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2009年02月26日

道州制の資料

 道州制については私は概ね賛成なのですが、実は詳しい実態というものに関して把握しきれていない部分もあります。理由は下に示す資料にもあるように、制度の導入によって「日本はどのような姿に変革したいのか」というビジョンが明確に伝わってこないところによるものが大きいと思います。
っで、あれこれ調べていたら、こんな資料にぶつかりました。

 多分に「道州制の良いところ」を強調してあり、デメリットについては書かれていないものですのでこれを鵜呑みにするのも危険がありますが、制度自体の目指すところは理解しやすく書いてあります。

 道州制・・・みんなで考えてみるべき問題ではないでしょうか。

 「地域を元気にする道州制」(JANJANより)
posted by 酒井ひろき at 12:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

薬のネット販売について思うこと

 一部を除く市販薬のネット販売を禁止する省令を厚労省が交付したことについて、いまさらながら議論がされているそうです。
そんなモン、公布前にやってくれよ・・・orz

 この件についてのマスコミの報道を見ていて思い出すのは、2001年の終わり頃から私たちが取り組み勝ち取ることができた高速道路二人乗り規制撤廃の顛末です。

 あの時も今回も、反対する人たちに共通しているのは「事故や副作用の危険性があるものを許可する必要はない」という論調です。一見正しく思えますが、私はこういう考えには反対です。

 規制に反対する一つ目の理由は、「ネット販売自体がネットでの購入を強制するものではない」からです。
つまりユーザーにとっての選択肢が増えるだけで、どこで買おうが選択権は常にユーザーサイドにあるのですから、ネットで買いたくない人にとってはなんら状況が変わることはないはずですね。逆に規制はネットでなければ買えない人や、諸般の事情からどうしてもネットで買いたい人の権利と自由を奪うだけです。
必要があるのか無いのかは使う人が判断すれば良いことで、「私はバイクの二人乗りも薬のネット販売も使わないし嫌いだ。だから必要ないものは規制した方が良い」というのは、あまりにも傲慢な理論です。

 二つ目の理由は、「対面販売が必ずしも安全とはいえない」からです。
対面販売というと如何にも薬剤師が面倒を見てくれるような印象がありますが、今回、規制の対象となったサプリメント類はコンビニでも売られています。
コンビニでパートタイムで働いている方達は、はたしてキチンと薬事法を理解した上で、副作用の可能性の説明や購入者の体調を考慮した上での販売をするのでしょうかね?はなはだ疑問です。っとゆーか、あり体に言って「できない」と思います。この私の推測が正しいとしたら、一体どこに「安全性の違い」があるのでしょう。

 こんなことを書くと「アイツは無責任な垂れ流し主義だ」という声もあがりそうですが、そんなつもりは毛頭ありませんよ。
劇物や麻薬、脱法ドラッグなどは、規制の網をかけなければならないのは言うまでもありませんし、100人使ったら80人に副作用が出るような薬とも呼べないような怪しいものなどは今以上に規制するべきです。

 また、ネット販売を活用する際には、ユーザー側にもリスクと責任を負う覚悟が必要であることも書いておかなければならないでしょう。
「売っていたから買った。使ったら副作用が出た。だから作り手と売り手の責任だ」なんてのは、基本的には通用しません。上に書いた「100人使ったら80人に副作用が出る〜〜」は論外ですが、「処方箋をもらうのが面倒くさい」「他人に知られるのが恥ずかしい」というような理由からネット販売を利用して、不幸にも100人中の一人か二人に当たってしまったとしたら、それは使った本人にも責任があります。
なぜなら、他の入手ルートがあるにもかかわらずネット販売を利用したのは、自己判断に基づく「選択する権利と自由」の行使に他ならないからです。権利と自由は自らがリスクと責任を負う覚悟のあるものだけが主張し行使すべきものです。

 昔からのライダーの格言にこんなのがあります。

「怪我と弁当は自分持ち」

 弁当は当たり前として、転んで怪我したら全て自分の責任。「路面に砂が浮いていてから」とか、「急に歩行者が飛び出してきたから」なんて言い訳は、言った方が恥かくだけでした。そんなものは「予想の範疇」でしかありません。
薬も同じ。ネット販売を活用するなら、とことん効能と副作用について調べ上げるのが当然ですし、弁当(料金)の部分を安上がりにしようとしたのですから、怪我(リスク)の部分くらい自分持ちしてくれないと。そう思いません?

