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2010年04月29日

「議員立法」のノウハウを教えます #LG_gikai #area99

100425.jpg 25日の日曜日、市ヶ谷の法政大学大学院にて表題の講座を受講してきました。
講師は廣瀬克哉 法政大学法学部教授、ゲストとして衆議院法制局 正木寛也さんがおいででした。
廣瀬先生のお話は、難しい話を平易な言葉で語る、とても分かりやすいもので、法律素人の私のアタマにもスイスイ入ってきます。

 常々「これからの地方議員は、条例制定能力が問われる」と考えていたのですが、この講座の存在を知り、矢も盾もなく申し込んでしまいました(笑)
そして、これが実に面白かった!
詳しい内容については書ききれないので省きますが、講座の根底にあるテーマは「議会改革」であり「議会必要論」だと感じました。

 今や地方議会は「住民から信頼される」どころか、「住民に認知されることが最優先課題」と言えるほど弱体化が進んでいるように思います。
地方自治体と議会の関係を「内閣制」にしようと言う提言もなされているようですし、それに拍車を掛ける形で「議会不要論」を推し進めようとしている自治体や首長、そして住民の方々が日本各地に出現しています。

 でも私は、これは非常に残念な考え方だと思っています。
議員も首長も、選挙で選ばれた「民意の代表」であり、また、それらは「自分たちの暮らしを良くしていくためのツール」に過ぎません。なのに自らツールの選択肢を無くしてしまうのは、勿体無いことだと思いませんか?
もちろん前提として、そのツールが「使える」ことは必要最低条件ですが。

 その必要最低条件の一つが「地方議員(議会)の条例制定能力」だと考えています。
住民の意見を吸い上げ、それを条例という形で自治体の政治の場で具現化する・・・それができてこその議員(議会)ではないでしょうか?(大きな理由として、この点から私は議員の日当制に反対します)

 執行部(役所・役場)が提案した議案に対して、無批判に賛成するだけの議員や議会(俗に言う与党議員&議会)ならば不要だと思いますが、対案として自らが作り上げた条例等を提案できるなら、これは正に「使えるツール」として存在意義が光ります。

 現在、議員である方々。そして、これから議員を目指して地域のために一肌脱ごうという方々。是非とも、条例制定能力を身につけ、磨いていって頂きたいものです。

posted by 酒井ひろき at 09:19| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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