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2008年09月30日

久々の仕事(^^;

 東京から来たお客様と一緒に某所を視察に。
月に一回程度のペースで開催される、地域活性化のための勉強会で知り合ったいろいろな業種の方が集まってくれました。

 仕事とはいえ、私の目的は九十九里一体での発展を目論んだプランの最初のスタートラインを構築すること。
地域も、観光業も、商工業も、農業も、一緒に手を取り合って豊かになるためのプランです。

 視察後は茂原の蕎麦屋さんで蕎麦を肴に、あーでもない・・・こーでもない・・・とアプローチの仕方について意見交換を。

 あ、決して私利私欲のために動いているわけではありませんよ。
年俸1200万円無いと生活できないわけではないですしねw

 って、こう書くと余計に怪しいかっ!?(笑)

posted by 酒井ひろき at 22:03| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県民健康保険?

 iza!ニュースから

 このニュースだけだとイマイチよくわからないなぁ〜
今でさえ自治体間で格差のある国保税ですが、県レベルでおこなわれることにより都道府県間の保険税格差が広がらなければ良いのですが・・・それとも、千葉県内は一律保険税になるから平等性が確保できるという考え方をすれば良いのかな??

 でも、そうなった場合、県内全ての自治体の保険税を調べたわわけではないのでアレだけど、長生村民の保険税は上がるの?下がるの?

 まあ、末端の自治体としては、負担業務が県へ持ち上がるので楽になると思います。その意味では歓迎できるかも。

posted by 酒井ひろき at 21:52| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

八積駅ロビーが無線LANスポットになります

 先日おこなわれた長生村商工会の役員会の席でのこと。
会長に「せっかく光ファイバーが導入されるのだから、商工会の回線を住民のみなさんに開放しましょう」と提言しました。
会長からも許可をいただけたことで、光サービスが開始されてから遠くない時期に、八積駅ロビーは無線LANスポットとなることになりました。まだ近隣自治体の商工会ではやっていないはずです♪

 具体的には「FREESPOT」というシステムを導入することになると思います。>> FREESPOTについて

 住民側から見たこのシステムの利点は、機器の購入や月々の利用料を商工会が負担することで、一般利用者の方々は「まったくの無料」で無線LANスポットを使うことができるようになるところにあります。実のところ、駅舎2Fと事務局を無線で結べば必然的にロビーもエリアにはいるわけですが、通常の無線LANでは部外者はアクセスできません。
そこで、商工会事業の一つであるPC教室などで2Fに電波を飛ばす必要性があるのですから、どうせなら商工会のサービスとして一般開放してしまおうというわけです。
ADSLの時には、一般開放すると事務所の回線が遅くなる可能性が高いため躊躇していましたが、光なら問題なくアクセススピードを確保できるはずですね。

 前から書いているFONも素晴らしいシステム(参照:ユビキタス社会を目指せ)なのですが、住民のみなさんが無料で使うにはFONの会員になる必要があり、そのためには専用機器を購入する必要があるという点で商工会のサービスとしては向いていないと判断しました(私個人はFONを使って自宅回線を開放するつもりですが)

 FREESPOTなら、最初にアクセスしたときに商工会の紹介ページを表示するように設定できますので、そこを村内事業者に広告スペースとして販売すれば、ランニングコストをいくらかでも下げることができるのでは?という思惑もあります。

 ともあれ、住民側から見ればそんな事情は関係なく、単なる無料の無線LANスポットに過ぎません。開通の暁には、どんどん利用してくださいね。

 本当は文化会館や公民館の回線も開放してくれれば、村内全域に行き渡る光ファイバー網をしゃぶり尽くせるのですが・・・大した負担があるわけではありませんので、ぜひお願いしたいところです。
これも有効な住民サービスの一環だと思うのですが、いかがでしょう?

posted by 酒井ひろき at 14:55| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

通算70勝

rossi.jpg 世は西武ライオンズの優勝で沸いていますが、私にとってはこちらのほうが一大事。

 オートバイ世界選手権シリーズ第15戦、日本グランプリ(栃木県・ツインリンク・モテギ)最高クラスのモトGPクラスにて、3年ぶりにV.ロッシが総合優勝を手に。

 このところついていなかったロッシとヤマハですが、久々の世界一になった!
ヤマハとロッシ、どちらも大ファンなので、ちと興奮気味です。

※写真は産経新聞社iza!ニュースよりお借りしました
posted by 酒井ひろき at 23:09| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お通夜へ

