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2012年06月17日

おだか新村長!

これで無為無策のまま過ごしてきた長生村空白の8年が埋まり、暗黒の時代が終わりますね。

応援した甲斐があったというものです。

おめでとう!おださかん!!
posted by 酒井ひろき at 22:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

明日の村長選

本当に久しぶりの更新です。

明日はいよいよ長生村・村長選挙の告示日。
再三書いてきましたが、だれに投票するかはともかくとして、棄権だけはしないでくださいね。
政治に対していろいろ不満もあるでしょうが、結局、投票しなければ良いことも悪いこともひっくるめて認めたことになるのですから。あなたの意志を投票という行為で示してください。

ところで私が応援するおだか陽一候補のホームページができています。
http://odaka.yoichi.coast99.com/

「できています」って、実は私が作ったのですが、職業柄、変な宣伝と勘ぐられるのもイヤなので、告示日直前までこのページで告知することは控えていました。
でも、告示は明日。もう遠慮なしにいきましょう(笑)

小高氏は、村長給与30%削減や合併完全否定などの主張もさることながら、村のあるべき将来の姿をきちんと伝えようという姿勢が大変評価できると思います。
地域のボランティアをはじめとした「他人のために汗をかくことを厭わない」人物像はともすれば「選挙のための人気取り」と陰口を叩く人もいますが、それは大きな誤解で、氏が本心から「他人のために尽くすことに喜びを感じる人間」であることは、議員としてご一緒させていただいた4年間の間に常に肌身で感じてきたことです。

さて、合併問題が争点とならない今回の選挙。
結局のところ、大きなミスは無い代わりに合併反対以外具体的な成果のない現職を選ぶのか、自立の村づくりのために明確な行動指針を示し、ブレーンにも恵まれた新人を選ぶのか・・・そんな選挙となるのではないでしょうか。
posted by 酒井ひろき at 21:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

no-title

SH3C00240001.jpg定期検診で亀田病院に。
今回初めて鎮静剤無しでカメラを飲んだんだけど、死ぬかと思いました。検査で死んだんじゃ洒落にナンねぇ。

ともあれ、結果は良好とのことで、安心しました。
posted by 酒井ひろき at 14:20| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

郡市PTA連合総会&商工会総会と懇親会

 朔日は夕方から長生郡市PTA連合会の総会。
私は広報部局所属と言うことになっている(ってか、決まっていた)ようです。

 会長なんてなったばかりで右も左も分からないので、見るもの全て新鮮。

 日付が変わって今日は、午後から商工会の総会。
ひとまず案件はすべて承認されました。

 議会議長はじめ、来賓の方々にご臨席いただきつつがなく終わったのですが、何度やってもつかれる(^^; 緊張しまくりです。

 明日は一松小学校の運動会。
子どもたちが目一杯楽しんでくれたら、それで全てOKですね。

posted by 酒井ひろき at 18:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

「議員立法」のノウハウを教えます #LG_gikai #area99

100425.jpg 25日の日曜日、市ヶ谷の法政大学大学院にて表題の講座を受講してきました。
講師は廣瀬克哉 法政大学法学部教授、ゲストとして衆議院法制局 正木寛也さんがおいででした。
廣瀬先生のお話は、難しい話を平易な言葉で語る、とても分かりやすいもので、法律素人の私のアタマにもスイスイ入ってきます。

 常々「これからの地方議員は、条例制定能力が問われる」と考えていたのですが、この講座の存在を知り、矢も盾もなく申し込んでしまいました(笑)
そして、これが実に面白かった!
詳しい内容については書ききれないので省きますが、講座の根底にあるテーマは「議会改革」であり「議会必要論」だと感じました。

 今や地方議会は「住民から信頼される」どころか、「住民に認知されることが最優先課題」と言えるほど弱体化が進んでいるように思います。
地方自治体と議会の関係を「内閣制」にしようと言う提言もなされているようですし、それに拍車を掛ける形で「議会不要論」を推し進めようとしている自治体や首長、そして住民の方々が日本各地に出現しています。

 でも私は、これは非常に残念な考え方だと思っています。
議員も首長も、選挙で選ばれた「民意の代表」であり、また、それらは「自分たちの暮らしを良くしていくためのツール」に過ぎません。なのに自らツールの選択肢を無くしてしまうのは、勿体無いことだと思いませんか?
もちろん前提として、そのツールが「使える」ことは必要最低条件ですが。

