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http://www.shomei.tv/m/project-292.html
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2009年11月21日

菅副総理、スパコン復活に前向き

 元ネタはiza!ニュースから

【追記】 「次世代スーパーコンピューター開発予算の見送りに対して研究者たちが緊急声明を発表」 GIGAZINEより

 官副総理・国家戦略担当相が、仕分け人によって斬り殺された「スーパーコンピューター(スパコン)予算」について復活を検討しているそうです。
仮にも「国家戦略担当相」であるならば、当然の判断だと思います。

 仕分け作業自体は、透明性の担保という意味から決して悪いことだとは思っていないのですが、その判断基準があまりにも子どもっぽい気がします。

 スパコンとか次世代ロケット開発というものは、役所的感覚の「単年度」で結果が出るものではないことは言うまでもありませんね。5年、10年・・・いえ、20年、50年先を見据えて、日本の技術や産業、そして、国際社会の中での日本の立ち位置がどうあるべきかということを念頭に置いて判断されるべきものです。まさに「国家戦略相」が考えるべき問題です。
この例だけではなく、国家予算の配分は中・長期にわたった視点からも検討されるべきで、教育や医療などについても、今の仕分け作業は必ずしもそれに沿ったものではないように見受けられるのが残念ですね。

 「国民の利益」と「国益」が一致しないと言うことはあり得る話です。それは、国益は最終的には国民の利益を期待しているのですが、カンフル的な効果を期待すべきものではないという意味でです。
スパコンにしろロケットにしろ教育にしろ、それは今日やったから明日効果が現れるというものではないでしょう。
そうではなくて、資源のない日本という国が、国際社会の中で技術立国していくための基礎部分を下支えしてくれるもののはずです。そのための予算を削減して、将来日本はどうやって生き残るというのでしょう?

 この辺のバランス感覚に欠けるところが、民主党の残念なところです。

posted by 酒井ひろき at 16:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ネット選挙まとめページ

 なにやらネット選挙に関する動きが風雲急を告げているようなので、簡単なまとめページを作ってみました。 「ネット選挙ってなんぞや?」という方から「ネット選挙にもの申す!」という方まで、参考にしていただければ幸いです。

 ※新しい記事で面白そうなものを発見したら、また追記しておきます。

続きを読む
posted by 酒井ひろき at 18:35| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

怒るよ!!

 ネタはYOMIURI ONLINEから

 なにかとやり玉に挙がる議員年金ですが、破綻寸前で、制度維持には年間140億円もの巨費が必要とのこと。
これを受けて鳩山内閣の元、総務相では廃止を検討しているそうです。

 その善し悪しは別として、お金を払っている当事者としては黙っていられませんよ。
正確には、「議会議員共済費」という名目で毎月35000円あまりが天引きされているのですが、4年の任期中払う金額は、おおざっぱにまとめて合計170万円弱です。廃止になった場合、在職年数に応じて最高でも、この金額の63%しか戻ってきません。
「最高でも」ですよ!私なんか、一体いくら戻ってくる事やら・・・orz

 国民年金も国がおこなう詐欺っぽい様相を呈してきていますが、今回の問題も、廃止されたとすれば詐欺ですよ。
あたしゃ、なにも「払った以上に年金くれ」とは言いません。っが、払った分は返してくださいな。

 来月から、支払い拒否しようかな。
地方議員全員で、「せぇ〜のぉ!」で支払うの止めちゃえば良いのにね。
戻ってこないカネのために、毎月黙々と払い続けてやるほどお人好しじゃありませんので。

 国民年金だって、いつ「ん〜、破綻しそうだから廃止します♪」なんて言われかねませんよね。
ラベル:地方議員 政治
posted by 酒井ひろき at 20:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ヤフーがネット選挙解禁を求める署名サイトを開設

 ネタはこちら>CNET Japanニュース

 署名サイトはこちら>Yahoo Japanのサイト

※追記:(20091104)
参考記事
YOMIURI ONLINE:「ネット選挙運動解禁へ、論点整理を総務相指示
毎日.jp:「ネット選挙運動:解禁、公選法改正へ 来夏参院選にも
Insight-Now!:「ネット選挙解禁、大歓迎!