 同じ1回生議員であり、日ごろからお世話になっている同僚議員の御尊父がお亡くなりになり、そのお通夜に参列してきました。

 ご尊父は高校野球の世界で大変な功績を残した方で、銚子商業高校や習志野高校を優勝へ導き、その当時育成した球児の中ではジャイアンツの現・1軍打撃コーチ篠塚利夫氏もその中の一人だそうです。

 私は地元で生まれ育ったわけではないので、これらのことを全く存じ上げませんでしたが、地域の宝が一つ失われたといえるのではないでしょうか。

 心からご冥福をお祈りいたします。

 
posted by 酒井ひろき at 22:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報酬審議会だって怒る

 物議をかもした村長給与問題ですが、報酬審議会メンバー間でも怒り心頭だそうです。

 議場では「私の給与を下げるにあたっては、報酬審議会ではかり・・・云々」という発言をした村長ですが、今議会で提案された「給与増額問題」に関しては審議会に諮っていないことが発覚。

 議会での発言を伝え聞いた審議会メンバーは、怒っているそうです。
曰く「上げるときには相談もなく勝手に提案しておき、下げるときだけ自分の都合良いように審議会を利用するとは許せない。上げるときに相談しないなら、審議会の存在意義自体を無視したものだ」とのこと。

 しごく、ごもっともなお話ですな。

 話は変わりますが、先日おこなわれた海岸清掃の折、集まった住民の皆さんの前で村長は「報酬を"下げました"」と発言していましたが・・・

 これ、事実と全然違うでしょ?
これじゃ如何にも自分から率先して下げたような印象を与えますが、実際には見苦しく抵抗した挙句に住民とその代表達によって「下げられた」のが事実。

 私たちとしては、事実ではないことばかり住民のみなさんに伝えられて、ホント困っているんですよ。これは是非やめていただきたい。


posted by 酒井ひろき at 21:44| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

長生地域観光連盟会長会議

 って書くとカッコいいですが、要するにたまには会長が集まって親交を深めようという趣旨w 夕方から出かけてきます。

 もちろんただの酒席にしてはもったいないので、連盟副会長の私ともう一人の副会長さんの提案で「この地域における冬場の観光資源開発」をテーマに集まってもらいます。

 ご存知のように我が村は"海村"ですから、おのずと観光時期は夏。対する山の手のほうも、やはり秋ごろまでが勝負時期。どうしても冬場というのは手薄になります。
これを単一市町村でカバーするには無理がああるので、全域的なイベントを作り出す必要があるだろうということなのです。

 一応、私から素案のようなものは提案するつもりですが、そこはそれ、経験豊富な先輩方ですから、どんな方向へ転がっていくのやら・・・今から楽しみです。

posted by 酒井ひろき at 16:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育所の運動会

080927-101256.jpg 今朝は娘の通う地元の保育所で運動会が。
夏のような日差しと秋の風の中、ちびっ子たちが元気に走り回っています。

 一人目の息子の時も感慨深いものがありましたが、娘になるとことさら・・・って、世の娘を持つ父親同様のことを感じていました(笑)
入所前幼児の競争では、他の来賓の方に混じって完走記念メダルを首にかけてあげる役を仰せつかったのですが、その子たちを見ていると、なおのこと娘の成長を実感します。
ついこないだまで、あんなちびっ子だったのですがね(^^;

 来賓挨拶として立った議長の「議会が実施したアンケート結果から、村の小さな子を持つ保護者の意向は"病時保育"という言葉に、堰堤に集まった保護者の皆さんの首が何度も縦に動くのを見ると「アンケートやって良かった!」と思うのでした。

