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2009年11月29日

第4回PTAソフトボール大会

DSC00837.JPG 本日はPTAソフトボール大会。
幸い天気にも恵まれたのですが、昨年の雨に比べればなしなのでしょうがとにかく寒かった(T-T)
今回は私の出番はなく、ベンチウォーマーに徹していました(笑)

 試合の組み合わせと結果は以下の通り。
イニング数が違うのは、最長1時間という制限があるためです。

第1試合


第2試合


第3試合


第4試合
15
12


 ということで、今年の優勝は、八積小学校!オメデトウゴザイマス!!
いや〜、この最終試合は見応えがあったです。

DSC00841.JPG 来年は防寒着とテーブルとイスを用意しなくちゃ(^^;
みなさん、お疲れ様でした!


posted by 酒井ひろき at 15:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

九十九里サロンのHP作り始める

 先日お伝えしたように九十九里サロンのホームページ作成担当となったので、昨日あたりから作り始めています。
予算ゼロなので、ウチのサーバを貸すことに・・・そのうち自立できるような運営をしていかないと(^^;

 デザインや内容はともかく、機能として「会員自身が更新できるもの」というのが条件なので、そこがちょっとだけアタマの痛いところです(T-T)

今日は何の日?

 ノーベル賞制定記念日
1895年11月27日にスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルが、自分がダイナマイトで得た財産を人類の平和に寄付するという遺言状を書いたことに由来。

posted by 酒井ひろき at 07:58| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

九十九里サロンスタッフ会議

 夜から、いつもお世話になっている大網の大里総合管理さん会議室をお借りして、九十九里サロンのスタッフ会議に参加してきました。

 本日のお題は新年会を兼ねた講演会を開催するための打ち合わせと、ホームページ作成について、サロンで出版するための内容検討などなど。覚悟はしていたけど、やはりホームページ作成は私のところにお鉢が回ってきました。

 制作〆切が年内と言うことなので、これから忙しくなりそう(^^;

 「九十九里サロンってなに?」という方は、こちらをご覧ください。
個人での参加も大歓迎ですので、趣旨に賛同された方は是非ご一報を(^o^)b

 先日行った鯨ヶ丘の事例もそうですが、行政に頼るのではなく、地域の人が頑張らないと本当の活性化というのは実現しないですよね。そのためには、微力ながら活動していきたいと思っています。

posted by 酒井ひろき at 22:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

葛西臨海公園にて

CA001 221.jpg ちょっと用事があり家族で品川まで行った帰りに、葛西臨海公園に寄ってみました。
子供たちたっての希望で観覧車に乗ったところで雨が降り始め、他は散策もせずに帰ってきてしまいましたが(^^;

 このところ忙しくて遊んであげられなかったので、せめてもの罪滅ぼしというところでしょうか。

今日は何の日?

良い夫婦の日
11月22日の「1122」が「いい夫婦」と読め、また11月がゆとり創造月間であることから、余暇開発センター((財)自由時間デザイン協会を経て2003年より社会経済生産性本部 余暇創研)が1988年に制定。

posted by 酒井ひろき at 20:02| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

菅副総理、スパコン復活に前向き

 元ネタはiza!ニュースから

【追記】 「次世代スーパーコンピューター開発予算の見送りに対して研究者たちが緊急声明を発表」 GIGAZINEより

 官副総理・国家戦略担当相が、仕分け人によって斬り殺された「スーパーコンピューター(スパコン)予算」について復活を検討しているそうです。
仮にも「国家戦略担当相」であるならば、当然の判断だと思います。

 仕分け作業自体は、透明性の担保という意味から決して悪いことだとは思っていないのですが、その判断基準があまりにも子どもっぽい気がします。

 スパコンとか次世代ロケット開発というものは、役所的感覚の「単年度」で結果が出るものではないことは言うまでもありませんね。5年、10年・・・いえ、20年、50年先を見据えて、日本の技術や産業、そして、国際社会の中での日本の立ち位置がどうあるべきかということを念頭に置いて判断されるべきものです。まさに「国家戦略相」が考えるべき問題です。
この例だけではなく、国家予算の配分は中・長期にわたった視点からも検討されるべきで、教育や医療などについても、今の仕分け作業は必ずしもそれに沿ったものではないように見受けられるのが残念ですね。

 「国民の利益」と「国益」が一致しないと言うことはあり得る話です。それは、国益は最終的には国民の利益を期待しているのですが、カンフル的な効果を期待すべきものではないという意味でです。
スパコンにしろロケットにしろ教育にしろ、それは今日やったから明日効果が現れるというものではないでしょう。
そうではなくて、資源のない日本という国が、国際社会の中で技術立国していくための基礎部分を下支えしてくれるもののはずです。そのための予算を削減して、将来日本はどうやって生き残るというのでしょう?