 だからTVのニュースなどに「したり顔」で出てきて、「美容整形外科に頼むより安かったので、ネット販売で購入したヒアルロン酸を自分で顔に皮下注射したせいでこんな副作用が出てしまいました。ネット販売は怖いものです。ネット販売反対!」(実話)などと言うヤツを見ると、後ろからアタマどつきたくなります。
「そりゃテメェの責任だろ!ックラァ!!」

 まあ、こういった例は少数だろうし、多分にマスコミの演出過多だとしても、今問題になっているのは身体が不自由で外出の自由が制限されている方から更にサプリメントなどを購入する自由まで奪うのか、とか、男なら躊躇せず薬局で買えるが女性には手に取るのもためらわれる(かもしれない)イ●キ●タ●シやミズ●シの薬を対面で買わせるのか!って話になっているんですよね。
反対派の方達には「買わない自由と権利」が認められているのですから、必要とする人たちの「買う権利と自由」を闇雲に脅かすべきではありません。

 ちなみに、私は「薬のネット販売を利用するか」と問われたなら「利用しません」です。
だって、私は薬が本物か偽物かを見分ける能力が無いし、また、ネットの世界では薬に限らず、往々にして偽物が「ホンモノ面」してひとり歩きしているのを知っているから。
でも、だからといって、それらのリスクを承知の上で買おうという人たちの権利を蹂躙しようとは思いません。

 っで、冒頭に戻るわけです。

そんなモン、公布前にやってくれよ・・・orz


医薬品のネット販売規制に反対の方はこちらから署名をお願いします。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/


posted by 酒井ひろき at 23:47| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

臨時議会

 19日、臨時議会が開催され、同意案件である副村長人事は現職・鵜沢氏が賛成多数で再任されました。

 今後とも今まで同様のご活躍を期待すると同時に、心よりお祝い申し上げます。

 また、引き続き開催された議員全員協議会では、議会から役場当局への予算要望書のとりまとめがおこなわれました。
内容については最終的な文章が出来上がる前ですので、3月の議会での発表をお待ちください。
posted by 酒井ひろき at 21:04| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

一族で3人

 あまりに時間が無さ過ぎて、公職選挙法に抵触する恐れがあったので書きませんでしたが、今日、同じ長生郡市の長柄町では町議補選の投票日でした。実はこの選挙に私の従兄弟が立候補しまして・・・なんとか末席ながら当選させていただきました。

 なにしろ私が立候補の意思(人伝えだから噂レベル)を耳にしたのが1月の18日のこと。
公選法では告示前90日の縛りがるので、すでに記事を書くこともかなわず今日の日を迎えたわけです。
選挙期間中、力一杯応援してくださった地元自治会の皆様には、心より感謝申し上げます。

 そして、これに先立つこと少し前、郡市は違いますが大多喜町でも町議選があり、義理の叔父に当たる方が無事当選を果たしました。
こちらは当選後に話を聞いたので、まさに寝耳に水の事態。もう、びっくりでしたよ。

 これで一族の中に3人の議員がいることになり、しかも全員が地方議員というのもちょっと珍しいのではないでしょうか?
まあ、私も含めてペーペーですからたいした力はありませんが、それぞれの持ち場で地域のために尽くしていければ、こんなに誇らしいこともありません。

 私も一族の中の後輩たちに負けないようガンバラnight。

 ※また、今日は睦沢町でも町長選があり、現職町長が再選を果たしたそうです。
 ※おめでとうございます。

posted by 酒井ひろき at 23:40| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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