 その必要最低条件の一つが「地方議員(議会)の条例制定能力」だと考えています。
住民の意見を吸い上げ、それを条例という形で自治体の政治の場で具現化する・・・それができてこその議員(議会)ではないでしょうか?(大きな理由として、この点から私は議員の日当制に反対します)

 執行部(役所・役場)が提案した議案に対して、無批判に賛成するだけの議員や議会(俗に言う与党議員&議会)ならば不要だと思いますが、対案として自らが作り上げた条例等を提案できるなら、これは正に「使えるツール」として存在意義が光ります。

 現在、議員である方々。そして、これから議員を目指して地域のために一肌脱ごうという方々。是非とも、条例制定能力を身につけ、磨いていって頂きたいものです。

posted by 酒井ひろき at 09:19| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

議員立法のノウハウを教えます

100425_1454~01.jpgというタイトルの勉強会のため法政大学に来ています。
法政大学 廣瀬克哉教授と法政大学准教授で衆議院法制局参事 正木寛也氏お二人の話は、現実的示唆に富んでいて面白いです。
議会にはまだまだ為すべき事は多く、同時に、為せる事・可能性は大きいということに気がつきました。
posted by 酒井ひろき at 15:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

国が滅ぶということ #LG_gikai #area99

 現在、民主党は外国人参政権付与などを進めようとしていますが、これがどれほど危険なものかは言うまでもありません。
北海道教職員組合(北教組)が平成20年に作成した機関誌兼学習資料で、竹島問題は「韓国の主張が事実にのっとっている」とする中で外国人参政権付与という法律ができれば、小さな島を数多く抱える日本という国は危うい状況になります。下手をすれば、国自体の存亡に関わる問題なのです。

 日本人は、未だかつて国が滅ぶという憂き目に遭ったことはありませんが、実は、日本ととても関わりの深い国が19世紀の終り頃に滅亡しています。それは、ハワイ王朝です。

 そのハワイ王朝の滅亡と、その時に気高く振舞った当時の日本という国に関する素晴らしい記事を知ることができたのでご紹介します。

 アロハ・オエのおはなし

 北教組などの売国組織が流す偽りの情報に踊らさせることなく、私たちの祖国の素晴らしさを再認識していただければ幸いです。

posted by 酒井ひろき at 19:21| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

長生村・小倉議員 村税を滞納のまま選挙活動

IMAG0109.jpg 今朝の朝日新聞に、村長後援会推薦元村長後援会会員(選挙前に退会)で、今回当選した小倉議員の税金滞納問題が取り上げられています。
実は選挙前から噂に上ってはいたのですが、私も期間中に取り上げることは控えていたものです。

 ※事実関係に誤りがありました。
   お詫びして訂正すると同時に、コメント部分を削除しました。

posted by 酒井ひろき at 12:41| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

2010選挙まとめ

 公職選挙法の規定で選挙期間中の更新ができなかったので、この時間に発表させていただきます。

 選挙結果は、残念ながら落選という結果でした。
ただ、これで政治への興味がなくなったのかというと、まったくそんなことはありません。
一刻でも政治に携わった者のつとめとして村の政治を見つめながら、この4年間でお世話になり、考え方において共鳴しあった方々のサポートが出来ればと考えています。

 そして、これからのこのブログは、一人の住民として納税者として、村政について書きたいことを書きたいように書ける立場になったわけですから、今までのように「議員の品位」という枠に囚われた歯に衣着せた物言いではなく、遠慮なくストレートな内容になるでしょう。

 5月2日をもって私は長生村の政治の場から離れますが、願わくば、現職の中村・高山・東間・小高・片岡各議員と復活当選した同期の阿井議員への支援を心からお願い申し上げます。

 ※公選法の縛りで「ありがとうございました」と書けないことをお許しください。

posted by 酒井ひろき at 01:15| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

「選挙に行こう!」 - 今期最後のブログ - #LG_gikai #area99

 こうして長生議会議員として記事が書けるのも、もしかすると最後になるかもしれません。

 ので、書いておきます(笑)

 明日からいよいよ長生村議会議員選挙が始まるわけですが、前回の選挙の時と同じことを書きましょう。

 絶対に棄権はしないでください。 選挙で自らの意志を表明しないかぎり、それがどんな悪政であれ、どんな馬鹿議会であれ、それらに対して賛意を表したのと同じことです。

 そんなことにならないためにも、あなたの貴重な一票を有効に使いましょう。 投票することで自らの意思を表明してください。 それ以外に、あなたの意思を政治に反映する方法は無いのです。

 あなたと長生村の明日のため、みんなで18日の選挙に行きましょう!