 この辺のバランス感覚に欠けるところが、民主党の残念なところです。

posted by 酒井ひろき at 16:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

コントロールされた危険

 NHKのニュースを皿洗いしながら見ていたら(主婦か!?)、TVから「・・・さんは"コントロールされた危険"が子どもには必要だと言うのですね・・・」という言葉が聞こえてきました。

 コントロールされた危険・・・いつも、私がカーチャンと話をするときに使うコトバが、そのままTVから流れてきたのでビックリしましたよ。

 要するに、成長してから当然遭遇するはずの危険(たとえばナイフで指を切るとか、高いところから落ちて怪我をするというようなこと)を最小限の被害に抑え込むためには、子どもの頃から致命傷にならない環境下でコントロールされた危険を経験させてあげることが大切。だから、学校や保育所、公設の公園などは、「少しの冒険心」と「少しの危険」を体験させるべきだ・・・というのが私の昔からの主張です。
本当は「主張」なんて大上段に振りかぶったものではなくて、私たちが子どもの頃には当たり前のように毎日経験してきたことなんですけど。

 こういう書き方をすると「そうだ!役場や役所が悪い!!」という方が出てきそうなので先手を打ちますが、私の主張の最後の部分は違います。そうじゃないんです。

続きを読む
posted by 酒井ひろき at 20:05| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

新型インフルエンザが流行っています

 今日の村の防災無線で知ったのですが、県ではインフルエンザ警報を発令したそうですね。
地元の一松小学校でも、ウチの子どもの学年(3年生)が学級閉鎖というか学年閉鎖という状況になってしまいました。(1クラスしかないから、学級=学年)
また、娘の通う保育所でも、この影響が出てきているようです。

 最初の頃のパニックめいた雰囲気はなくなりましたが、依然として要注意であることに変わりはありません。
ご自身やお子さんの感染を未然に防ぐのは当然のこととして、周りに感染を広げないという配慮も必要でしょう。
また、自治体からの案内や新聞などでも書かれているように、疑わしい場合には即、病院へ行き診察を受けることが大切です。

 幸いなことにウチは、自分も含んで家族に該当する者はいませんが、今後は今まで以上に注意深くしていこうと思います。
本当は今週末からの連休で東京の実家にいくつもりだったのですが、肺が弱っている父親のことを考えると、チビ達には症状こそないものの保菌している可能性を否定できないので取りやめにしました。

 早く収まって欲しいものですね、この騒ぎ(^^;

posted by 酒井ひろき at 21:13| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放送倫理・番組向上機構(BPO) バラエティーに指針を

 今日は夜から商工会の三役会があるだけで、日中は用事も無いので軽い話題を。

 表題のとおり、BPOという団体がバラエティー番組の内容について民放連へ提言をおこなったそうです。
元ネタ>>>毎日新聞記事

 記事によれば、・・・

 視聴者の意見をもとに、嫌われる番組を「下ネタ」「イジメや差別」「内輪話や仲間内のバカ騒ぎ」「制作の手の内がバレバレのもの」「生きることの基本を粗末に扱うこと」の五つに分類し、民放の26例を局や番組名を伏せて挙げた。

 また、民放連の放送基準にバラエティーについて「こうありたい」という理想形を示す記述がないことから、「実効的な指針」の必要性を指摘した。

・・・そうです。
特に「イジメや差別」「生きることの基本を粗末に扱うこと」というのは大切な部分だと思いますね。
私も以前、TVの害毒について書いたことがありますが、やっとこういった指針が出てきたことは、遅きに失したとはいえ歓迎すべき事だと言えるでしょう。