 そして、それはアンケート結果そのものであり、また、「単なるばら撒き政策は不要」という、賢明な市民の姿がそこにはあります。

posted by 酒井ひろき at 16:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

ポスター作り&役員会

 今日の午前中は議会関連の仕事もなく、平和な一日。
来月おこなわれるさすが市のポスターを作ったりして過ごしました。

 夕方からは商工会恒例のの役員会。
光ファイバーのサービス開始が近づいてきたので、対応を委員の皆さんにお願いしました。

 明日は朝から地元保育所の運動会。
娘も通っているのですが、はて、保護者として出席すべきか、来賓として出席すべきか・・・それが問題です(^^;
妻も勤め先の小学校で運動会があるため、朝からいません。
娘の面倒見ながらカメラマンやって、その上来賓は無理だわw


posted by 酒井ひろき at 21:52| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

民宿組合反省会&観光協会小委員会

 午後一に村内の民宿組合の反省会へお招きいただき、出席。
今年の問題点を挙げていただき、来年度への宿題としました。
いろいろやってあげたい気持ちはあるのですが、なにぶん観光協会も先立つものがなくて・・・(^^;
スイマセン。
ただ、提案の中に「浜にライブカメラを設置して、村の海岸と波の様子を配信してはどうか?」というものがあったのですが、個人的にも非常に興味があるし、これは検討する価値があると思いました。

 夕方からは、観光協会の小委員会。
国から県へ、海岸の養浜のための事業予算が出そう。さらに海岸設備のために使えるお金も多少出そう。
っということで、海の家組合と民宿組合の会長・副会長さん、観光協会副会長、議会派遣の議員さんお二人に集まっていただき、県へ要望する内容を詰めました。

 第一希望は「水洗トイレ」!

 なにしろ、ここ数年来の悲願です。トイレが悲願なんてのもおかしな話ですが、まともなトイレもないのに観光地としては成立しないですからね。3K(汚い・暗い・臭い)トイレはイヤですよね。

 まあ、限られた予算の中でどのような形のものができるのかは見えていませんが、とにかく、これで一歩。

posted by 酒井ひろき at 23:10| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育長の不在は許されない

 近く、教育委員会委員お二人(教育長&委員)の任期が満了します。退任される現・教育長に代わる方を(留任も含めて)決める必要があるのですが、今回の議会では、現・委員の再任だけが提案され、教育長の再任、もしくは、新しい教育長候補者は提案されませんでした。

 少し説明をしておくと、教育長が所属する教育委員会は、いうなれば独立機関であり、村からも議会からも独立した存在です。そして、その教育長の選出は教育委員会委員の互選です。
まあ、互選とはいえ、それなりに下話があってのことですが、今回の議会で言えば「日程12 同意第2号 教育委員会委員の任命について同意を求めることについて」で提案されないことには、議会としては教育長候補について同意することが出来ないというのが現実です。もちろん、議会には「この人を」という議場においての提案権はありません。

 議会に先立ち村長は、ある方を教育長にしたいということで各議員の自宅を訪問して、「ある人から紹介されたのだが、○○さんという方を教育長にと思う。議会では同意してもらえるだろうか?私は名前も知らなかったのだが、会ってみたら大変人柄も良く、この人こそ!と思った」と相談を持ちかけてきました。ちなみに、ウチにはこの件で2回来ています。

 「あなたのところだけ来ない訳にはいかないから・・・」(つまり、来たくはなかった)という、大変失礼な物言いから始まった話の中で候補として村長が挙げた方のお名前は、その方のプライバシーを考えてこの場では公表しませんが、私自身が他所から来た人間ですので初耳でした。当然、人となりもまったく存じ上げていません。しかし、後にウチの家族に訊いたところ、人柄は穏やかでとても人間的な魅力のある方だということでしたので、教育分野の長として適任だったのかもしれませんが・・・

 でも、この話はちょっとおかしい。

続きも読んでみる?
posted by 酒井ひろき at 22:54| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

麻生内閣が誕生

 NHK TVで放送中。
まずは、おめでとうございます。
ともすればヲタク文化との接点ばかりが取り沙汰されがちですが、それは引き出しの一つに過ぎないわけで、本来業務の「国のありかた」「経済問題」「国防問題」などなど、メインカルチャーのほうでも活躍を期待します。

 お膝元からは森英介氏が法務相に抜擢されたことがニュースですね。
何度かお会いしてお話しする機会に恵まれたことがありますが、とても穏やかでありながら、頼もしさも感じるお人柄です。
これから始まる裁判員制度や凶悪化する犯罪に腕を振るっていただきたいと思います。
posted by 酒井ひろき at 19:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