 ※ 次の更新は、投票日翌日となります。

posted by 酒井ひろき at 16:35| 千葉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ながいき瓦版の反響 - 鴨川事件 - #LG_gikai #area99

 議員有志で発行した「ながいき瓦版」が、村内でかなりの反響を呼んでいるようです。
※瓦版記事 >>> http://nagaiki.seesaa.net/article/145396661.html
先にもお伝えしましたが、この問題は国会でも取り上げられています。

 それは、わざわざご村長ご自身のホームページで見解(反論)が述べられていることからも窺い知れることです。
ホームページには、以下のような内容が記述されています。

ながいき瓦版4号への見解
長生村村長 石井としお

4月2日発行の「ながいき瓦版4号」によると「年金差し押さえによる孤独死事件」「現地調査した議員によると餓死」との記事となっています。以下、村の見解を述べます。

1 村は年金を差し押さえていません。
「年金の差し押さえ」は年金の支払い元である日本年金機構から給付手続きをしたところで差し押えすることです。今回の場合、年金振込みと一般の振込みが加わった「一般預金財産」であり、「年金差し押さえ」ではありません。

2 「餓死」について。
3月25日、村長と税務課長による現地調査として、鴨川警察、鴨川市役所、不動産業者に行ってまいりました。「餓死」という事実は確認できませんでした。鴨川警察からは「議員に対し餓死とは言っていない」とのことでした。また、4月2日に職員が遺族とも接見した結果「死因は多臓器障害によるものであった」という話でした。「餓死」という話は確認がとれませんでした。

3 「法律違反」について。
村の顧問弁護士より…村が差し押さえた事件に対して@憲法25条の生存権、29条の財産権の侵害とはならない。Aながいき瓦版の主張する「最低限の生活費として口座残高が10万円未満となる差し押さえを禁止する国税法施行令第34条に違反する。」については給与・賃金の差し押さえに関するもので、預金の差押とは異なります。従って、今回、村がとった差し押さえは法的にはなんら違反していない。生活困窮であったならば、村に連絡が取れたはずです。

- 石井としお村長のホームページより引用 - 

 しかし、問題の本質はそうではなくて、「生活実態を把握することなく"年金給付による生活費"のほぼ全てを差し押さえてしまい、結果として衰弱死した」処にあるわけです。

 また、村長は自分を支持する候補者たちを後援会推薦として議会に送り込むことで、今、議会がおこなっている年金差し押さえ問題への追求を抑えこもうとしているフシが見受けられます。しかし、この問題はまだ終わっておらず、今後とも追求していくことが必要です。
なぜなら、これを放置すれば、次はあなたの身にふりかかるかもしれないからです。

 長生村議会は、この21日も調査特別委員会を開催し、さらに深く掘り下げていきます。

posted by 酒井ひろき at 16:22| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

海岸侵食に対する国の動きがあったようです

 昨日夕方、新政クラブ主催の激励会席上で、来賓としておいでいただいた酒井茂英県議会議長から嬉しい話がありました。
九十九里浜全体にとって長年の懸案事項であった海岸侵食問題に対して、いよいよ国が重い腰をあげてくれたようです。

 席上、具体的な予算額や手法についてお話はありませんでしたので、それが単純にテトラポッドの埋設に終わるのか、もっと発展的な養浜計画として姿を見せるのかはわかりませんが、後者であることを期待しましょう。

 また情報があればご報告します。

posted by 酒井ひろき at 14:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

この四年間を振り返って

 もうじき任期が終わるので、この四年間を振り返る意味で、先の選挙前に自分がブログに書いたものを読み返してみました。
少しずれてしまった部分もありますが、意外とこれまでの歩みがずれていない(ぶれていない)ことを再認識して安心した部分もあります。

 例えば「経済問題」>>>http://nagaiki.seesaa.net/article/11291693.html
「観光を軸に〜〜」と書いていますが、これは期せずして観光協会長となれたことで、それを実践するチャンスを頂けました。
現在、この4年間の集大成として、村の観光業の一助とすべく方策を実行しようとしています(仮に議員になれなかったとしても、観光協会長という役どころは変わりませんので)。

 まあ、大層な言い方をさせていただけるなら。私は「九十九里エリアのプロデューサー」になりたいのです。
財政の逼迫した小村が突っ張ったところで、できることはたかがしれています。ならば、九十九里という千葉が誇るべき財産をプロデュースすることで、村もその波に乗って活性化して欲しい・・・という願いが込められています。