ネット選挙とは>>Wikipedia


 常々言っていますが、ネット選挙を解禁して欲しい。
たとえば私の様なジバンもカンバンも無い人間が、見知らぬ土地で選挙を戦おうとするなら、ネットを使うしかありません。

 もちろん、選挙に当選するという問題だけではなく、広く・安く・分かり易く「自分」を伝えるのに、ネットは有力です。
これは「これまでの方法はダメ(無意味)」と言っているのではなく、プラスアルファとして認めて欲しいということなんです。
要は、有権者の情報収集の選択肢が広がるだけですね。なにが悪いの?

 スキルの無い人と比べて不公平・不平等?
カネと地縁も持つ人と持たない人の間にある不公平はそのままに、それを問題にするのですか??
 公平とか平等とは「Equal Opotunity(機会均等)」を言うのであって、「Equal Result(結果均等)」のことではありません。

ネットという新たな表現手段を与えられたとき、そのチャンスをモノにできるかできないか。

それだけのことです。

 ネット選挙はカネがかかる?
私はこのブログに一銭もかけていませんが??
 ほんのちょっとの努力で、(贅沢とか我が儘さえ言わなければ)無料で様々なツールを使うことができるのがネットのメリット。
確かに紙媒体にも優位性と有用性があることは認めます(アタシぁ、紙のプロです)が、将来的に選挙活動の告知・広報の部分(ポスターとか官報という意味です)がネット上で展開されれば、これはかなりのコスト削減になること間違い無しです。
 今、ネット選挙を規制している法律には、何一つ合理的な根拠を見いだせないんですよね。

 私?
もちろん署名してきました。

 私自身は民主党の支持者ではありませんが、こういう変革をもたらしてくれるなら、今回の政権交代も満更悪いことばかりではないと思えます。
posted by 酒井ひろき at 21:41| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

しごくもっともな話



 米ウォールストリート・ジャーナルが鳩山首相の外交姿勢を批判しているようですが、読んでみると「ごもっとも」と思います。
「北朝鮮の核計画や増大する中国の軍事力は、緊密な日米関係を正当化するには十分でないと考えるのか。外交交渉だけで日本の安全を保つことができると考えているのか」

 上のような問いかけもしていますが、ここなんか私と全く同じ意見です。
外交交渉は大事ですが、その長く地道な努力によって結ばれた不可侵の約束事を反故(ほご)にするのが「侵略」です。

 そして、侵略者予備軍たちは、着々と、確実にチカラをつけてきています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/240009/

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/250480/

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/263673/

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/240367/
posted by 酒井ひろき at 15:01| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

子ども手当の財源、自治体負担も「選択肢」



 ニュースによると、当初、国の全額負担でスタートするはずだった民主党の目玉政策の一つである「子ども手当」が、国の税収減などを理由に、自治体への負担を要請する可能性を示唆したモノです。
19日の記者会見での、平野博文官房長官の言葉だそうです。

 う〜ん・・・税収減は国だけの話ではなく、県は言うに及ばず各市町村でも同様だと思うのですが・・・

 地方自治体へ負担を求められれば、その分、自治体ではこれまでの事業の見直しを迫られることになるでしょう。

そうなれば、今までと同じサービスを提供することが難しくなる自治体も出てくる可能性があるはずですね。

また、仮に所得制限をかけなかったとしても、国内の世帯全体から見れば、手当てを受け取れる家庭は限られています。しかも、高校生の子供を持つ家庭の負担増は既に既知の問題点なわけで、こりゃ、いったい何のための「手当」?と言いたくなります。

 ってか、税収が少なくなっている(少なくなっていく)ことなんて、選挙時点で分かっていたはずなんですがね〜
上のニュースだけでは詳細がよく分からないのですが、こういうのって、国による明白な詐欺行為だと思いませんか。ある意味、確信犯的行為です。

 なんか、国保税の値下げを公約して当選し、その直後に値上げしたどこかの村と似ていますね。

みなさん、どう思います?
posted by 酒井ひろき at 22:08| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

長生村に水素プラントを

 ネタはこちら>>レスポンス
ガス機器などで知られる岩谷産業が、水素燃料電池を使った電動自転車を開発したそうです。

 先日おこなわれた総合計画策定住民会議の席でも発言したのですが、地下資源であるガスの採掘権を長生村は全て売り渡してしまっているので、独自利用は不可能。ならば、海岸線に面した自治体として(海水は無尽蔵にあるのだから)水素ガスの実験プラントでも誘致すべきだと思います。