眠れない

 先日書いた肩の痛み。
針治療を続けていますが、そのときは良くても夜になるとぶり返す。
おかげで深夜2時近くまで痛さで眠れず、5時ころには痛さで目が覚めれうというニワトリ生活が一週間続いていることに。

 う〜ん、さすがに疲れる・・・orz
posted by 酒井ひろき at 08:15| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

その回答、問題あり

 議会報告の合間に、ちょっと息抜きを。

 小学校2年生になるウチの若旦那が、学校からペーパーテストを持ち帰りました。なにやら一所懸命書き込んでいる様子。
テストの問題にはこんな問いがありました。
jiyuu_f01.gif

 当然、回答はこうなるでしょう。
jiyuu_f02.gif

 そこへ、若旦那の回答を覗き込んでいた妻から「なにぃ〜〜!この回答!!(笑)」と大笑いが・・・







 なんと、その回答はこうでした。
jiyuu_f03.gif

 ウチの若旦那、普段から只者ではないと思っていましたが、ここまでハッピーマンだったとは・・・orz


posted by 酒井ひろき at 13:19| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちは嘘つきか?

 私、村長に対しては遠慮なく批判しますが、同じ議員仲間に対するそれは胸が痛みます。
村長は行政の代表者であり、住民からの批判は常に受けるべき立場。対して議員は住民代表であり、同じ議員ならイデオロギーの違いこそあれ「同じ仲間」と言えるからです。
しかし、今回ばかりは書かずにはいられません。なにしろ、私と私たち保守系議員が、議場という公の場所で「嘘つき呼ばわり」されたのですから。

 今回の議会でもっとも「笑えた」のは、山口議員の一般質問でおこなわれた「村長の政治姿勢と行政モラルの信頼回復について」というもの。
内容的には表題とは無関係な「ながいき瓦版で村長・副村長・教育長など特別職の給与が増額し、また、期末手当や退職金も条例どおり支給されたとありますが本当ですか。さらに、村長は、公費での私的出張の回数は多いが、国や県への陳情はまったくしていないとありますが、真意を表明していただきたい」というもの。

 「真意も何も、臨時議会で「陳情はしていない」と本人が明言しているのだから、いまさら聞いてどうするの」という周りの声を無視しておこなわれた質問ですが、これが村長との出来レースであることは周知の通り。

 さて、出来レースですから村長は得意になって「私は陳情に行っている。先日も森代議士のところへ行ってきた。瓦版や議員ホームページには"事実でないことを書かれ、本当に困っている(村長の言葉)"。何とかして欲しい」というような内容の答弁でした。しかも、山口議員は「瓦版で・・・」としか質問していないにもかかわらず、村長は自らすすんで「議員ホームページで・・・」と発言したのです。
言葉こそ選んでいますが、事実上、公式の場で議員を嘘つき呼ばわりしたのです。また、議員の中でウェブ上で情報配信しているのは私と山口議員だけですから、これは私個人を特定しての発言でもあります。山口議員を批判するはずないですよね。同じ穴の狢ですから。


 ところが、この答弁こそ「事実ではない」のです。。
確かに新聞記事にもなりましたが、村長は森代議士と会っています。私も記事を読みました。しかし、これは自ら一人で進んで陳情に行ったものではなく、白子町や一宮町という海岸に面した自治体の長が合同で海岸の保全を訴えに"ごく最近に"行ったものであり、瓦版にある技術専門校跡地に関して行ったものではありません。
瓦版2号が発行された時点では、跡地問題に関しては未だ陳情活動をおこなったことは無く、また、村独自の諸問題に関して長生村長として一人で国や県に陳情したことは無いのです。むしろ、森代議士との会見は、瓦版に促されてのことと見るのが自然というものでしょう。

 しかし、議場という場でこれを認めてしまえば、公式に「陳情活動をおこなっていないこと」を認めることになります。そこで、上の発言に繋げたかったのでしょうが・・・

 「瓦版や議員ホームページには事実でないことを書かれ、本当に困っている」という発言にK議員が怒りました。
議会終了直後、傍聴者にも聞こえるよう大きな声で「過去4年間一度も陳情に行っていないのは事実だろう」と詰め寄りましたが、傍聴者(ほとんどが村長支持者)を意識してか、一切応じようとしません。

