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2010年03月11日

村長 裏口相談を要請

予算修正に関する緊急会議。
村長に出席要請をしたら拒否。共産党と身内の新社会党員三人でだけで予算案を相談したいとのこと。

この人、何考えてるの?
posted by 酒井ひろき at 12:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

東京大空襲

 東京大空襲の日です。
亡くなられた方々へ、心から哀悼の意を表します。

 私も親父も爺さんも曾祖父さんも東京出身なので、この日の話は子どもの頃から耳にタコが出来るほど聞かされました。正確に書くと、空襲後の焼け野原になった後の東京の惨状ですが。

 実は、私の家族は、万里の長城へ出兵していた叔父(親父の兄)以外は長野県(今の大町市。その後に千葉県・山田村)に疎開していたので、私の知る限り、この空襲で亡くなった親族はいないと思います。ですので、本当の意味でこの東京空襲の恐ろしさを知る者はいず、それを語る資格はないとも言えます。ましてや、戦争を体験していない私ごときが語るべき問題ではないのかもしれません。

 しかし、少しでも戦争の実体験を持つものからの話に触れた私たち世代が、自分の子・孫に語り継いでいかなければならないことは確かでしょう。

 街はいつか復興します。経済も同じです。しかし、傷跡は、それを経験した人々の心の中に永久に刻まれたままです。
壊れた街や経済ではなく、戦争が人の心に残した傷跡を語り継ぐことが、次に戦争を引き起こさないためには絶対に必要なことではないでしょうか。

 私には語ってくれる祖父も祖母も叔父も、すでにいません。
もし、これを読んだあなたに実体験があるのなら、子・孫に語り聞かせてください。
あたたが戦争を体験していない世代なら、お父さん・お母さん・お爺さん・お婆さん・伯父さん・伯母さんから、ぜひ話を聞いてください。

 すべては知ることから始まります。
武勇伝や思考停止した反戦プロパガンダではなく、本当の体験者だけが語れる生の言葉に触れて、「そこで何が起きていたのか」という事実を知り考えることこそが、亡くなった方々へのなによりの餞(はなむけ)だと思います。

posted by 酒井ひろき at 22:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

これまでの活動総括を作りました

 四年間の活動を総括してみました。
振り返ってみると至らないところばかりが目立ちますが、とにかく自分なりに全力投球したつもりです。

 議会改革も途についたし、まずは締めくくりです。

長生村顛末誌2010
tenmatsushi2010.pdf(10.4MB)
posted by 酒井ひろき at 16:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitterで見る地方議員のつぶやき

 右のコラムにTwitterのガジェットを追加してみました。
これは、私がフォローしている各地で活躍する地方議員(知事も含む)さん達の"つぶやき"リスト(LG_gikai)が、リアルタイムで表示・更新されます。ホームページやブログでの姿とは違う「素」の部分が見られて面白いですし、鋭い「一言」もあります。

 もちろん、私のも表示される設定ですが、こちらは気楽なつぶやきなのでくだらないものも多いです。

 まあ、そこはご愛嬌ということで(^^;

posted by 酒井ひろき at 15:31| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの医療費補助について考えてみましょう

 引き続き、昨日の全員協議会での問題点。その2。

【中学校3年生までの医療費を無料化する問題】

 来年度から村の重要施策として導入予定・予算計上された新規事業「子ども医療費助成事業」は、現在も村で行っている医療費助成を拡充し、中学校3年生まで無料化しようとするもので、所得制限と自己負担分(300円)を廃止するというものです。
平成22年度の村負担額合計は3014万6000円で、平成21年度に比べ、1176万4500円の負担増になります。

 子育て支援策としての医療費助成は、必ずしもすべて悪いとは思っていません。家庭の医療費負担を軽減することは、経済的な意味合いから「住みよい村」になることは確かだからです。
しかし、今回のこの施策については、諸手を上げて賛成というわけにはいきません。理由は次のとおりです。

 この問題も全員協議会で議論され、各議員からは次のような意見・質問が出されました。

 小高議員
 子育て支援としての医療費助成は否定するものではないが、むしろ、インフルエンザ予防接種への助成やなどの方が実効性があるのではないか。

 柴崎議員
 県費での補助・助成が視野に入っている今、あわててやるべき事ではない。
また、茂原医師会からは「夜間対応できない」という意見がある(夜間は有料になる)。子どもが深夜に熱を出すなど、本当に必要なのは夜間対応なのに、それができない現状での実施には問題がある。

 私も次のような質問をおこないました。

 議員への答弁に「早期の対応が医療費抑制に有効」という村長からの言葉があったことは大変嬉しい。ぜひ、それを実現するためにも、予防医療へ予算を振り向けて欲しい。

 例えば、子宮頸がんにより毎年1500人程の女性が亡くなるが、これはワクチン接種により防げるがんである。特に小児期(小学校3年〜6年生くらい)に摂取することで、かなりの高確率で発症を防げる。問題は、ワクチン接種に保険適用されないため、非常に高額なものになっていること。これを補助・助成することで村民の命が守られる。
村長は、方向転換するおつもりはないか?