 でもどうせなら、低俗(というより有害)番組26例を、番組名・放送局、そして、(これ大事)スポンサー名もあわせて公表すべきではないでしょうかね。それくらいやらないと、TV局には自浄能力を期待できないと思いますよ。

 もちろん、我々視聴者も、こういった有害番組は観ないという姿勢が必要なことは言うまでもありません。
観なければ、スポンサーは「広告効果無し」と判断し、番組自体が消滅していくからです。
そう、結局、良い番組も悪い番組も、それを生き残らせていくのは我々にかかっているわけですね。

 昔、二輪車についてヒステリックに叫ばれた「3ない運動というのがありました。バイクに「乗らない」「買わない」「(免許を)とらない」というヤツです。
でもこれからは、有害番組は「観ない」「見せない」「(番組スポンサー商品を)買わない」という3ない運動が必要かと思いますよ。

 みなさん、どう思います?

今日は何の日?

鉄道電化の日
1956年11月19日に東海道本線の京都駅〜米原駅間が電化し、東海道本線が全線電化されたのを記念して、1964年に鉄道電化協会が制定。

農協記念日
1947年のこの日に農業協同組合法が公布されたのに因み、農業協同組合中央会(JA全中)が制定。

posted by 酒井ひろき at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

第五次総合計画策定住民会議

20091118 001.jpg 昨日は午後から表題の会議。
今回は、先の会議で決まった、村内にある合同資源さんを視察させていただきました。

 合同資源という会社は、世界で2番目のヨード産出国である日本の中、最大の産出地である千葉県九十九里地域で活躍する企業です。それが村内にあるというのは大変誇らしいですね。
あいにくの冷たい雨の中、限られた時間内での視察だったために駆け足となってしまいましたが、ヨードの重要性や希少性、その活用についてなどを学んできました。

 私たち住民会議・産業部会では、このヨードを活用して地域活性化ができないかということで検討したのですが、残念ながら化学に疎いばかりか、希少な資源であるためリサイクルにも力を入れているという現実を目の当たりにして、「こりゃ無理かも」という考えに傾いています(^^;

 むしろ、ヨードを抽出するために汲み上げる地下水(かん水というそうです)は、抽出後には大量に廃棄されてしまうので、こちらを活用した方が良いのではないかというのが委員からの意見でした。
かん水は海水と同じ成分でできている(ヨウ素や臭素が豊富なだけ)ので、ヨード抽出後は普通の海水と同じと見なされ処理されています。
ならば、これを学校のプールに使わせてもらえば海水プールになるし、漬物に使ったりできないだろうかという意見が出てきました。実際、これで茹でた枝豆は絶品とのこと。どうせ捨てちゃうなら、有効に使わせてもらえれば・・・と思うのが人情というものでしょう。

 まあ、コストとの兼ね合いもあるので、すぐに実現できるかどうかは分かりませんが、こういった形でいろいろな意見を出し合うことは無駄ではないと思います。これも「よそ者の視点」ですよね。

 委員会は、年内にあと一回開催され、その後年明けには部会としての意見をまとめる作業に入ります。

 ※最後になりましたが、お忙しい中、我々ド素人にお付き合いくださった合同資源のみなさんに、この場を借りてお礼申し上げます。

posted by 酒井ひろき at 12:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

常陸太田市 鯨ヶ丘商店会視察

 15日(日)に、一宮のNPO法人さすが一宮主催の「鯨ヶ丘商店会視察」に参加してきました。
鯨ヶ丘というのは茨城県常陸太田市にある丘の上の地区で、空から見るとそのかたちがクジラに似ていることから名付けられたそうです。
場所はこのあたり。 地図上のマークは、歴史資料館付近。

 近くを走る大型店の影響で客足が減り、シャッター通りとなってしまったのは他の商店街と同じですが、こちらではその対策として商店会と地元住民のみなさん、行政、商工会などが力を合わせて活性化に取り組んでいます。
商店会を応援する住民たちで作る「鯨ヶ丘倶楽部」は、県の「がんばる商店街支援事業」に応募し、見事最優秀賞を獲得。その賞金を元にして、地元の空き店舗を利用た活動スペースの場を得ることができたそうです。