 こうして公の席での嘘つき呼ばわりが終結し、議事録には「私は陳情に行っている」という発言だけが残ることになりました。
困るのは、こうなると議会報などでは公式記録である議事録に基づいて書かなければならないため、村民の皆さんに周知するにはこうしてブログなどで公開するしかないことです。
これだけだと「私(酒井)が勝手に書いている"事実出でないこと"」として片付けられる可能性も否定できませんよね。

 さあ、ここまで読んできた皆さん。こう思っているのではないでしょうか。
「いったい、どこが"笑える"んだ?」

 笑えるんですよ。
傍聴者の前では頑なに突っ張った村長。
翌日、朝早くK議員宅を訪ね、「私が悪かった」と謝罪したそうです。
対するK議員の態度は大人。「私個人にこっそり謝るのではなく、住民に対して謝れ」と諭したそう。アッパレ。

 これで、この記事をお読みのみなさんは何が「事実」で、何が「事実出ないか」お分かりになったことでしょう。

 人間、故事に学ぶことは多くあります。
桜の木を切ってしまったことを正直に告白した少年は、長じてアメリカ大統領になりました。
正直に非を認めることは、歳に関係なく大切なことなのです。
そして、中国の古い諺にはこんな言葉もありますね。
「恥を知り、己を知れば百戦危うからず」



違ったか?


※10/23追記

 10/16の視察が終わった後、K議員の携帯に「あの人」から電話があったそうで、その中で「私は謝っていない」と言い張ったとか。
Kさん、呆れながらも「言った内容は謝罪だったろう!」と一喝したところ、ぐうの音も出なくなったそうな。

 感覚が一般常識からかけ離れ過ぎています。

 自分が所属していた労働組合の団体交渉ではそれで上手くいっていたのだろうけど、それは労働とその対価としての賃金をやりとりする関係があればこそ。
そういった関係にはない、この人物の"主人"たる私たち住民には全く通用しないことが、四年を経過しても理解できないらしいですね。

 この人ってオモシロ杉ww
posted by 酒井ひろき at 12:38| 千葉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議員発議で村長給与を減額しました

 ながいき瓦版2号でもお伝えした、村長給与の増額問題。
再三にわたる議員からのアドバイスにも耳を貸さず、あくまでも増額するという姿勢が変わることはないと踏み、議員発議による減額条例を提案・可決しました。
私たちの主張の要旨は「前期における給与削減を行政改革の実績として、さらに国保税値下げを公約として当選したにもかかわらず、国保税は値上げし、また、住民協働の名の元に住民負担を強いて、職員給与は減額したまま自らの給与は条例をたてに増額するとはもってのほかである」というものです。

さっそく9月20日付け朝日新聞の記事になっていました。
kyuyocut.gif

 今回の議員発議による条例改訂の目玉は、なんと言っても賛成13 vs. 反対1という圧倒的多数によって可決されたことであり、その内訳も興味深いものがあります。
それは、賛成した議員の中に、ほんの少し前まで村長の選挙協力をおこない協調関係を築いてきた共産党議員2人も入っていること。これには傍聴していた方や新聞記者も驚いていました。
つまり、選挙公約では「国保税は値上げしないから選挙協力してくれ」といいながら、「当選直後に値上げ」という住民(と自分たち)を欺く態度に業を煮やしていた彼らは、この給与増額という問題で堪忍袋の緒が切れたということでしょう。共産党にさえ見限られたわけです。
伝え聞くところによれば、村長支持者の中からも批難の声が多数挙がっているそうですね。

 ちなみに、記事文面にある「報酬審議会にはかる云々〜〜」とありますが、報酬審議会は基本的に給与を値上げするときに「値上げしてもよろしいですか?」とはかるものであり、減額するのにいちいちはかる必要などないものです。
本人に下げる意思があるならすぐに下げられるものであり、こんな詭弁を弄するということは下げる意思が無いことのなによりの証拠なのです。

 反対討論をおこない反対票を投じたただ一人の議員、山口議員(新聞に実名が出ているので問題ないでしょう)の行動は、村長と同じ新社会党員として予想の範疇です。反対討論の内容も、村長から渡された原稿の読み上げという感は免れず、「議員報酬の削減」などは以前から"村長が"主張してきたこととまったく同じです。
まあ、氏の日ごろの行動と発言は「議場で村長の主張を引き出すための、村長との間で決めた出来レース」というのが議員の間ではもはや定説となっていますし、住民の皆さんの間でもかなり定着してきているので驚くほどの価値はありません。