 時代はエコ。特に自転車の流行(?)は目を見張るものがあり、それは電動自転車の低価格化で加速しているように見受けられます。長生村は関東平野の中でもとりわけ平地の多い土地柄ですから、普通の自転車でも坂道に悩まされることは少ないのですが、それが電気自転車になれば日常的な足として実に有効な手段となるはずです。

 ここは一つ、プラント会社・日立(燃料電池担当)・自転車会社などと提携して、村全体を「自転車の村」にしてしまうというのはいかがでしょう?

 さらに言えば、車道に平行して「自転車専用帯」を作ります。クルマに比べ路面負荷の小さな自転車ですから、ごく簡単な構造でできるはずです。
その部分は取り外し式にしておき、下には電気・下水などのインフラを仕舞っておけば、電柱のない美しい町並みも完成します。点検・補修などもこれまでのように電柱を上ったり地面をほじくり返したりしなくても「蓋をはずすだけ」で済みますので、今のように建築・土木関係の入札資格などの問題がクリアされ、地元の小さな業者でも十分に対応可能でしょう。これは後々の維持管理費を低減する効果もあるはずですね。

 また、水素ガスは自動車などの直接的燃料としても有望視されていますし、今はガソリン+電池式のハイブリッド自動車が主体ですが、今後の流れは燃料電池方を使った「完全電気自動車」に変わっていくはずです。つまり、村内にエネルギー産業を持つことは、将来にわたって長生村が自立していくための有望な自主財源となるのです(自立とは念仏のように唱えるだけで実現するものではなく、リアルな財源を確立してこそ可能なものであることはいうまでもありません)。

 土地は村内休耕地だけでも合計で30ha以上あるということですから、これの一部を活用すれば良いでしょう。資源は目の前に(ほぼ)無限にあります。

 あとは住民のコンセンサスを得た上で、誰がどこに働きかけるか・・・という問題だけですね。
プラント会社や自転車会社にはコネがないわけではないので私が動いても良いのですが、「議員が利権を貪っている」なんて揶揄されるのもシャクなので今は動かないことにしておきましょう(^^;

 さあ、アイデアは差し上げますから、誰かやってくれませんか?
posted by 酒井ひろき at 22:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

忌野清志郎死去

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/249738

 特にファンだった訳でもないけど、ちょっとショック・・・
私の世代だと、影響受けた人も多いのでは?

 ご冥福をお祈りします。
posted by 酒井ひろき at 19:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

クライスラーが経営破綻

ニュース1(iza!ニュース)
ニュース2(WebCG)
ニュース3(asahi.com)

 とうとう起きてしまいました。
クルマ好きではなくてもショックな出来事でしょう。
アメリカの自動車メーカー・クライスラー社が、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用申請をおこないました。

 イタリア・フィアット社との提携により自立再建を模索していたようですが、提携が叶いながらも破綻してしまったようです。

 ライバル会社のGMも、ポンティアックブランドの廃止を決めて再建を目指していますが、こちらも厳しい状況のようです。

 世界経済がかつて無い不況の波にもまれている現代ですが、これらアメリカの自動車産業における不況の原因の内大きな理由として、「魅力ある(競争力ある)製品を作れなかった」「経営者が経営状況を顧みず法外な報酬を受け取っていた」「労働組合に対する過剰な年金待遇をおこなってきた」ことが挙げられるのではないでしょうか。

 TVニュースでも取り上げられていましたが、経済支援を求めてホワイトハウスへ乗り込んだ会社経営者たちが、みな会社所有の専用飛行機で出かけていったという、トンデモ経営をおこなっていたことも問題ですし、GMの組合員が「だって会社が(その金額の年金を)くれるって言ったんだから、オレたちにはもらう権利がある!」と息巻いていたことも問題。
ようは問題だらけで、起きるべくして起きた破綻なのかもしれませんが、自動車メーカーを単なる経済効果をもたらす企業体としてだけではなく、1900年代初頭から始まった一つのアメリカの文化としてとらえるなら、今回の破綻は忍びないものがあります。

