この言い方はないでしょう。自分が村の執行責任者であるという自覚が無さ過ぎです。

 それから、私たち議会は4月8日に役場から説明されましたが、村長は4月の3日に業者から報告を受けたということです。
このタイムラグは協議会招集のためのものなので問題はないのですが、しかし、どうも4月3日以前から村長は知っていたらしいと言うウワサも耳にしました。
もちろん、ウワサでは判断材料にならないし批判も控えるべきですが、この件は慎重に調べてみる必要がありそうです。

 なにしろ本当だったら大事件ですから、そうでないことを祈りましょう。
posted by 酒井ひろき at 16:00| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

さすが市

 NPO法人さすが一の宮が主催する「さすが市」が無事終わりました。
天気が残念でしたがまずまずの人出で、全てが手探りだったことを考慮すれば大成功の内ではないかと自画自賛しています。
私は記録係を仰せつかって、朝6時から夕方5時まで歩きずくめで、足が棒になりましたがね^^;

 詳細はNPOのホームページに掲載されているようなので、ここで詳しくはふれません。
興味のある方は、NPO法人さすが一の宮のホームページをご覧ください。
http://npo-ichinomiya.seesaa.net/


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posted by 酒井ひろき at 20:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

いよいよ本番

 すいぶんと長いこと準備をしてきたような気もしますが、いよいよ明日が「さすが市」本番です。
なにもかも初めてで手探りの状態でやってきましたが、スタッフの方々や事務局担当者の努力によって、なんとかカタチになりそうです。
先日も長柄町役場さんにいってきて、テント50張をお借りしてきたところです(長柄町さん、ありがとう!)

 新聞やミニコミ誌にも取り上げていただいたし、やることはやったので、あとの心配事は天気と人出だけ。
私は主に記録係として場内をウロウロしているはずです。お時間のある方は是非お越しいただき、気軽に声をかけてください。

 明日は5時おきで準備があるので、今日はこの辺で。

さすが市公式ページ

紹介ページ
posted by 酒井ひろき at 21:48| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

商工会女性部総会と研修視察

080410-113040.jpg080410-113114.jpg※最近、公私ともにテンパっていて、記事を書き込むだけで手一杯の状況です。コメントへの返信ができていないことをお詫びします。

 昨日は商工会女性部の研修視察を兼ねた総会にお招きいただきました。バスの中で総会を行いながら研修地に向かうという無駄のない構成です。

 さすがに女性らしくお昼はご馳走。
鋸南町にある「ばんや」というところでのお昼だったのですが、男の私でも食べきれないくらいの料理が出てきます。ホントに食べきれなくて、お寿司は丸々一人前お持ち帰りにしてしまいました。
ばんやは鋸南町の漁協が運営しているもので、その内容、値段ともに抜群のものがあり、この日こそ雨の平日と言うこともあり空いていましたが、以前来たときは座れる席を探すのに苦労したほどの人気スポットです。ウチの村にもこんな風に人が集まるスポットが欲しいなぁ。

 視察は全国ナンバーワンになったこともある道の駅とみうら(琵琶倶楽部)と道の駅ローズマリー公園に。琵琶倶楽部は直営のイチゴ園もあって、非常に充実した内容が印象的。さすがナンバーワンと納得しました。ローズマリー公園は園内のイングリッシュガーデンが美しく、私の頭の中には「雨の英国庭園>貴族>憂いを秘めた美少年」という果てしない妄想が広がっていきますw(映画”ヴェニスに死す”とか好きだったもんで・・・あ、言っておきますが、私、男色ぢゃありませんので、悪しからず)

 このところ政治話が少ないですね。別に活動していないわけではないのですが、書くに書けない内容もあってこの有様です。
そちらを期待している方、ごめんなさい。
(って、いないか?)
posted by 酒井ひろき at 21:18| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