 むしろ、新聞記者が驚いていたのは「なぜ彼の"議員報酬の削減"発言のときだけ野次が飛んだのか?」ということだそうです。
別の議員に訊いてまわり合点が行ったそうですが、要するに日ごろから議員の義務である委員会活動にはろくに参加もせず、村の行事も自分の仕事(つまり自分の利益)を優先して不参加が多いこの議員の「議員報酬をカットせよ」発言に対しては「あんたに言われたくない!」というのが全員の考えです。自分の利益は確保しておいて周りに負担を強いるというのは、誰かの行動とそっくりですよね。
余談ですが、村長は自分が議員時代には「議員報酬をもっと増額しろ!」と強硬に主張していたそうです
ご都合主義もここに極まれり・・・。

 今回の発議案とその結果を村長は真摯に受け止め、自らの行動を恥ずべきです。

※この場を借りて、共産党議員お二人の良識ある判断に感謝するしだいです。


posted by 酒井ひろき at 11:01| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

9月議会の報告

 さて、ちょっと遅くなりましたが、先日おこなわれた議会の報告です。
予告したとおり、私は「配布資料の電子データ化について」「域内循環バスと天然ガスの活用について」「八積駅北側開発について」「千葉県議会の議決について」という一般質問をおこないました。
以下、その簡単な解説と答弁要旨です。

【配布資料の電子データ化について】
 光ファイバー網の村内敷設もめどが立ってきたこともあり、開かれた自治体を目指すためには情報公開が欠かせないという考えから、予算書や決算書、例規集などのダウンロードをおこなえるようというのが質問趣旨。
 対して答弁は、決算書概要はダウンロードできるようにする。例規集はすぐにでも可能というものです。実際、村のホームページをご覧の肩はお気づきかと思いますが、画面右の方から例規集の圧縮ファイル(lzh形式)がダウンロードできるようになりました。役場関係者の素早い対応には感謝いたします。
こういうサービスをどれだけの人が必要とするのかという話も出たようですが、なにが必要かはその人個人が考えれば良いことで、行政の姿勢としては「公開できるものはすべてダウンロード可能にする」ということが大切だと思います。お金がかかる話ではないのですからね。


【域内循環バスと天然ガスの活用について】
 私個人としても実現したいことのひとつでもあり、住民(特に自分でクルマを運転できない子供やお年寄り)の移動の自由を確保するためにも域内循環バスは必要だと考えています。
しかし、原油高騰や排気ガスの環境へのダメージなどを考えたとき、従来と同じシステムのものをそのまま導入してもメリットはありませんし、また、すでに実施している自治体(睦沢・長南・長柄など)の運用実績を調べてもらったところ、言葉は悪いですが「税金垂れ流し」のバラ撒き行政になることが判明しました。

 これではいくら公約といっても、昔ながらの車両・旧態然とした運用システムというのは、自治会や環境美化推進いいんなどへの各種補助金がカットされ、国保税も値上げしなければやっていけない財政厳しい長生村では現実的には無理です。なにしろ、同じ行政サービスとはいえ、上の電子データの配布とは違い、こちらは実際に多大なお金が出ていくのです。
答弁では「さまざまな方法論を検討する」とありましたが、一日あたり十数人〜三十数人(他町実績)という限られた人間のためだけに、年間数百万から一千万円超もの支出は、してあげたくてもできないのが村の財政状況であるということをご理解ください。
やれば必ず何か他のサービスが犠牲になるか、「住民協働」の名の元に住民負担が増加することになるのですから。村に打ち出の小槌は無いのです。

 まあ、同時に私が提案(参照:bussgas.pdf[12.8KB])した、自動車メーカーとタイアップした天然ガス車両の開発とNPOなどの外部団体による運営のような形であれば、村の出費を最小限度に抑えながらの運用も可能性があろうかと思いますが。

※上としたのファイルが「.doc」でしたので、pdfファイルに差し替えました(9/22)