 国内メーカーも5〜6割くらい生産台数が落ち込んでいるそうです。自動車産業は裾野の広い産業ですから、そのマイナスの波及効果ははかりしれません。

 同じ轍を踏まぬことを祈るばかりです。
posted by 酒井ひろき at 18:19| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

大人な社会

 喜劇を見に行ったカップル、笑いすぎで退場させられるGIGAZINEから)

 日本だったらどうなんでしょうね?
自分が迷惑かけておいて、退場させられたらキーキー騒ぐというのが関の山のような気が・・・

 「私たちは子どもに対するような扱いを受け、穴があったら入りたい程恥ずかしい思いでした」
こうしてキチンと反省できる人がいるところが大人な社会だな〜と思った次第です。

 日本だって全部が全部じゃないとは思うのですがね。
posted by 酒井ひろき at 11:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

授業料滞納で卒業証書回収

 いつもの通り、iza!ニュースから

 卒業式で卒業証書を受け取れないというのは、心の中に傷として残るでしょう。

 でも、私がここで問題視したいのは、その生徒でないことはもちろん、親でもなく学校でもありません。
そうではなくて、文句を言いたいのはマスコミ!

 この問題をこういうカタチで取り上げると、あたかも生徒だけが被害者で、学校は悪者みたいな書き方じゃないですか。朝日新聞の論調などは、明らかに学校を敵視したものです。

 理由はどうあれ、授業料や生徒会費を滞納すると言うことは悪いことです。
「結婚とは神との契約である」とクリスチャンの方々は言いますが、これも同様、授業料を払うという契約の下に学校は生徒を受け入れているはずです。

 もしかすると払えない経済的理由があったのかもしれません。
しかし、仮にもマスコミを名乗りニュースとして配信するのであれば、その裏付けとなる情報くらいは取材してからにしていただきたい。
悲しいことですが、今の世の中、純朴な貧乏人ばかりとは言えないのが現実です。生活保護を受けながら高級外車を乗り回し、パチンコ通いに明け暮れる不届き者の話しなどいくらでも転がっているものですね。そんな現実があるにもかかわらず(知らなかったとは言わせない)、暗に学校側に責任があるかのような書き方には虫酸が走ります。社会的影響力の大きい、新聞というマスメディアのあるべき姿勢として問題ありだと思うのですがね。

  •  学費が払えないという親は、華美な生活をしていなかったか?
  •  生活は質素だけど、ギャンブルに耽っていなかったか?
  •  学費が払えないのに多数の携帯電話を持ち、高額な料金を払っていなかったか?

 ニュースにして学校叩きをする前に、きちんとこういった事柄を調査すべきです。
事実、3月中に全額払うと約束できたと言うことは、蓄えがあるか借金をする能力があるということではないかと推測もできますね。本当の生活困窮者にはサラ金だって金は貸さないだろうし・・・

 もちろん、本当に生活に困窮している方達がいることも事実。
だからこそ、そういった方達に十分な補助をおこなうためにも、似非貧乏人はきちんと炙り出さなければなりません。その使命は本来、新聞などマスコミにあるはずです。
今回の事例が"似非貧乏人"に該当するかは私にはわかりませんが、わからないからこそキチンと調査した上でのニュース配信をお願いしたいわけです。

 とにかく、こういうパターンの「購読者数稼ぎのための安易な弱い者虐め」って、ホント嫌いなんですよ。
これに対して「義務は果たさなければならないという教育の一環だった」と言った校長先生は立派だと思います。

posted by 酒井ひろき at 21:53| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ホンダ、F1から撤退

 iza!ニュースから http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/201888/

 う〜ん、まったくもって残念です。
国内景気ばかりではなく、海外での景気の影響があるのでしょうね。
それにしても残念。昔、一度撤退したときもショックでしたが、あの時とは撤退の理由が違う。そこが残念。

 河村建夫官房長官が記者会見の席上で『世界のホンダ』のマークをつけて頑張っている姿はファンには大きな夢、希望があった。残念だ」という声明を発表するのも異例ですが、これもモータースポーツが市民権を得ていることの表れでしょうか。
しかし、フェラーリとヤマハはどんなに業績悪化してもモータースポーツの世界から撤退はしなかった。この違いが企業としての決意というか覚悟の違いなのかもしれませんね。