 地区全体が丘の上にあり、坂道は多いながらも大変見晴らしの良い場所です。当日は快晴だったので、非常に気持ちの良い視察&散策ができました。

20091115 001.jpg
事前説明の風景。
20091115 009.jpg
ココが鯨ヶ丘倶楽部の本拠地。
写っていませんが、ちょっとしたビルです。
20091115 039.jpg
とにかく坂の多い、風情のある町並みです。
20091115 021.jpg
こんな感じで、蔵がたくさんある町並みです。
20091115 013.jpg
町中に、こういう一息付ける休憩所があるというのは良いですね。
 
20091115 025.jpg
今回の視察でお世話になった商店会長さんのお店。
味噌・麹などを扱っています。
20091115 026.jpg
商店会長さんご夫婦。
店内は,扱う商品からは想像できないおもしろさ(必見)。
上の写真にある看板も書かれたそうです。
20091115 038.jpg
古い醤油屋さん。
表向きは普通のお店ですが・・・
 20091115 035.jpg
居宅内には、「天狗党事件」による刀傷が至る所に見られます。
歴史ある建物を物語っていますね。
20091115 044.jpg
防災避難所だった場所を、市民提案でイベント&休憩所の機能を付加した広場。
20091115 047.jpg
中には地区のテーマである、クジラ型の丘が。
住んでいる人の心の豊かさを感じさせてくれます。

20091115 034.jpg
オマケ
歴史資料館には、マルウチ製モペッドが。
ナンバーをとれば実装できるという話にビックリ。

 

 一宮も負けず劣らず歴史のある町ですから、こういった手法はそのまま使えるのではないでしょうか?
かたや長生村では・・・ちょっと無理がありますね(^^;
別のアプローチを考えないと・・・

 ただ、アプローチ云々以前に、住民がその気にならないとダメだということはハッキリしています。
行政や商工会ができることはそれらの活動の後押しであって、主体となって牽引するという時代は終わっているように私は思うからです。

 一枚目にある写真の席上で、商店会長さんがおっしゃったキーワードは「縁(えにし)」「よそ者」「想業(造語です)」。
「縁」は、もちろん人の縁を大切にするということと、地元とよそ者の縁も大切にという意味。
「よそ者」は、地元の人は大切にしながらも、外から来た人の視線・視点などを大切にするということ。
「想業」は、"想い"を込めた"業"を支援し、育てるという意味。

 「よそ者の視点」は私が常日頃言っている言葉ですが、「想業」って良い言葉ですね。
想いを込めた商売を地域が育むことができるなら、きっとその地域は強くなれると思います。

l3.gif

 朝7:30に出発して、視察、昼食、そして帰路につくという駆け足の日程でしたが、ちょっとだけ息抜きに近くの「西山荘」に立ち寄りました。

20091115 050.jpg 西山荘は、家督を譲った第二代水戸藩主・水戸光圀(黄門様)が江戸から移り住んだところで、今は観光客に解放されています。
西山荘の建物そのものは入場料も高く、しかも今回は時間が限られていたので見てきませんでしたが、無料で見られる美しい庭園は一見の価値ありです。
折しも紅葉が終わろうかという時期、千葉の山とは違った風情があります。

20091115 052.jpg 敷地内には、ドラマ「水戸黄門」で黄門様に付き従う佐々木助三郎(助さん)のモデルといわれる「佐々介三郎(さっさすけさぶろう)」の居宅跡があるというので行ってみました。(こちらは無料)
上の写真に写っている池の縁を歩いて奥へ行くとその場所なのですが、残念ながら居宅そのものはありませんでした。当時使われていたという古井戸が残っているだけです。
ちなみに私は、「クチグルマの矢七」と呼ばれています(違

20091115 053.jpg これがその井戸。
驚いたことに、この井戸にさい銭を投げ込むと、井戸の底から助さんが現れます。もちろん腰に手を当て、「例のポーズ」で印籠を前に突きだしています。
こんなことを書くと嘘だと思う人が多いだろうと思い、ちゃんと証拠のサインももらってきましたよ。
ホントですって。

 嘘だと思う人は、下の「続きを読む」をクリックしてみてくださいな。

続きを読む
posted by 酒井ひろき at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

議会改革特別委員会合同会議(合同会議2)