【八積駅北側開発について】
 今の駅の反対側(通称"北側")の開発に関して、「メディカルステーション化(参照:station.pdf[7.5KB])」での開発について提案しながら、村の見解を伺いました。
村としては平成23年度には着工したい意向があるのですが、今の細かいところまで決まっていないという状況では、確たる回答もできないというのが実際のところですね。

 ただ、今回の提案によって、単なる開発ではなく、村の出費を抑えながら税収を上げ、地域を活性化するための方策も存在することを理解していただけたのではと思っています。

【千葉県議会の議決について】
 去る7月11日に千葉県議会が多くの議員の賛同を得て採択した「北朝鮮への経済制裁継続に関する意見書」について、村長に尋ねました。
当初の答弁では「拉致は許されない犯罪であり、家族には同情を感じる」というような内容の、質問とはかけ離れた答弁でしたので、改めて「意見書に対する考え方」および「長生村は海という拉致の舞台になりやすい環境を持った自治体であり、住民の生命・財産を守る責務のある村長として、意見書賛成の明確な姿勢を示すのは当然である」と問いただしました。

 曰く、「一般事務事業以外の問題への答弁・所感は解答できない」というものでした。
これが明白な詭弁であるのは、他の議員から同様(拉致問題といういみではありません)の質問へは誠意を持って答えながら、この問題だけは答弁を逃げているからです。

 まあ、簡単に言ってしまえば「日本政府の制裁は不当なものである」という考えを持つ新社会党としては、口が裂けても「賛成」とは言えないのです。

 もしも、この記事をお読みの村民の方が拉致されたとしても、被害者変換交渉のためのカードである「制裁」に対して、この村長は反対するのでしょう。つまり、あなたは村から見捨てられるのです。



左手が不自由なので、ざっと簡単に書きました。
議会の詳細は後日書きます。

なにしろ、もっと面白いことも判明したので(笑)

posted by 酒井ひろき at 16:37| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

まいった

 今日から始まった9月議会。初日から欠席してしまいました。
四日ほど前から調子が悪かった左肩(50肩?)がひどくなり、激痛で夜も眠れないほど。
昨日・今日と続けて鍼治療をしてもらい、今はなんとか激痛だけは治まったのですが、まだ痺れが手先まで残り、左手は肩から先をまともに動かせません。この記事も右手の指だけで書いているので、書きにくいことおびただしい。

 なんとか明日の一般質問には出席できそうで、それだけは安心したのですが・・・病気でダウンしているわけではないので身体は言うことを利く分、余計にイライラします。


 本当は昨日行ったPTA研修のことも書きたいのですが、しばらくはブログの更新ができそうにもありません。
スイマセン。


posted by 酒井ひろき at 22:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

高齢者、総人口の22%

 元記事はこちら>>iza!ニュース

 敬老の日のニュースらしく、高齢者率が過去最高になったとか。

 「すわっ!お年寄りを大切にして、高齢者福祉を充実しなければっ!!」・・・というのは短絡杉。

 お年寄りをないがしろにするつもりは毛頭ありませんが、社会保障という制度の中で増え続けるお年寄りを支えるのは「働き盛り」世帯ですよね。この働き盛りをしっかりと支えない限り、高齢者福祉なんて絵に描いた餅も同然だと思うのです。

 さて、次に選ばれるわが国の首相は、どんな政策をおこなうのでしょう。どんな社会を作ろうとするのでしょう。

 願わくば、老いも若きも活気・活力の持てる社会になってくれれば良いのですが。

 もう少ししたら、村の敬老イベントのお手伝いに行ってきます。


posted by 酒井ひろき at 06:55| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

「18歳成人」に約8割が反対

 元記事はこちら>iza!ニュース

 そうですか、8割が反対・・・
以前、記事にも書いたですが、「学生のままでも20才になれば成人として酒もタバコも選挙権もアリなのに、18才というだけで、働いて税金を払っていてもそれらの権利が与えられない、成人として認められないというのは、まさに現実と法律の乖離(かいり)の最たるもの」ではないですかね?

 たしかに今の18〜19歳という年代は精神的に未熟であることは否めませんが、「責任を持たせずに成熟を促す」方法があるのなら、教えていただきたいものです。
そのための年齢引き下げだと思うわけですよ。

 私の感覚がずれているのかなぁ〜??

posted by 酒井ひろき at 12:23| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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