 次に「福祉問題」>>>http://nagaiki.seesaa.net/article/11291715.html
「生産年齢人口」という言葉を知らなかった頃に書いたブログとしては、当を得た内容だと思います(自画自賛)。
働き盛りを支えることで村の税収を引き上げ高齢者福祉に振り向けると言う、至極まっとうな考えがこのころからあったことは、4年を過ごした現在から見ても正しかったと思います。この考えは今でも変わっていません。

 「教育問題」>>>http://nagaiki.seesaa.net/article/11291744.html
上記記事内でも書いていますが、学童保育は実現しました。
残念ながら学校校庭の開放は実現していませんが、今、長生技術専門学校跡地を防災公園等として整備しようとしている現実を見るにつけ、むしろ校庭開放によって地区ごとの「子どもとお年寄りが安心して集える場」を提供することの大切さを実感します。
莫大な費用をかけて公園を作るのも一案でしょうが、財政の逼迫している現在、「そこにあるものを有効活用する」という発想なくして村の難局を乗り切ることはできないでしょう。

 また、自立を選択した村であるならば、その自立を支える柱の一つは、教育にほかなりません。これを維持・発展させることでこそ、未来の豊かな村が実現できるのではないでしょうか?

 「合併問題」>>>http://nagaiki.seesaa.net/article/11291794.html
これはもはや「何をか言わんや」です。もはや政策的争点には成り得ません。
二度にわたる合併協議会の破綻と「合併しない自立の村づくり」を掲げる現村長の再選という事実を目の前にして、今更合併を推進しようと言う議員はいません。皆が「村の自立を維持するための財源確保を如何に働くか」という命題に向かって邁進しているのが、現在の長生村議会の現実です。
また、合併は相手あって初めて俎上に乗る話題であり、現在、見渡す限り合併に前向きなのは茂原市のみ。しかし、私は記事に書いているとおり、村(と村民)にとってメリットの無い合併には消極的立場であることは、ブログのみならず先の選挙前に開催された公開討論会でも明言しています。合併特例債の期限も切れる今、村にとってのメリットはありません。
次にもし、合併の機運が高まるとすれば、それは「住民が求める合併」が初めになければなりません。個人的にには、5〜10年は合併の話はないと思いますので、これは争点にならないのです。

 「村内循環バス問題」>>>http://nagaiki.seesaa.net/article/13221749.html
これはずっと懸案で、議会の一般質問でも取り上げたのですが、今のところ進展がありません。
共産党さんも同様の提案をしているのですが、あちらは「とにかく行政がやってください」的提案。対して私のは、自慢じゃないですが、具体的運行様式からエネルギー問題まで包括的な施策を提案しています(記事内ではエネルギー問題には触れていませんが、一般質問で提案しています)。

 子どもやお年寄りという「クルマを運転できない交通弱者」のために「移動の自由」を確保することは行政の為すべきことではないでしょうか?これを実現することにより、歩いて(もしくは自転車で)医療機関・文化施設へ行くことができる都市部の子ども・お年寄りと、地方の農村部との間に横たわる格差を縮小することができると信じます。

 「議会のネット配信」>>>http://nagaiki.seesaa.net/article/15711329.html
これもまだ実現していません。言い訳するつもりはありませんが、議員になって分かったことは、議会は合議体であり、自分ひとりの思惑だけでは動かないと言うことです。他の議員に提案し議会の総意として実現するためには、委員会等でそれなりの立場になり、そこで意見を提案し、議員のみなさんから賛同を得た上で実行する。こういうプロセスが必要であると言うことは、議員になって初めて知り得た現実です。初当選した議員がそこまでの立場に成れるはずもなく、この事案は未だペンディング状態なわけです。

 しかし、これが実現すれば、議員も住民もお互いに余計な負担なしに議会を傍聴することができるのは言うまでもありません。
例えばUstreamなどによるリアルタイムでの議場の配信と録画されたビデオのオンデマンド配信を組み合わせることで、住民の皆さんは「自分の都合の良い時に議会を傍聴できる」訳ですし、議員も職員も「日曜議会」などという無駄の多いスケジュールに振り回わされることは無くなるわけです。つまり、職員の日曜出勤分の給与割増も不要ですから、財政改革における経費削減が一石二鳥で実現するわけです。次にチャンスが有るならば、今度こそ、ぜひ実現したいテーマですね。