 11日にやり残した案件を、昨日の特別委員会で最終決着を付けました。

 12月会議では、議員発議によって議会基本条例が提案・可決・制定される予定です。
また、来年1月からの通年議会本施行は議決案件ではないため、この合同会議の席上で全員一致で承認されました。

 これら一連の流れの中で大きく変わることは
  • 通年議会制の導入
  • 会議の原則公開
  • 村政報告会(住民説明会)の実施
だと思っています。
村政報告会はまだ詳細な実施方法が決まっていませんが、いずれにしろ、みなさんと私たちが直接顔を合わせ、言葉を通して村の現状を"議会"という中立の立場からお伝えする場ができることになります。

 各条文や要綱は12月会議での可決後に公開しますので、それまでしばらくお待ちください。
posted by 酒井ひろき at 22:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全員協議会

 昨日開催された、全員協議会のご報告です。
議題は「宗教法人幸福の科学の開発計画の変更について」

 これまでも何かあるたびにご報告してきた幸福の科学による大学建設の問題ですが、今回は大きな問題が持ち上がりました。
今までは「2013年開校」という予定だったものが、「2016年開校」と、3年先送りになるうことが判明したのです。

 時系列に沿って書くと、

 2009年10月30日 宗教法人役員会で開校延期が決定

 2009年11月6日 法人常務理事フジイ氏他、4名で村に報告

 2009年11月13日 議会へ報告

となります。
開校延期の理由は、関西で開校予定の中高一貫校の一回目の卒業生を待って、大学開校というシナリオに変更されたということです。

 この協議会で私たちが問題にしたのはこれまで同様、この法人に対する固定資産税納付書が未発行であるということです。
なぜなら、これまでの納付書未発行に対する村長の主張は、
  • 固定資産税は入らなくなるが、大学が来れば相応の経済効果があることが大きなメリットとなる
  • 大学ができれば、寄付金をお願いする
というものでした。
しかし、今回の計画延期でその主張の根拠はあっさりと消えて無くなったわけです。
仮に大学ができるにしても、少なくとも3年間は固定資産税は入らず、経済効果も無く、寄付も見込めないという状況です。つまり、経済効果や寄付金は想定しようもありませんが、固定資産税換算でトータル約7、000万円が村から消えて無くなったわけです。

 これは一体誰の責任なんでしょうか?
「この固定資産税も血税」という先の議会での発言とは裏腹に、村長の法人側を庇い立てするような言動が見えてしょうがないのですが・・・

posted by 酒井ひろき at 22:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成21年度第3回定例会11月会議報告

 昨日開催された11月会議(以前の呼び方は"臨時議会")のご報告です。

 今回の議案は、
  • 特別職の給与引き下げに関する条例改正
  • 一般職の給与引き下げに関する条例改正
  • 議員の給与引き下げに関する条例改正
  • 物品購入の締結について
です。
(議案名は長いので、内容を記しておきました。順序も正式な表記ではありません)

 今回の給与改正の中で特別職および一般職の引き下げは人事院勧告に従ったものです。
内容は、特別職・一般職・議員ともに、期末手当を減額することで調整し、受給額は4.15ヶ月と、それぞれが同じになるように調整されました。
議員の給与引き下げは、議員発議によって議員自らが引き下げを自主的に行ったものであり、村長が村民のみなさんに「私は9月に自主的に給与を下げた」といっているのは、実は議会からの発議によるものであったことを記しておきます。

 物品購入契約の件は、以前、上程寸前で取り下げになった「中学校および小学校のPC購入」の件です。
これは、政権交代により交付金の行方が不透明となり、一端取り下げられたのですが、それが交付されることになったため、再度
提案されたものです。

 今回の契約では、長生中学校に教職員用として15台(生徒用は校舎建て替えがあるので先送り)、八積小学校に教職員用として14台・児童教室用として26台、高根小学校に教職員用として13台・児童教室用として25台・PC教室用として37台、一松小学校に教職員用として11台・児童教室用として13台の、合計154台と高嶺用にサーバや付帯備品を購入することになります。

 購入金額は2,625万円。
この内、文部科学省からの補助金が1/2、内閣府からの臨時交付金が1/2です。
私はここでハードウェアの価格なども提示してもらい、もしも高額な契約だったなら否決するつもりでしたが、意外なことに、モノスゴク安い金額で購入しています。
中には若干問題のある点も見られましたが、これは購入後でも修正の利く程度の事柄であったので適切な契約であったと言えると判断し、不問としました。


posted by 酒井ひろき at 22:03| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心を泣かせないで