PTA

 今年度からPTA役員を仰せつかることになりました。それも、いきなりの副会長ということです。責任の大きさに身が縮こまる・・・じゃなくて、引き締まる思いです。

 じつはPTA活動は自分の子供が産まれたときから、つまり議員になろうと考えるよりずっと前からやりたくてウズウズしていたものでした。
考えてもみてください。子供が一日の中でもかなりの時間を過ごす学校というものに対して直接関わることができるなんて、こんな面白いことはそうそうあるものではないですよ。

 PTAというと、最近ではその存在意義自体が問題視されたり活動のあり方に疑問の声が挙がったりと、良くない話題が多いことは事実なのかも知れませんが、学校と保護者が協力しあって、子供のためにより良い環境を創り出していこうという基本的な理念は、やはり素晴らしいものだと私は考えています。また、そうあるべきだとも思うわけです。

 なにかと気忙しく世知辛い世の中ですが、みなさんも子供たちのために「できる時に・できる人が・できることをやる」を基本に、PTA活動に参加してみませんか。
今まではよく見えなかった学校、そしてあなた自身のお子さんの素顔が見えてくるかも知れませんよ。


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posted by 酒井ひろき at 23:14| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一松小学校入学式

080409-093439.jpg 嵐の昨日とは違い曇りながらも穏やかな今日、一松小学校の入学式がおこなわれました。

 なんといっても小学校一年生です。ほんの少し前まで保育園に通っていた子供たちですから、その可愛いことったらありません。馴染みの顔もチラホラ見えて、「あ〜、一年前はウチの子供がこうだったんだなぁ〜」なんて、変な感慨も湧いてきます。そんなチビたちですが、行儀良く大人の話に耳を傾け、大きな声で返事をしているのを見ると、可愛いだけではなくてけなげと言うか、その一所懸命さにジンと来るものがあったりなんかもします。

 さあ、この子たちが自由で、安全で、安心して暮らしていける村にしていかないと。
posted by 酒井ひろき at 22:52| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

長生中学校入学式

 卒業式とはうってかわってまるで台風のような嵐の中、地元中学校の入学式がおこなわれました。
うっかりカメラもケータイも忘れてしまったので写真はありませんが、新入生149人の顔は天気とは逆に晴れやかです。

 これから3年間を共に過ごす仲間たちと、充実した良き時間を過ごせるよう見守りましょう。


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posted by 酒井ひろき at 20:26| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

第三回 日本風景街道勉強会

080407-142415.jpg 今日は大網白里町の農村環境改善センターという施設でおこなわれた第三回日本風景街道勉強会という会合に出席。NPO法人千葉県観光立県支援フォーラムというところが主催で、九十九里に面した自治体の観光協会やボランティア団体が出席しました。

 風景街道ってなによ?というと、道路というインフラを活用して地域の活性化を計ろうということらしいのですが、こりゃまさにルート99そのものじゃないですか(笑)

 ってことで資料を提出しておき、本日も構想を発表してきました。もちろん九十九里ナンバーの件とセットで。

 個別の自治体内でおこなわれるイベントというものは、地域的特性に根ざしたものが多いので、それを統合しようと言うことは不可能だと思います。ただ、自治体をまたいだ形で共通するイメージ戦略やインフラを整備できれば、その個別の地域特性というものがより一層引き立つのではないでしょうか。
そう考えて、私はずっと提唱し続けているわけです。

 もっと簡単かつ乱暴に言ってしまえば、厳しい財政下の自治体が単独で頑張ったって、できることはたかが知れているわけです。それなら自治体という行政の縦割り構造を越えたところで協調することが必要になりますよね。

 だから、以前書いた九十九里サロンにしろ今回の風景街道にしろ、動きとして非常に良いことだと思います(あまり組織ばかりが増えすぎて、リソースとしての人材が分散してしまうと問題ですが)。

 まあ、私個人としては、九十九里地域に限って言えば、こういう問題に関して九十九里全体を包括的に考え、積極的に行動してくれる人材の育成こそが最重要課題だと思うのですが・・・

 私の友人が、よく言うんですよ。「どんなF1マシン持ってきたって、運転手がいねぇんじゃケンカになんねぇよな」

 至言です。
posted by 酒井ひろき at 21:37| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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