 こうして振り返ってみると、必ずしも十分とは言えないかもしれませんが、予想外に「ぶれていない」自分を再発見できたのは嬉しいことです。

 みなさんは、この私のこれまでの活動に対してどのような評価を下されるのでしょうか。
恐くもあり、楽しみでもあります。

posted by 酒井ひろき at 23:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

第一回長生村議会議会報告会のお知らせ

 今週土曜日(27日)に、文化会館で議会初の議会布告会が開催されます。ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。

 内容は、

  • 議会からの報告:これまでの議会の活動(一部)
  • 議会からの報告:先に開催された3月会議の報告(二部)
  • 質疑応答

 で、およそ2時間を目処にしています。 

 なにぶん初めての試みなので至らないところも多々あるかとは思いますが、 今後もこうした形での情報公開と対話を大切にしていきたいと思います。
ちなみに、私は質疑応答時のマイク運搬を行ないますのでヨロシク!

※Googleカレンダーをお使いの方は、下のアイコン↓↓↓↓をクリックすることでご自分カレンダーに予定を追加できます。


posted by 酒井ひろき at 16:48| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

流山市議会議員さんと #LG_gikai #area99

 ツイッターで知り合った流山の市議会議員・松野豊さんと茂原で夕食を。
ちょっと緊張したけど、ネット上で言葉を交わしているので、すぐに打ち解けました。言葉の端々から感じる政治への真剣な熱い思いに、こちらも刺激されます。
松野さん、子どもの頃から長生村・一松にゆかりのある方で、私よりも地元をよく知っているところがあって・・・(笑)

 地方議会と議員が抱える問題、住民や執行部との関係、これからのあるべき地方議会の姿・・・ほんの2時間ほどでしたが、とても充実した時間を共有できたこと、心から感謝します。

 そして、こういう出会いを作ってくれたツイッターにも感謝。

posted by 酒井ひろき at 23:05| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

全員協議会終了

これから議会改革特別委員会です
posted by 酒井ひろき at 16:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

東京大空襲

 東京大空襲の日です。
亡くなられた方々へ、心から哀悼の意を表します。

 私も親父も爺さんも曾祖父さんも東京出身なので、この日の話は子どもの頃から耳にタコが出来るほど聞かされました。正確に書くと、空襲後の焼け野原になった後の東京の惨状ですが。

 実は、私の家族は、万里の長城へ出兵していた叔父(親父の兄)以外は長野県(今の大町市。その後に千葉県・山田村)に疎開していたので、私の知る限り、この空襲で亡くなった親族はいないと思います。ですので、本当の意味でこの東京空襲の恐ろしさを知る者はいず、それを語る資格はないとも言えます。ましてや、戦争を体験していない私ごときが語るべき問題ではないのかもしれません。

 しかし、少しでも戦争の実体験を持つものからの話に触れた私たち世代が、自分の子・孫に語り継いでいかなければならないことは確かでしょう。

 街はいつか復興します。経済も同じです。しかし、傷跡は、それを経験した人々の心の中に永久に刻まれたままです。
壊れた街や経済ではなく、戦争が人の心に残した傷跡を語り継ぐことが、次に戦争を引き起こさないためには絶対に必要なことではないでしょうか。

 私には語ってくれる祖父も祖母も叔父も、すでにいません。
もし、これを読んだあなたに実体験があるのなら、子・孫に語り聞かせてください。
あたたが戦争を体験していない世代なら、お父さん・お母さん・お爺さん・お婆さん・伯父さん・伯母さんから、ぜひ話を聞いてください。

 すべては知ることから始まります。
武勇伝や思考停止した反戦プロパガンダではなく、本当の体験者だけが語れる生の言葉に触れて、「そこで何が起きていたのか」という事実を知り考えることこそが、亡くなった方々へのなによりの餞(はなむけ)だと思います。

posted by 酒井ひろき at 22:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

Twitterで見る地方議員のつぶやき

 右のコラムにTwitterのガジェットを追加してみました。
これは、私がフォローしている各地で活躍する地方議員(知事も含む)さん達の"つぶやき"リスト(LG_gikai)が、リアルタイムで表示・更新されます。ホームページやブログでの姿とは違う「素」の部分が見られて面白いですし、鋭い「一言」もあります。

 もちろん、私のも表示される設定ですが、こちらは気楽なつぶやきなのでくだらないものも多いです。

 まあ、そこはご愛嬌ということで(^^;

posted by 酒井ひろき at 15:31| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

やっと終わった

詳細はまた
posted by 酒井ひろき at 19:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全協まだ終わらない

まだまだ続く
posted by 酒井ひろき at 18:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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