 この調子じゃ、MotoGPからも撤退か?>ホンダ
んなことしたら見限るよ、もう。
posted by 酒井ひろき at 13:17| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

「道州制法」年内に骨子案 ビジョン懇 通常国会成立促す

iza!ニュースから
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/196575/

 私も興味の尽きない道州制ですが、本格的に動き始めたということでしょうか。

 道州制自体に反対ではありませんが、こういう議論がされるときに思い出すのが省庁再編の話です。
あれはたしか、行財政改革の一環として省庁のスリム化を目指したモノであったはず。ですが、スリム化しましたかね?
たしかに省庁の数は減りましたが、人はどうか。「スリム化」というのは人間の数が減って初めて「スリム化した」といえるんですよね。中央省庁では退職者不補充でやってますか?

 記事によれば、道州制のメリットとして公務員削減や公共投資の効率化で行政経費が約5兆8000億円削減できる」などとしていますが、本当に削減できるのか心配です。

 国も村も、本当の意味で「小さな政府」を目指すべきです。


posted by 酒井ひろき at 11:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

なんじゃこりゃ?

給付金 所得制限設けず、辞退ライン1800万円軸に(asahi.com)
「給付金」の名称変更を検討 高額所得者線引き1500万〜2000万円(iza!)

 おととい書いたばかりですが、この給付金問題は迷走していますね。
ニュースによれば、
  1. 給付は窓口に申請する

  2. 窓口は市町村が請け負う

  3. 所得制限を設けるか否かは市町村に任せる

  4. 高額所得者の線引きは1800万円位を目安に

  5. それ以上の人が申請しても拒否しない

とのこと。

「なんじゃこりゃ?」でしょ。

 日頃から村行政にバラマキはダメ!と言っている私としては、こんな政策は納得がいかないし、その上、こりゃ政府の責任逃れの様相まで呈してきましたね。
  • 政府は所得制限を実施しない>>>公平な施策として体面は保てる

  • 制限をかけるのは自治体単位>>>かけた自治体は、高額所得者から悪者扱いされる

  • 受け取る受け取らないは本人任せ

 って、あまりに無責任じゃないですか?( ̄▽ ̄;)

 もう、私の中では「なんじゃこりゃ」を通り越して、「ダメだこりゃ(志村けん風味)です。

 おとといの記事でも書きましたが、もう一度書かせてもらってよかですか?

こんなのやめちゃえ!
posted by 酒井ひろき at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

さもありなん

iza!ニュースから
【露原潜事故】中国製金属から水漏れか

 もう20年以上前の話ですが、オートバイのレースショップに勤めていて、レース用のマフラー("チャンバー"って言います)を作ったりしていました。鉄板を切り出して、寸法を整え、アルゴン溶接機で溶接して・・・という作業を繰り返して組み立てていきます。

 あるとき社長がコスト削減のためか「安く手に入った」という鉄板を使って溶接をしてみたら、とても製品にならないのです。鉄は精錬時の不純物が多いと、溶接した時にスラグというものが浮き上がり、そこに溶接不良の箇所ができるからです。
原子炉ほどではないにしても、マフラーは高温・高圧にさらされる部品。とてもじゃないけど売ることはできない(溶接部分から割れてしまう)と判断して、仕入れた鉄板は全て廃棄しました。
あとで調べたら、その鉄板は中国製。私が中国製品に不信感を持った最初の出来事です。

 軍用艦艇の使用期間は30〜50年程度でしょうから、もしかすると同じ頃の中国製素材を使って作られた原子炉だったのかも・・・

 この原子炉を作ったときのロシア人の脳裏に「安いもので間に合わせよう」という思いがよぎったかどうか、それは私にはわかりませんし、亡くなった乗組員の方たちのご冥福を祈るばかりですが、少しだけ安い材料を求めた結果のとてつもなく高い代償だったような気がしてなりません。

