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2006年02月13日

村内の循環バスは本当にできないのか?

 我が村には路線バスが走っていない。
正確に言うと、一路線だけ隣接する茂原市へのバスがあるのだが、村内を循環する「生活に使えるバス」というものがない。
まあ確かに、ほとんどの家庭に複数の自家用車があり、老若男女あまねく自動車免許を持っていて、ドアtoドアで生活しているので必要性が薄く、採算も取れないから廃線になってしまったらしいのだが・・・

 じゃあ、それで良いのかというと、ちょっと違うと思う。
免許を持たない子ども達やお年寄り、持ってはいたけど今は乗らない人など、村内の公共交通機関を必要とする人達は、数こそ少ないが確実に存在するのだ。そして、その人たちがいきたいと思われる場所は役場・駅・診療所・保健センター・学校などの公共施設やちょっとした買いもの先など、多岐に渡る。

 バス会社とすれば、昇降客が少ない不採算路線は廃止するしかないだろうが、これを行政と民間の協力でなんとかできないだろうか?
いろいろな人に訊いてみても「乗る人がいないからなぁ〜・・・無理じゃない?」と否定的な意見がほとんどだ。

 ということで、考えてみた。

1)バスはマイクロバスを二台、それぞれ逆方向から村内の要所を結ぶ形で走らせる。
  マイクロバスなら購入費用も安く済む。

2)運転手の人件費を抑えるため、役場の職員数名に免許を取らせ、交替であたる。
  専属の運転手を雇うことなく運営できるし、交替でおこなうことで、他の業務への影響を最低限に抑えられる。また免許取得費用など、10人に取らせたところでたかが知れているのだ。運転自体は役場の業務としておこなえば良いので、多少の手当てを支払ったところで、専属運転手を二人雇用するよりははるかに安く済む。

3)村内企業・商店などから広告を募集する。
  多少なりとも運営費の足しとなる。
  また、手軽な広告媒体として認知されれば、村内の商工業者の売上げ増加にも貢献できるかも知れない。

4)大きなスーパーなどは、バス停を設ける代わりに運営費に対して相応の負担をお願いする。
  一企業だけに停留所を設けるのは問題があると思うので、複数募集する。
  また、そうすることで、一事業所あたりの負担を減らせる。

5)バスの利用料金は村内一律とするが、例外なくワンコイン¥100を利用者に負担してもらう。
  なんでも無料というのは良くない。行政に全て頼るのではなく、利用者にもケジメとして最低限の負担をしてもらうことで、「自分達で創ったバス」という意識づけをおこないたい。


 また、夏の間などは、駅から海岸までを結ぶ路線を臨時路線として設定すれば、村の数少ない観光資源である「海」を最大限活用することができるだろう。

 さて、どうだろう?
これをNPOなどの外部団体が運営すれば、きっと上手くいくと思うのだが?
もし当選したなら、まっ先にとりかかりたい案件だ。

ということで、また!
posted by 酒井ひろき at 11:31| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | これをやりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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