20091114 001-1.jpg えー、毎度バカバカしい親ばかを一席。

 ウチの若旦那(息子)が描いた絵が、「平成21年度 千葉県子ども人権ポスター原画展」で千葉日報社賞を受賞しまして、本日、千葉そごうの地下展示場まで見にいってきました。
上手下手はともかく、こうした賞を頂戴することは、子どもにとってとても自信のつく出来事だと思います。
普段はとてつもない頓珍漢ですが、きっと「やればできる」ということを理解できたのではないでしょうか。

 ちなみに表題は、若旦那が自分の絵に付けた題名。これも自分で考えたそうです。
我が息子ながら、なかなかカッコイイ題名だと思います。


 親ばか上等(鼻息

posted by 酒井ひろき at 21:04| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

公職選挙法199条

 先日、村長&社会福祉協議会長連名で、ウチの事務所宛に赤い羽根募金の依頼が来たんですね。一口3000円。
金額自体は小さいから寄付することはやぶさかではないのですが、ふと気になることがあって県の選管に電話してみました。
私「これこれこういう訳で寄付依頼が来ているのですが、公職選挙法にある"寄付行為の禁止"事項に抵触しませんか?

担当者「寄付対象の団体が村内および郡市内にあるので、明らかに抵触しますね

私「なるほど。では事業所名ではどうですか?

担当者「候補者や現職議員の氏名を連想させる法人や事業所名(たとえば酒井商店)などは、個人と同様にダメです

私「なるほど。では連想させない法人名ではどうですか?

担当者「一応グレーゾーンということになります。まず、法人名で寄付をしたなら、寄付金は法人の会計で処理されていなければなりません。また、仮にそうしたとしても、"法人名を隠れ蓑にした寄付金だろう"とオンブズマンなどに追求される可能性は否定できません

私「なるほど・・・
 あー、議員ってやっかいだ・・・orz

※参考:公職選挙法199条2項&3項&4項

posted by 酒井ひろき at 22:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマ大統領の演説

 先日の研修会でテーマとなった、オバマ大統領の演説ビデオを集めてみました。







 個人的には、一番はじめの「投票日前演説が好きです。
先の研修会リポートと合わせて観てみてください。「ワンセンテンスを短く」「"あなた"を主語に」「3つに分けて話す」がよく分かります。

 ついでといってはアレですが、こんなビデオも見つかりました。(八幡先生、御免なさい)


「オバマは電話帳を読み上げても、人を感動させられる」・・・言い得て妙ですね〜w

posted by 酒井ひろき at 13:01| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議会開催のご案内

 通年議会の試行(12月末まで)を行っている長生村議会は、次の通り開催されます。

  • 11月13日(金)
  • 12月9日(水)---予定(今後の議会運営委員会で最終決定されます)

 みなさんの傍聴をお待ちしています。
posted by 酒井ひろき at 12:28| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青山博一 GP250ワールドチャンピオンに

 政治ネタではありませんが、とても嬉しいニュースがあったので一席。

aoyama02_1.jpg モーターサイクルレースの世界では250ccクラスがあり、およそ60年の歴史があるこのクラス最後
の覇者となったのは、1981年生まれの日本人・青山博一(あおやまひろし)さん。メーカーのサポートもほとんど受けられず、プライベート(個人的参加)でのチャンピオン獲得は、並大抵の苦労ではなかったはずです。
しかも、この方はなんと千葉県出身!
日本人として、千葉県人として誇らしいじゃありませんか。
(250ccクラスは今年がその最終年(来期からは600ccに変更)となります)

 ネタ元:All About
※写真はmotogp.comよりお借りしました。
 青山さんは来期、モーターサイクルレースの最高峰「MotoGPクラス」(クルマでいえばF1クラス)に参戦するということで、今年以上の活躍が期待されます。最高クラスで日本人初のチャンピオンになって欲しいものですね。
ちなみに、この件に関しては、政治家としては珍しく鳩山首相も祝福しています。
青山選手、世界選手権チャンピオン獲得おめでとうございます。