 日本には昔から「安物買いの銭失い」という言葉もあります。この言葉、誰しも身をもって体験したことありますよね?それに「安けりゃ良い」という感覚は、拝金主義の裏返しのようにも思えませんか?("高けりゃ良い"というのは、モロに拝金主義だからダメね)
景気の悪い今の時代、ともすれば「安いもの」で間に合わせてしまいがちですが、そろそろ私たちもそういうアメリカ型(といって良いのかな?)大量生産・大量消費の消費"行動"から、北欧型の「良いものを長く使う」消費"文化"へ成長すべきではないでしょうか。

 そして、少しずつでも中国製品依存から脱却して、国内生産品が適正な価格で売買される世の中になるべきです。

posted by 酒井ひろき at 22:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

今日から「富士山ナンバー」交付

iza!ニュースから
2県またがる「富士山ナンバー」交付 国交省

 表題のように、今日から山梨県と静岡県にまたがる地域で、富士山ナンバーが使えるようになったそうです。
朝のTVでも紹介されていましたが、「37-76(富士山の標高)」「・2-23(富士山)」「22-36(富士山麓)」などが人気だそうで、これはとてもインパクトのあるナンバーだと思います。

 かねてから私が提唱しているように、やはりこの地域には「九十九里ナンバー」が必要ですよね。

【関連記事】
http://nagaiki.seesaa.net/article/19685062.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/51798833.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/54090678.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/54172385.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/55067906.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/58764591.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/92580721.html
http://nagaiki.seesaa.net/article/100317615.html

 私もできるかぎりのことはしていくつもりですが、一市民、一議員にできることは限られています。
千葉県が真剣に「観光立県」を目指し、九十九里浜の発展と振興を考えるなら、ぜひとも知事からの提言として九十九里ナンバーの創設を国交省に働きかけていただきたいものです。

 私としては実際にナンバーができれば、最終的な手柄なんて誰のものでも良いんですよ。

 いかがですか?
長生村には高等技術専門学校の跡地があり、県でも村でも利用方法に苦慮しているじゃないですか。
ここを支局用地として活用すれば、地域振興の強力な基地になるはずです。

 実現すれば、九十九里地域での人気はうなぎ上りになること請け負いますよ(笑)>堂本知事

posted by 酒井ひろき at 09:49| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

妊産婦検診 無料14回

 先日発表になったニュースによれば、現在、国が全額補助する妊産婦検診の上限5回を14回に引き上げるそうです。

妊産婦検診、14回無料に 厚労相が方針表明(NIKKEI NET)
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008101710301h1

 長生村でも独自企画としてありましたが、これで必要なくなりましたね。
議会の教育民生常任委員会でおこなったアンケートでも明らかなように、一部の人を除き、保護者の関心はお金のばらまきではなく、充実した教育であったり、保護者の立場に立った保育システムの構築です。

 これを機会に、浮いた予算は現実問題として保護者から要望の多い認定子ども園設立などへ回していただきたいものです。

 自立を目指す村の施策というものは、住民の本当の要望を無視した独りよがりのものであってはなりませんし、まして、選挙対策のためのものであることは許されません。
posted by 酒井ひろき at 21:44| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

そうかなぁ〜

 iza!ニュースから
スーパー視察の後に…野党から辛辣な批判
麻生太郎首相(68) 就任以来、外食32回「スタイルは変えない」

 首相がホテルのバーで会合をしていることについて、野党からの批判が相次いでいるとか。挙げ句に、記者に噛みついたとか。

 そうかなあぁ〜・・・って、野党や記者の肩を持つと思います?

 逆ですよ。野党側こそ選挙前のパフォーマンスが見え見え。我々庶民から見れば莫大なカネをもらっているのは一緒なんです。
景気の悪い時期だからこそ、持っている人間がなんらかの形で社会に還元してこそカネが生きるというものだと思いますよ。
むしろ大量のカネを懐に握ったまま出し惜しみしている方こそオカシイ。
昔の人がよく言うじゃないですか。「銭ぁあの世にもってけねぇぞ!」って。

 それとねぇ、仮にも一国の首相たるものが、警護のお付きや番記者を従えて町場の居酒屋でもないでしょうに。店も周りの客も、いい迷惑ですよ。そんなことしたら、それこそ「パフォーマンスするな!」って、私なら怒りますね。新聞記者も、もう少しカシコクなっていただきたい。
良いじゃないですか、自分のカネで飲んでいるなら。庶民が苦しんでいるこの時代に、「自分の給料だけは上げてくれ」などと言い出す誰かより、よほどマトモな感覚の持ち主だと思いますよ。