 残念なことに、これらの質問への最終的回答は「先の選挙の時にマニフェストに入れたものだから実行する」の一点張りでした。

 実は、この施策については、次のような問題点も指摘されています。
まず、この制度が償還払いであるということ。医者で支払いを済ませ、その領収証を持って役場に行く必要があります。これが、先の記事で書いた「あまり使えない」理由です。
他にも、柴崎議員の質問にあったように、医師会では夜間診療対応ができないとのことなので、無料の診療を希望するなら朝までまたなければならない点などがあります。

 確かに、こういうゲンブツのバラマキは、先の民主党の大勝を例に出すまでもなく票に繋がるのですが、結局、このばらまかれるお金はみなさんからの税金であるということを忘れてはいけません。実効性の薄い施策におカネを投入できるほど、村は豊かでないのです。
これは先日の施政方針にある言葉を拾い出すだけでも明らかです。
曰く、

  • 財政構造の弾力化を示す「経常収支比率」は0.2%悪化の85.3%となっており、財政の硬直化が定着しつつあります。
  • 村税全体として6,800万円の減収を見込んでおります。

などなど。

 さて、本当の子育て支援ってなんでしょう?

 医療費を無料化すること?・・・・確かにそれも一つの「手段」かもしれません。
しかし、私は次のように考えます。

「子どもが病気にかからず、健やかに育ってくれる」ために予算を割くこと

 つまり、今回の話で言えば、予防医療に力を注ぐことが、限られた財源の中でできる実効性ある最大の支援であり、これは同時に、効率的に村の財政支出を抑制する手段でもあるというのが私の考えです。

※もちろん、財源が豊かで、湯水のようにおカネを使える自治体ならば、(この考え方は好きではないですが)あれもこれも無料化するのもアリかと思います。

posted by 酒井ひろき at 15:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育施設予算削減を村長査定で指示

 平成22年度の予算を審議する昨日の議会&全員協議会は、昨夜8時に終了しました。ここで、いくつかの問題が浮上しましたのでご報告します。

【中学校建設問題】
 実は私の勘違いでブログを更新していなかったことは先にお伝えしましたが、この間にも様々なことがあり、その中には2月8日に行われた中学校施設正義委員会もあります。

 私は委員の一人で、その日の会議は基本設計から実施設計へ進展した内容の確認のはずでした。しかし、会議冒頭、執行部側から「当初の予算よりもオーバーしている部分がある。削減案を作成した。これ以外の選択肢は考えられないので、これで通して欲しい。」という提案がありました。これは、委員会立ち上げ時の予算は10億5000万円に対して、当日までの積算では11億9700万円になっていたからです。

 委員の一人の言葉を記せば、

委員:「それは、選択肢はなく、この案を飲めと言うことか!?」

執行部:「その通りです」

委員:「では、会議を開催する意味はない!!」

という、怒号のような声で始まった会議でした。

 もちろん、無駄な設備や華美な装飾などのために膨らんだ予算ではありません。委員会立ち上げ時の「現場を一番知っている先生方の意見をとことん聞き、それを反映し、合理的で使い易い将来の子供達が誇れる学校を作ろう」という各委員の熱意に基づき、必要なものはきちんと入れ、不要なものは削った結果の積算金額なのです。

 この設計に対して執行部が提案してきた削減案は、

  • 教室数を3つ減らす(約4100万円)
  • 太陽光発電パネルを20Kwから10Kwへ縮小(約1000万円)

というもので、各階の平面図も添付されたそれは、主に教室数削減による床面積縮小を期待した削減案でした。これにより節約される金額は、およそ5100万円です。

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posted by 酒井ひろき at 13:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

やっと終わった

詳細はまた
posted by 酒井ひろき at 19:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全協まだ終わらない

まだまだ続く
posted by 酒井ひろき at 18:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全協紛糾

使えないなぁ〜
posted by 酒井ひろき at 18:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議会初日終了

これから全員協議会なり
posted by 酒井ひろき at 16:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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