チャンピオン獲得には大変な研鑽と努力の積み重ねが必要であったことと思います。青山選手だけでなく彼を支えたご家族、関係者の皆様にもご祝福の意を表させていただきます。
世界における日本のアスリートの活躍は日本の若者に夢と希望を与えてくれる大変素晴らしいことと思います。

青山選手のこれからのますますのご活躍をお祈りいたします。

内閣総理大臣 鳩山由紀夫
posted by 酒井ひろき at 09:32| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

議会改革特別委員会(合同会議)

 新政クラブの研修のあった日は、朝から表題の会議もありました。

 これまで分科会として行ってきた「議会基本条例」と「通年議会」のメンバーが顔を合わせて、総合的な最終確認を行うためです。
ただ、午後から新政クラブの研修が控えているため全てを終えることが出来ず、13日に行われる11月会議(以前の呼び方だと"臨時議会")終了後に再度開催されることになりました。

 私たち長生村議会は、大きく変わろうとしています。
まだ最終的なものができあがっていないので議会基本条例全文を掲載することはできませんが、その中には議会による村政報告会(住民説明会)の開催も定義されていて、紙面の都合上、議会だよりだけでは説明しきれない細かな事柄までをみなさんに直接お伝えするようになります。
「議会は何をやっているのか分からない」という批判を良く耳にしますが、こういった活動を通して、少しでもその批判・不満を解消することができればと思います。もちろん、報告会だけにとどまらず、議会活動と村の現状をより深く理解していただくために、様々な形で住民のみなさんへの情報提供に努めることは言うまでもありません。
posted by 酒井ひろき at 18:11| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成21年新政クラブ研修会

DSC00758.JPG 昨日10日は郡内の議員で構成する新政クラブの研修会でした。
今年から長生村が幹事役となり、同期のK氏が会長、私が事務長ということになっています(副会長は茂原市と一宮町から)。
研修会は「オバマ大統領の演説に学ぶプレゼンの極意」と題して、講師に八幡緋芦史氏を迎えて行われました。

 この研修会が実に面白かった。
マップ理論、P-SWOT分析から始まり、オバマ大統領の演説ビデオを交えながら話される内容はとても興味深いだけではなく、その話し方自体がまさに「極意」だと感じました。とにかく飽きさせない話し方で、人を引き込む魅力があります。

 特に印象に残った部分は以下の3つ。
  1. 話のワンセンテンスを短く(私の文章のようにダラダラ書くのはダメw)
  2. 「あなた」を主語にする(これは私も営業時代に教わったことがあります)
  3. 「3つ」に分けて話す(ex.”それには3つの理由があります。一つは・・・”という感じ)
 昨日のメモを参考にこうやって書き出してみると、自分が出来ていないことばかりですね(^^;

 上の三つを自分なりに解釈すると、
  • 1は、言葉を短くすることでインパクトを演出する
  • 2は、「あなた」を主語に文章構成することで、相手に興味を持たせて引き込む
  • 3は、3つにすることで、いかにも論理性があるように見せることが出来る
というようになります。

 なにしろ人前で話すのが苦手というか、嫌いなものでして、できれば避けて通りたいと思っているのですが、立場上そうもいかない状況になることがままあります。こりゃ、正直言って苦痛なんですよ、私にとって。
しかし、今回学んだことをベースにすれば、人を引き込むスピーチが出来るかどうかは分かりませんが、多少は苦痛が和らぎそうな気がします。いや、和らいで欲しいです。切実に。

 ところで、今回の研修が終了後、先の衆議院選挙で当地区から当選されたお二方、森英介議員と金子健一議員の祝賀会を兼ねた懇親会を催したのですが、司会進行役の私は準備不足と上のような理由もあって大ポカをやらかしました。
私一人が恥をかくなら良いのですが、状況的に会長、ならびに長生村議員のみなさんにまで恥をかかせてしまったことが悔やまれます。大変申し訳ないことをしました。そして、そんな失敗にもかかわらず、私を守ってくださったみなさんには、感謝の気持ちで一杯です。

 支えてくださった方たちに報いるためにも、反省して次回はキチンと司会役ができるようにならなければいけませんね。

posted by 酒井ひろき at 17:38| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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