 私はとりわけ貧乏でも金持ちでもないですが、他人に対して僻み(ひがみ)とか嫉み(そねみ)とかは持たないことにしています。また、庶民のこういう感情を政治的に利用することを嫌います。

 バーで飲んだ回数が「あの人は何回だった」なんてことを得意げにかき立てるマスコミを見ていると、日本の政治は衆愚政治まっしぐら!だなって思ってしまいます・・・orz

※「衆愚政治」とは
>>> wikipediaで調べる
>>> 教えて!gooで調べる
>>> はてなキーワードで調べる
>>> OK waveでのオモシロ記事

posted by 酒井ひろき at 08:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

北朝鮮・拉致被害者に関するイベント

政治家というよりも、同じ日本人として許しがたい国家犯罪を続ける北朝鮮ですが、特定失踪者問題調査会によるイベントがおこなわれるそうです。
特定失踪者問題調査会は、北朝鮮による拉致被害者向けの短波放送「しおかぜ」を放送している団体でもあります。

 以下、特定失踪者問題調査会HPより
■調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」■

 ※インターネットでの生中継を行います(NetLiveのホームページから)

 調査会ではこの間の実務者協議・テロ支援国家指定解除などの問題を受けて集会を開催します。ふるってご参加下さい。

日程:7月11日(金)18:30〜20:30

会場:UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室
(東京都千代田区九段南4-8-16 tel03-3288-3549)
 ※JR総武線、地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線市ケ谷駅下車3分 日本棋院斜向い
http://www.uizensen.or.jp/doc/uizensen/access.html

登壇予定者(敬称略):
青木直人(ジャーナリスト・基調講演「なぜそんなに国交正常化がしたいのかー国民の知らない利権構造の実態ー」)
加藤博(北朝鮮難民救援基金事務局長)
増元照明(家族会事務局長)
三浦小太郎(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)

コーディネーター:荒木和博(調査会代表)

参加費:500円(戦略情報研究所主催講演会ではありませんので、戦略情報研究所
の会員の方も会費が必要です)
 今日の明日なので参加できる方は少ないかもしれませんが、こういう地道な活動を支えていくことが日本人・日本政府に必要なことではないでしょうか。

 私は「あくまでも個人的見解」として、北朝鮮は国家として認めていません。あれは単なる「国家の真似事をしている犯罪者集団」に過ぎません。
そして、この犯罪行為の少しでも早い解決を心から望む一人です。
特定失踪者問題調査会HPでは、しおかぜ放送を支援するためのグッズも販売していますね。
http://www.chosa-kai.jp/hanbai.html#NS
私自身の発言をきれいごとにしないためにも、購入することにしました。


 なお、余談ですが長生村長は、この犯罪集団を支援する政治団体新社会党の党員でもあります。
日本政府の対北朝鮮政策を非難」 
 YouTubeビデオに、「在朝鮮人中央大会」の 壇上で対北朝鮮政策における日本政府を糾弾する、新社会党委員長・栗原君子氏の姿があります。

 日本人として恥ずかしいです、私。
posted by 酒井ひろき at 20:25| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

千葉県市町村長給与が発表されました

千葉県市町村課資料
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_shichou/gyousei/18housyuu.html

長生村村長給与は709,200円

県内町村平均は682,600円

長生村より首長給与の少ない市町村
 市町村名 金額(円)
 茂原市 675,000
 長南町 698,000
 九十九里町 664,700
 大多喜町 646,000
 御宿町 532,000
 鋸南町 553,000
 酒々井町 640,000
 印旛村 672,000
 本埜村 690,000
 栄 町 648,000
 神崎町 540,000
 多古町 667,200
 鴨川市 574,000

ちなみに「自立で輝く矢祭町」は533,000円です。
矢祭町集中改革プラン(平成17〜21年度版より・pdf)

みなさんは、どう思いますか?

長生村も自立を目指す村だそうです。
※先日、村長は4年の任期を終了し、ウチの村では退職金として1800万円ほど支給されるそうです。

みなさんは、どう思いますか?
posted by 酒井ひろき at 01:23| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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